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wakagiさんのレビュー

4.5

登録日:2021/10/26 10:31

更新日:2021/10/26 10:31

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こちらはwakagiさんが読んだ当時の個人の感想です。詳細な事実については対象作品をご確認ください。

こちらのレビューも要チェック!?

カクヨムファンタジー連載:4話完結

魔術師のお仕事

今日もお仕事お疲れ様です。本当に。

 魔術師という仕事があるのが当然の世界観。若干飯テロ要素があるのが注意点でしょうか。  思いっきりファンタジカルな設定なのに、そんな職業が当然のようにある現代社会で、本当に普通の仕事として魔術師をやってる主人公真那。  大変だけど同僚にも恵まれ、残業にノルマに各種対応。もうまるっきり普通の仕事。だけどもメンテナンスとは、悪魔との契約の維持管理だという。  魔方陣を書いて、悪魔の僕を呼び出して、契約についてのやり取りを…とここだけ切り出すのファンタジー感ありありなんですが、やってる事は契約している会社のテクニカルサポートに連絡して、質問や問題点の対応をしてもらうという感じ。  家にはもう寝に帰ってるような。いやあほんとお疲れ…!  そんな彼女には、良き隣人として付き合いのある若月という男性がいるのですが、あれれ、この人もしかして?  仕事と私事という日常を描いた物語ではありますが、本人たちは知らないけど読者だけは勘づく二人の関係に、微かな運命(?)みたいなものを感じたり。    ハロウィン時期の二人の生活の様子。世界観を含め面白いので皆さんもぜひ!

カクヨムファンタジー連載:58話完結

Dragon Rider〜ツーリング時々異世界〜

え! まさかの..

もうね! 主人公と感情移入するぐらいの衝撃的な設定.. 設定が斬新すぎる。 無から有にするとは! 気になる方は読みましょう!

カクヨムファンタジー連載:105話完結

異世界転移していない!? ここは-システムエラー-界らしいです~ちょっとおかしなゲームを攻略しなきゃいけなくなりました~

─ システムエラー ─界を体験してみませんか?

ゲームをやっていて、この世界に入りたいなと思ったことは一度や二度ではないはず。この物語は、そんな読者の思いを満たしてくれる作品です。 昨今流行りの異世界転生ものと違うのは、この─ システムエラー ─界が完全にゲームとして確立されているところです。 まず、チュートリアルで主人公の佐藤は何回も死にます。選択肢をミスると即ゲームオーバー。でも、この作品の面白いところは、何回死んでも佐藤の記憶は継続している所。「あ、この選択肢だと佐藤は死ぬのか。じゃあ次はこうしてみよう」というように、読者はゲームのプレーヤーとして佐藤と一緒に物語を体験していくことができるのです。 また、最初のスキルが「なし」だったり、アイテムがバグって読めなかったり、謎が散りばめられているのも好奇心をそそられます。 文章は、実際のゲームの様に会話中心で進んでいくので、隙間時間にサクッと読めるのも魅力。また、ヒロインの猫獣人、シャロールちゃんがとても可愛くて、彼女のお色気シーンが見たくてガンガン読み進めてしまいます(ここも少しゲームっぽいですね) 佐藤になりきってシャロールちゃんと冒険を続け、最後のエンディングまでぜひ見てほしい、そんな素敵な作品です。

カクヨムファンタジー連載:190話完結

いもおい~日本に異世界転生した最愛の妹を追い掛けて、お兄ちゃんは妹の親友(女)になる!?

