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小説家になろうファンタジー10万文字以上

転生したらスライムだった件

ネズみ公爵さんのレビュー

4.0

登録日:2021/7/12 11:32

更新日:2021/7/23 17:15

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こちらはネズみ公爵さんが読んだ当時の個人の感想です。詳細な事実については対象作品をご確認ください。

こちらのレビューも要チェック!?

小説家になろうファンタジー

最強ハウジングアプリで快適異世界生活

平和に暮らしたい主人公が自分にできる範囲で頑張る物語

特殊なアプリを使って自分の手の届く範囲の幸せを守ろうとしていたら、種族間や国同士の戦いに巻き込まれ、守る範囲がどんどんと広がっていく主人公の、頑張ったりのんびりしたりする物語。 どのキャラクターもクセがあってやりとりが楽しいし、特殊設定も独自色があってよいと思った。 読みやすいが、たまにお約束的やりとりがクドイなと思うことも。 主人公のチートっぷりがすさまじく、物凄い困難や危機的状況に陥るということはないため、物語の起伏が少々物足りないようにも感じた。 最後らへん、どんどん話の規模が大きくなっていったわりに展開が駆け足に感じて、最後は正直「え? これで終わり?」と拍子抜けした。 これ以上続けても、ダラダラと似たようなことの繰り返しになりそうな感じではあったので『潮時』は確かにこの辺だろうな、とは思うけれど、読後感がすっきりしなかった。

小説家になろうファンタジー

いずれ最強に至る転生魔法使い 〜異世界に転生したけど剣の才能がないから家を追い出されてしまいました。でも魔法の才能と素晴らしい師匠に出会えたので魔法使いの頂点を目指すことにします〜

冒険要素少なかったのが少し残念だけど読みやすさは抜群

転生ものだけどステータスとか無く読みやすい、サクサク読める アイテムボックスは世界観的になんか浮いてる設定な気がする 主人公は転生したのだから冒険したい世界を回ってみたいと言うんだけど その描写はすべてカットされる そこが読みたかったのに 世界中を回って、それなりに強くなって 王国の魔法使いとして活動するところがメインになる そうなると王国の中でハーレム展開が続くだけになってしまって なんとも小さな世界の物語になってる それでも読みやすいので読めるは読める

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オーシャン・コンサート

幻想的な海の冒険と終末の寂しさ

地表の大半が海に覆われた世界で、声をなくした男が人魚と出会うお話。 世界観というか、舞台設定がたまりません。どこまでも続く大海原という幻想的な光景に、陸地の大半が沈んでいる(暮らせる土地がほとんどない)という終末感。そんな中、声をなくした男がひとり、あちこち追い出されたりしながらも海を行く、という、もうこの絵面からして強いです。 序盤からしてこの状態なので、物語が本格的に動き出す中盤、人魚と出会って以降はもはや言うまでもなく。 一番好きなのは結びの部分、この物語の帰着点です。ネタバレになるので触れませんが、とても美しい終わり方でした。本当に〝幻想的〟という意味でファンタジーしている作品だったと思います。

小説家になろうファンタジー

竜の背に乗り見る景色は 〜ボートレーサー訓練生が『軍隊』に入隊した結果、異世界の英雄になりました〜

竜の恩恵を受ける異世界で、モータースポーツ大好きのボクっ娘が大活躍!!

空から人が落ちてくる、「落人(おちうど)」と呼ばれる現象から物語は始まります。 その正体は、ボートレーサーを夢見る一人の少女。落ちた先は、巨大な竜の背中の上の楽園。 地球に帰ることを目標にする主人公カズキは最初はただのパシリ。だけどバイクや競艇ボートを操り、徐々に仲間との絆を深めていく冒険譚です。 主人公視点の描写は丁寧でくどくなく、目が滑ることなく一気読み出来る文体です。 なろう系の異世界転移とは一風変わったファンタジーでお勧めします。

小説家になろうファンタジー

別世界でノーキル縛りは難しい

物語は始まったばかり! これから主人公が直面していく問題とは?!

*2話まで連載中(2021年11月21日時点) 1 読む前の印象や予想など(表紙やあらすじなどから想像したこと) 今まで読んだ作品などから異世界やファンタジーで考えられる”殺戮”の方向性は大きく2種。一つはモンスターなどの人以外が敵であるケース。もう一つは、国同士が戦争などをしていて殺し合わなければならない場合。 この物語での殺してならないのは人間である。それが難しいということは、少なくとも人間と戦わなければならない世界に転移、もしくは転生してしまうということなのだろうか?  主人公が経験上、人を殺すことがありえないというのは恐らく、日本人であり一般人の場合だ。(自衛隊や警察や殺し屋以外の職に就いていた場合)他にもそんな国はあるのかもしれないが。少なくとも武器を携帯していない国の人ということになるだろう。さて、何故ノーキル縛りが、難しいのか楽しみである。 2 物語は(どのように始まっていくのか?) まるでテレビなどで使われている宇宙空間のような場所から始まっていく。若く見える人物との会話の中で、主人公は喋らずとも心や考えが読まれていた。何故自分はここに居るのか? 何があったのか明かされていく。 3 良かったところ。印象に残ったところ。好きなセリフなど。 ・よくある死ではない。 ・主人公の死が、予想以上の体験に驚く。 ・死を迎え、異世界でで第二の人生を送る物語は、基本死んでしまっても明るいものが多いと感じる。この物語は死の瞬間やその時のことを思い出し、恐怖や死と向き合うというのが珍しいスタイルだと感じた。 ・異世界ものというよりミステリーであり、サスペンス、ホラーのような印象を受ける。 4 公開部分の感想 一話の文字数だけが多めである。主人公が自分自身と向き合っていく物語なのだろうか? と感じた。一話部分で分かるのは主人公が何故殺されて、これからどうなっていくのか? そして主人公の性格が分かるやり取りがメインとなっているように感じた。初めの空間は不思議な場所であるが、再び戻るのか? あの人物が今後関わるのか? 予想はつかない。現時点では感想は持ち辛いかもしれない。(まだ本編が始まったばかりな為) 5 物語のその先を想像して 恐らく一話目での主人公の考え方は、この世界で覆されるものだと想像する。タイトルから分かるように、平和な場所で暮らせるわけではないということだ。一話目での相手のセリフにある”常識の全く違う世界”。そこに主人公が送り込まれて影響を受けるのはどちらなのか? これが見どころなのだと思う。ただ、主人公もそちら側に染まってしまえばゲームオーバーなのだろう。そうなると、ひたすら逃げまくる物語になるのだろうか? とても予想がつかない物語だなと感じた。これからどんなふうに展開されていくのだろうか。 あなたもお手に取られてみてはいかがでしょうか? おススメです。

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