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茶屋さんのレビュー

2.0

登録日:2021/12/26 13:45

更新日:2021/12/26 13:45

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こちらは茶屋さんが読んだ当時の個人の感想です。詳細な事実については対象作品をご確認ください。

こちらのレビューも要チェック!?

小説家になろう冒険・バトル完結連載:27話

血癒島

ミリタリー知識が凄くてミリオタは楽しめるゾンビ物

豊富なミリタリー知識に圧倒される、近衛弘正元2等陸佐と赤城小鳥元3等陸佐軍人があれやこれやするドタバタライトノベルゾンビ物。洋画のような下ネタも多く、ミリオタ以外の知識も豊富に語られ(映画とか)、世界中を舞台にするので濃い映画を観た気になります。クビから始まるストーリーなのも面白いです。 このミリオタっぷりは初心者には勉強になりそうだし、同士はテンション上がるんじゃないかなあ。 完結してます。

小説家になろう冒険・バトル連載:53話

りょうこちゃん、せきらら。

タイトル通りの赤裸々な彼女の非日常

【物語は】  触手と繋がるところから、今までの経緯について主人公視点のモノローグによって語られていく。  あらすじにもある通り、人外のものが多々存在する。それが当たり前の世界なのか、主人公はたまたま見えるだけなのか、物語を追っていくうちに明かされていくのだろう。 【作風について】  作風は、いわゆるなろう系と呼ばれるものではないのだろうか。  ただ全体で見た時、なろう系とは言い難い。この作品があえてこういう風に書かれている可能性があるからだ。  以上のことから読み手を選ぶ作品であるというのが第一印象。  一人称、一視点で進んでいくのだがほぼ心情なので、簡単に説明すると進み方は『孤独のグルメ』のような感じと言えば伝わるだろうか?   この物語では、主人公の気質の分かりやすいモノローグ調で物語が進んでいく。スピード感は怒涛の勢いというのが近いと思う。 【主人公について】  さてここで、タイトルとの関係について考えて見たいと思う。  りょうこちゃんとは主人公のことだろう。そしてせきらら(赤裸々)とある。  つまり包み隠さないという意味だが、それが心情によって進んでいくことを含めると、これは作風というよりも表現法の一つなのではないかという結論に至る。  あらすじにもある通り精霊が相棒になるところから始まっており、バイトすることになった経緯へと繋がる。  地の文が心情描写だけで進んでいくので、全体の流れは把握し辛いが、主人公が何を考えているのかは丸分かりである。 【物語の見どころ】   恐らく手が早い主人公は、直ぐ人を殴ったり蹴ったりするのだろう。  しかしこの物語では、一見人間に見える人々が人間ではないのが特徴だと思う。そして、本来その攻撃が効かないはずなのに貫通させることが出来るのが、主人公の特殊な能力もしくは体質なのではないだろうか?  向けは、心情と会話で進んでいく。落語に似ているとも思う。語りで展開されていく物語の好きな人にはとても好みだと思う。  そして彼女が次々と出くわすのが怪奇な現象。  通常は恐らく、人間の攻撃を防ぐことが出来るのが怪奇な方々だと思う。(この物語の中では)それを無視して攻撃できるその理由(習得した武術)について、主人公は徐々に真相を知っていくところが見どころなのだと思う。  彼女の日常の一部を覗いてみませんか?  この先どんなことが起きるのか、その目でぜひ確かめてみてくださいね。お奨めです。

小説家になろう冒険・バトル連載:273話

コボルト無双 ❧ |樹|º▿º*) ̖́-

犬型の魔物『コボルト』が無双!書籍化作品です!

 人気を博し書籍化までされた作品ですので知っていらっしゃる方も多いかと思いますが、やはりとても面白いです。  僭越ながらレビューをさせていただきます。  主人公は犬型の魔物『コボルト』に転生してしまった傭兵です。  前世の記憶がある主人公は人間だった頃の知識を活かし、コボルトたちに革命をもたらします。  そして修行の末、どんどん強くなっていくコボルトたち……  さらに途中で魔導士の少女と出会うのですが、そこからどんどん面白さが増していきます。  主人公の知識の豊富さに驚きます。  あと、主人公たちの子犬時代がとても可愛いです!  ぜひ皆様にも読んでいただきたいです!

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12ハロンのチクショー道【書籍化】

競馬という題材を上手く使った良質なスポ根&ヒューマンドラマ

本作は競走馬に転生した男性が主人公ですが彼の主観で語られる事は少なく、周囲の視点を通して物語が進む群像劇です。 人によって好みが分かれる部分でしょうが個人的には良い意味で神様転生要素が薄い作品です(※転生自体は作中で重大なポイントです)私は「現代が舞台であまりに現実離れした主人公は浮いててちょっとな……」と感じる事があるのですが、そんな私でも気にならずに読み進められました。 主人公を管理する調教師や騎手が変な馬だとは思いつつもその力を信じ、勝利の為に試行錯誤する姿は素直に応援したくなります。 群像劇と評したように主人公サイドだけでなくライバルサイドの描写も豊富で、それが本作の魅力の一つです。 様々な出自とファンの夢や期待を背負った馬達。そんな馬を愛し、勝たせる為に努力を惜しまない関係者。 競馬という競技の性質上、一度の戦いで決着がつくわけではなく幾度となく激突しますが、その過程で主人公だけでなく相手にも負けてほしくないと感情移入してしまいます。 ライバル達が一堂に会するレースがあるのも競馬ならではの醍醐味でしょうか。 他にも魅力はありますがネタバレになりそうなのでとりあえずここまで。 競馬小説という取っつきにくそうなジャンルの作品ですが、使った時間に見合う面白さはあるのでぜひこの機会に一読を。

小説家になろう冒険・バトル連載:28話

ヒーロウ・イン!

読み専だけでなく物書きにも一読の価値あり

現在連載しているところまで拝読致しました! 連載中16話の1話も欠けることなく、疾走感があり面白かったです! 何者でもなかった主人公の成長が描かれていているのですが、完璧じゃないのがまたいい! 例えば、下心が働いて着替えを覗いちゃったり、胸に言及しちゃったり(笑) 一方ヒロインの心境の変化も見受けられて、それは私たち読者にも影響します。 地味で目立たない女子だった兎羽歌ちゃんが、話が進むにつれとてもかわいい女子だなと感じるようになります。 何より誤字脱字がほとんどなく、文章も適切な言葉遣いで読みやすいです。 基本的なことなのですが、簡単ではありません。 読み専だけでなく、文章を書く方にも一読の価値がある作品だと思います。

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