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こちらは 雑食ベアー@物書き兼批評屋さん が読んだ当時の個人の感想です。
詳細な事実については対象作品をご確認ください。

Save Us From Dream

人口百人にも満たない小さな村で過ごす亜人種の女性、紫蘭。たった一人の大切な家族である病弱な娘と2人慎ましく生活していたある日の朝、彼女は不思議な夢に目を覚ます。 それはまるで誰かの記憶を覗き見た様なもの、夢として処理するにはあまりにも陰惨であったそれは先触れだったのかもしれない。 この日を境に動き出した運命の歯車。 突如として崩壊する日常、無慈悲にも奪われた大切な存在。自らの住む世界の残酷さに打ちのめされて傷だらけになった身と心、そこに射し込んだのは一筋の光。 これは手にした奇跡の代価を払う為の旅路。 旅路の果てに何が待っているのか、代価を払い終えた彼女に訪れる運命とは何か。 ──可能であれば見届けて欲しい。 注意…この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 Copyright © 2020 meirstlom. All rights reserved.

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雑食ベアー@物書き兼批評屋さんのレビュー

R25推奨なゾクゾクする物語

5.0

この作品はネタバレしてはいけない!


他人にも話してもいけない!


この物語を読んだ同士でしか語ってはいけない!


それほどまでのメッセージ性とインパクト!


大人じゃないと頭が殴られた感覚を得るだろう!


R25ならばゾクゾクするだろう!


そんな作品だ! 読むなら覚悟しろ!!

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登録日:2021/10/06 14:13

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雑食ベアー@物書き兼批評屋さんの他のレビュー

5.0

雑食ベアー@物書き兼批評屋

まるでアニメのような..

5.0

雑食ベアー@物書き兼批評屋

これは、まるでアニメを文章で見ている感覚に陥る! 登場人物とロボット達が必死に動く様が、文章を通じ感じる! そんな作品をあなたは読みたくないですか? ならば、この作品を読め!!

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カクヨム SF 10万文字以下

その祈りは獣に捧ぐ

《ケモノ》と呼ばれる、人食いの怪物が跋扈する時代。 対抗手段は作られた存在である《巫女》と《槍持ち》だけだった。高価な巫女は感情を与えられず、護衛役の槍持ちは使い捨てのように命を落としていく。 それが当たり前の世界。 槍持ちの少年《ユウスケ》は、そんな世界で必死に生きていた。 ある時、ユウスケの配属されていた装甲列車がトラブルで停車してしまう。その隙に大量のケモノに襲われ、ユウスケ以外の槍持ちや巫女のほとんどが食い尽くされてしまった。 辛うじて生き残ったユウスケは、逃げ込んだ貨物室で巫女の少女「リホ」と出会う。 だが 「うん。結局は私も巫女だから。祈りを保存するのに適していたってだけだよ。なんなら、不良品」 彼女は、そんな自虐めいた言葉を告げた。 貨物室にはもうひとつ、金属で作られた巨人が鎮座していた。 《機人》 その2メートルを超える威容の名称だ。 それは、二人をこの絶望の状況から救う切り札だった。 これまで動くことのなかった機人は、ユウスケを操縦者として受け入れる。 そしてユウスケは、リホを救うため、機人を駆りケモノの集団を蹂躙した。 「優しくって私を助けてくれるから、あなたは優助」 彼女からもらったその名が、少年の心に火を灯す。 これは、使い捨ての少年であったユウスケが、不良品の少女と金属の巨人と出会うことで、未来を変える物語。 作者:日諸 畔(ひもろ ほとり)

5.0

雑食ベアー@物書き兼批評屋

これはいいものだ!

5.0

雑食ベアー@物書き兼批評屋

序盤から伏線バリバリの今作 それだけではない! 文章の構成に引き込まれる物語! そしてタイムリープ特有の改変できるか? 気になる方は是非! お読みください

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カクヨム 恋愛 10万文字以上

3日戻したその先で、私の知らない12月がくる

 三日間だけ時間を巻き戻すことができる超能力、「リワインド」を行使できる女子高生、煮雪侑(にゆきゆう)。  ある日、彼女の前に現れたのは、小学生のころ喧嘩別れをした初恋の相手、佐々木君とよく似た転校生──長谷川拓実(はせがわたくみ)だった。しかし彼は、性格も趣味も、初恋の彼とは異なっているようで?  叶わなかった初恋。  描きかけのスケッチブック等々。  様々な未練を抱えていた侑は、電車の中でたびたび会う不思議な女性、優子(ゆうこ)の助言を受けながら、一個ずつそれらを解消していく。  拓実への告白を決意して迎えた12月。  親友のために侑が行った「リワインド」が、取り返しのつかない事態を呼び込んでしまう。  膝を抱え、ふさぎ込んでいたその時、彼女も知らなかった、もう一つの12月が眼前に姿を現した──。   ※表紙絵は、SKIMAを利用して、ryoma様(@rel_170)に描いて頂きました。作品を結末まで熟読して頂き、大変お世話になりました!

5.0

雑食ベアー@物書き兼批評屋

君は夕食の戦争を知っているか!?

5.0

雑食ベアー@物書き兼批評屋

夕食戦線! それは、主婦の戦争だ。 旦那と子供を満足させねばならない。 撤退は許されない! 食料の補給されない状態での接戦! 「あるもので戦うんだ!」 そして、残量を確認し、 敵を迎え打つ!! 今日も今日とて主婦は戦争に明け暮れる!!

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夕食戦線

ひらめき型かつ合理化スキーが、キッチンフィールドに立つとこうなる。 本日の柚子宅の夕食戦線。 簡単レシピの時短ごはん。 簡単だからと侮るなかれ。 知恵と工夫と合理化魂、 それとチョットの好奇心がスパイスとなって、ほめられごはんは産まれるのだ。 いいから、一度、食べにいらっしゃいな!

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