兄が望んだ形と、この世界の結末は──⁈

【物語は】 ある女性魔術師が、未来を垣間見たところから始まる。 それは絶望だったのだろうか。 次の場面では、ある人物が異世界に旅立とうとしていた。彼女は、ある場所の未来を救うために、仲間を追おうとしているのだ。何故なら仲間に対し、良くない未来の予言があったからだ。 しかし彼女には、異世界に向かうにあたり、心苦しいこともある。それは、自分を愛してくれる兄の存在だ。それでも彼女は使命の為に、未練を振り切り異世界へ旅立つ。 妹を失った兄には絶望しかないと思われたが、そんな彼に一筋の光が差す。 かくして異世界へ転生することとなった兄は、転生に纏わり、一つの願いを叶えて貰うこととなるのだった。 【物語・世界観の魅力】 本編に入ると、先に異世界に転生した妹視点で展開されていく。しかし彼女は高校へ入学する年になっても、自分の使命も運命も思い出せていなかった。物語は二学期から始まり、その時は刻一刻と近づいているようである。 この時点では、兄が女性として転生したかった理由が明確には分かっていない。ぼんやりと、”虫よけなのだろうか”と想像はできても。もしかしたら、もっと別の理由があるのかもしれないと感じた。 この物語の背景が分かるのは主人公と元兄たちの通う高校に、転校生がやって来てからとなる。しかしそこまでが長いというわけではなく、本編に入ると転校生がやって来る日の朝からとなるので、無駄のない流れとなる。 彼らの会話により、元の世界で何があったのか。なんのために彼らが異世界へ行かなければならなかったのか、が分かって来る。 この作品は、魔法の世界から現代の地球に転生したという世界観で展開されている。現代から、魔法の存在する異世界へ転生や転移するという作品は多いが、このタイプは珍しいと思われる。異世界転生ものでありながら、現代ファンタジーであり、魔法少女ものであるのが面白い発想だと感じた。 【登場人物の魅力】 四人目の重要人物が転校してくるまでは、主人公と彼女の前世での兄、そしてもう一人の需要人物である、同級生の三人で話が進んでいく。三人とも性格が違い、兄である咲は見た目こそ完璧な女の子(スタイルなど見た目が)ではあるが、中身は豪快な男子といった感じだ。 前世での妹である主人公一筋であり、彼女にはどうやら前世の記憶があるように思う。 しかし、転校生の話を聞いている様子から、どこまで事情を理解しているのかは定かではないと感じた。もしかしたら元兄は、前世での戦いには一切関わっていないのかも知れない。 主人公である彼女は彼らから話を聞いても、まだ前世について思い出せていない。転校生の話を信じてはいるが、どこか他人の過去である。彼女は一体どんな形で、過去を思い出すのだろうか。 四人で行った歓迎パーティでは、思わせぶりなエピソードも挿入されている。果たして、元兄の咲は何をどこまで知っているのだろうかと、色んな想像をしてしまう。 【物語の見どころ】 前世では兄妹だった関係、は現世では親友という立場となって居る。それが彼の望んだ形なのだろうか。序盤はミステリアスな部分が多く、好奇心を刺激する。元兄が女性に生まれ変わることを望んだ理由が、重要なのではないだろうかと感じた。 前世の記憶を取り戻した転校生。もっと前から記憶を取り戻していた同級生の男子生徒。二人は元々この世界を救うことを目的としていたのだから、当然策はあるのだと思われる。だが彼らを助けるために来た少女は、まだ記憶が戻らない。全てを知っているように感じる元兄の咲は、一体どのような役目を果たすのであろうか。(一章・10まで読了) そしてここではまだ、その存在しか分からないが、”みさぎにできた現世の兄・蓮に対する咲の葛藤、蓮と咲の関係に翻弄されるみさぎの困惑”というのも見どころの一つであるらしい。(あらすじより引用) 物語はまだ、彼らの目的が分かったばかり。 来たる運命の日までに、主人公の記憶は戻るのだろうか。 あなたもお手に取られてみませんか? この物語の結末を、是非その目で確かめてみてくださいね。 おすすめです。

カクヨムファンタジー連載:15話非公開

神の器は此処にあり

果たして彼は『日本に君臨する唯一の英雄』となれるのだろうか?!

