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カクヨムSF10万文字以上

機械仕掛けの死神《デス・エクスマキナ》 〜人類が奴隷に堕ちた日〜【超美麗イラストあり】

秋空智晴さんのレビュー

心情描写が光るファンタジーの最高作

5.0
1

 新米兵士の主人公が戦場で謎の少女と出会い、様々な経験をして変わっていく小説です。

 主人公の細かな心情描写が光り、作品に説得力があります。

 出てくるキャラクターも個性的で印象に残ります。

 世界観も細部まで作り込まれていて読んでいて面白いです。

 また文章での表現の仕方がかっこよくて読んでいて続きをどんどん読んでいってしまいます。

 どの点を取っても素晴らしい作品だと個人的に思います。

 皆様にもぜひ読んでいただきたい作品です。

登録日:2022/8/5 09:31

更新日:2022/8/5 09:24

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こちらは秋空智晴さんが読んだ当時の個人の感想です。詳細な事実については対象作品をご確認ください。

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カクヨムSF

ばうんてぃくえすと

テクノロジー史改変が楽しいファンタジー世界の、少年少女バディもの

やたら強いぼくっ子少女と、サポート役の少年という組み合わせの、バトル要素たっぷりなバディもの。 キャラのやりとりとかは、少年漫画的な雰囲気がある。 主人公2人は、「大陸ハンターズギルド」という組織に所属する賞金稼ぎで、各章ごとにいろいろな事件を解決していく流れとなっている。 時代設定は17世紀だけど、光学時計や蒸気自動車など、架空と、史実より早めぽい発明がある、スチームパンク的世界観。 火、風、水、土の四大を基礎とした元素説。風水学的発想が含まれてるぽい地脈量子論という学説に、それを利用した重力の増強技術。元素の結晶化により得られるようである精霊石という、つまり、振動、摩擦、音、気(エネルギー?)の流れなどに反応し、火や水などを発生させる鉱物など、科学魔法的というか、ファンタジー風味要素もわりとある感じ。 「火は酸素が科学反応を起こし燃焼される事に因って発生し、風は気圧変化によって生ずる現象であって」、「物質ってのは形ある物全般を言うんだよ。目に見えたり、触れられれば立派な物質」など、四大元素は、真の意味での根源的な要素ではないことを思わせる表現も作中にある。 地脈量子論関係の描写も、真空を漂う重力波への干渉による一定空間の重力強化など、描写的にif未来テクノロジーという印象も強く、楽しい。 スチームパンクorファンタジーSFな世界観で繰り広げられる、バトルものという感じで、好きな人、多そうでもある

カクヨムSF

【完結】異世界召喚されたらロボットの電池でした(外伝込み込みコンプリートエディション)

出オチでは……ないッ!

タイトルの通り、異世界に召喚されたと思ったらロボットの電池だったという出だしなのですが、それがただの出オチネタという訳ではない! ロボットの電池になること自体が物語の根幹にあり、歪な世界を表している。 コメディ調で読みやすくはあるが、その実、中身は正統派SF戦記であり、衝撃の展開に次ぐ衝撃の展開に何度も唸らされる。 ロリお姉さんも出てくるよ!

カクヨムSF

ドラゴン・チェイサーズ!

SF初心者にもオススメできる名作

とにかくキャラが濃い! 主人公であるソリオとトビーのバディものとしても面白い。 最近のWEB小説とは一味違う、渋カッコいい男達の活躍を描いた作品です。 まるで洋画を観ているようなイケてる台詞回しの数々も、この作品の魅力。そういうのが好きな人には是非読んでみて欲しい。 そしてこの作品の一番良いところは、専門的な知識が無くても楽しめるSFだという事です。 今までSFにあまり触れてこなかった人にも安心してオススメできる一作。 漢気溢れるハードボイルドSF。 ↑このワードにピンと来たアナタに捧げたい名作です。

カクヨムSF

ジェノサイド・オンライン 〜極悪令嬢のプレイ日記〜

さあ貴方も紳士になりましょう

この作品を読まずして誰がVRMMOモノを語れるでしょうか。可憐な女の子、玲奈さんがあれやこれやと試行錯誤をしてゲームをするお話。決してあなたの期待を裏切らない。特に、特に素晴らしいのは彼、彼に違いありません。きっと貴方も彼の優しさに触れて、彼の逞しさに惚れ、彼の放つ輝きに心を奪われるでしょう。世の中にはジェノラーやら新生児やらがたくさんいるようですが彼らは盲目的なのです。もしかしたら恥ずかしさの下に本当の気持ちを隠しているのかも。それでも彼は許してくれるでしょう。だって彼は紳士なのですから

カクヨムSF

あなたを月に招待します

大親友との再会。子どもの頃の約束。そして、不思議な招待状。

物語は、主人公が小学生の頃の大親友と再会するところから始まる。 最初は懐かしい気持ちで話をするが、どうも何かがおかしい。 情報が少しずつ明かされるにつれて、雲行きが怪しくなってゆく様子がたまらない。 「だって書いてある」という鄕介の言葉にゾワッとし、「約束」の話が出てくる頃になると、もう物語の結末を見届けずにはいられない。 わずか四千字未満の作品だが、なんと濃厚な物語だろう。 二度、三度と読み返すたびに、作品の「外側」にある事情も少しずつ見えてくる。 「招待状」は誰から送られてきたのか。 鄕介は今までどのように過ごしてきたのか。 そして、主人公はこれからどうなるのか。 考えれば考えるほど、物語の背景が広がってゆく。 作品自体は謎めいた雰囲気だが、鄕介の目線ではシンデレラストーリーとも解釈できる側面があり、そういった点も面白い。 貧しい家庭で育ち、遠くへ行きたがっていたという鄕介の過去にはとても共感するし、また、一種の愛おしさすら感じる。 SF、月、謎めいた展開。 ひとつひとつの要素がとても自分好みの作品だった。 月を見たとき、きっと私はこの作品を思い出すだろう。

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