【簡単なあらすじ】 ジャンル:現代ファンタジー 人類VS神の戦争が起きている世界で、要塞都市トーキョーに位置するトーキョー第7軍事学校首席の主人公はある日、国防省からブラックメールを受け取り『日本に君臨する唯一の英雄』なるべく、謎の英雄育成プログラムに参加するのだった。果たして彼は英雄となれるのだろうか? 【物語の始まりは】 ある戦士の学び舎から始まっていく。主人公はその日職員室に呼ばれ、”ブラックメール”というものを受け取ることとなる。それは神との戦いの最前線の機関である国防省からの書物のことであり、本人以外読むことが許されていない代物であった。主人公は『日本に君臨する唯一の英雄』になれると信じている一人である。そのため、”自分の実力が認められスカウトされるのでは?”と期待を抱き、そのブラックメールの封を切るのだった。果たして、その中身とは? 【舞台や世界観、方向性】 『日本に君臨する唯一の英雄』になるべく戦士の学び舎で、神共に対抗するため鍛錬する若者が存在する世界。神の逆鱗に触れてしまった人類は、姿を現した断罪神の判決により滅亡を決定付られ、人類VS神の戦争が行われている。 この物語では”魂”というものが重要であるようだ。(詳しくは作中に) 【主人公と登場人物について】 主人公は真っ直ぐな人物だと思われる。彼は英雄になるのが夢ではあるが、他人から劣る部分があることが次第に明かされていく。そしてその劣る部分を補うためにある技術を習得していることも。 この物語は一見、力と力との戦いなのかと思ってしまうが、頭脳戦であると感じた。戦略がいかに大切なのかを改めて気づかされるシーンも多い。 この物語は多視点から描かれる群像劇である。その為、主人公が知りえない情報や、計画も読者は知ることができそれを知らない主人公がどうなっていくのか、非常に気になる。 【物語について】 主人公に届いた一通のブラックメール。それは【英雄育成プログラム ZERO】という全国の成績上位者300名を集めた合同合への参加通知であった。主人公は英雄になることを夢見てはいたが、彼の通う学び舎のレベルは高くはない。そこで上位をとってもたかが知れていた。これはチャンスと彼は参加することを決める。しかしそこで彼らを指導するのは聞いたこともない名前の人物であった。不安を感じた彼らであった、すぐにそれが杞憂であることに気づく。彼はとても凄い人物だったのだ。だが、彼らはその事実をまだ知らない。知らなくとも、彼に就いて行けば英雄になれるという何かを感じていたのである。 【良い点(箇条書き)】 ・何を目的としてどこを目指すのか分かりやすい物語である。 ・プログラム開始して早々パートナーを見つけることから、主人公がどんな人物かわかりやすい。(その人物とのやり取りなどから、人柄が見えてくる) ・主人公は努力で強くなった人物である。その為、戦闘スタイルも力任せではなく戦略も練られており、読み応えがある。 ・能力についての設定が細かく、どんな風にその能力が使われていくのが興味深い。 ・戦闘シーンがとてもハラハラドキドキする。 ・戦いだけではなく、サバイバル感が出ていて非常に面白いと感じた。 ・主人公とパートナーは性格が違い、そのため会話などにコメディの様な面白さもある。 ・段々と二人の間に信頼関係が出来ていく過程が良い。 【備考(補足)】第6話 門番まで拝読 【見どころ】 この物語は、人類VS神の戦争の行われている世界の中で英雄になれることを信じ【英雄育成プログラム ZERO】に参加したことが、主人公のターニングポイントであると感じた。 主人公はそれまで成績は上位ではあるが、在籍している学び舎のレベルが高くはなかったため、漠然とした夢でしかなかったと思われる。何故ならどんなに成績が良くともレベルの高いところよりも注目度が低いことは想像に難くないからである。そんな彼に届いた一通の”ブラックメール”は彼に夢を近づけさせたに違いない。 主人公はこの世界での戦いにおいて必要とされる”魂”の総量が極めて少なかった。だが、それを補う技術(わざ)を身につけていたのである。この合宿で彼が真に学ぶこととは何だろうか? パートナーを得るということは戦略の幅も広がる。英雄選出だけではなく恐らく何らかの意味があると感じた。 果たして主人公は、自分の夢を叶えることができるのだろうか? その目で是非確かめてみてくださいね。お奨めです。

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