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小説家になろうファンタジー10万文字以上

【完結】 殴り聖女の彼女と、異世界転移の俺

つーちゃん「まおホス!」@小説家になろうノベプラたいあっぷさんのレビュー

「殴りプリ」というパワーワードと色々バグってる世界、好きすぎる

5.0
1

「殴りプリ」というパワーワードで爆笑しながら追いかけていた作品。


ホラ、ゲームやったことある人は分かるよね?

後方支援職なのになぜが前線で殴りながら回復しちゃう永久機関装置、そう、それが「殴りプリ」。

しかもバフがバグってて最強が留まる所を知らない!

「サーシャ、普通のプリーストは、ひとりで〇〇〇〇〇〇〇したりしないんだよ……」


さて、期待値MAXで第一話へ足を進めると……待っていたのは女神です。

凄く……タマネギです。

もうここから読者は皆、女神テットゥーコ様の虜になります!

罪な女です。毎話毎話、テットゥーコ様成分が欲しくてジャンキーのようになります。

私はなりました。危険な小説です。


そしてどんどん出てくる魅力的なキャラクター達。

もちろんバグってます。


そして「ラブコメ」ですが、ほぼ「コメディ」です。

でもちゃんと「ラブ」してます。

でももどかしいんだよぉおおおんんん!とここでも読者を悶えさせます。

突如差し込まれる「ラブ」成分と「飯テロ」!楽しめる要素満載!


おや? こんな話をしていたら女神テットゥーコ様の部屋への扉は開かれたようです。

行ってらっしゃいませ。フフフ……。

登録日:2021/7/14 11:53

更新日:2021/7/23 17:15

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こちらはつーちゃん「まおホス!」@小説家になろうノベプラたいあっぷさんが読んだ当時の個人の感想です。詳細な事実については対象作品をご確認ください。

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小説家になろうファンタジー

ジェノサイド・リアリティー

集団転移モノの傑作

クラスで異世界に転移して……という設定のものはいくつかあるが、これはその中でもトップレベルの傑作だと思います! 更新停止中って出てますが、第一部第二部第三部と完結していて番外編更新中……って感じなのでキリ良く最後まで読めます。第一部とかの切れ目でもしっかり畳まれてるんで、そこまでって感じで読んでもスッキリ読めるかなーとも思います(個人的には第一部が一番好きです) 以下ひとまず紹介しやすいので第一部についてだけ。 ハードモードな異世界に転移して、個人行動をすることになった主人公がちょっとずつハーレムを形成しながら……って感じの序盤は割とよくある展開ではあるんですが、その部分の書き込みがまずスゴい。 元々の人間関係による展開が生じるところや、極限状態での人間のリアリティーある描写など設定の持つ良い所をフル活用している点がかなり面白いです。かなりハード目なものではあるんですが主人公最強系&ハーレムって要素によってスルスルと読めます。(ただし主人公最強モノっていってもそこまで快勝続きって感じではないです) 中終盤にかけての手に汗握る展開や、伏線回収そしてアッと驚くラスト(使い古された表現ですいません)もしっかりとあって波のある展開になってます。 ハーレムものに苦手意識が無ければ読んで後悔することはないでしょう! 和葉ちゃんがとても可愛いので、それを見るだけでも一読の価値ありです(和葉ちゃんのオタク)

小説家になろうファンタジー

龍王ここに崩ず

終幕における幸せのかたち

 山とか谷とかもう陸そのものってくらいに巨大な龍と、その臨終に立ち会う羽目になった小さな妖精の、その対話とその後の顛末のお話。  いかにもファンタジーらしいファンタジー、というわけではないのですけれど(この言い方だときっと剣とか魔法とか冒険の旅のイメージが強そう)、でも「ファンタジーだからこそ」を目一杯使ったお話です。特に龍ことガイルベロンさんなんかは非常にわかりやすいというか、この体の巨大さに寿命の長さ、なにより生きてきた足跡のスケールの大きさなんかは、まず人間のそれとはまるで比較になりません。この大きさそのものがすでに魅力的というか、なんだか足元がソワソワしちゃうような壮大さをしっかり感じさせてくれるところが素敵です。  とにかく巨大で、小さな妖精や人間からはとても想像のつかない次元から物事を見つめてきた存在。本来なら対話など叶わないはずのその龍に、でも念話の力を持つ妖精の協力によって、初めて成り立った意思の疎通。それにより明らかになる龍の内心、いやあるいは望みというかむしろ性格そのものというか、その意外さがとても好きです。ややネタバレ気味の感想になってしまうかもしれませんが、ただこちらの予想や想定を裏切ってくるのではなく、その結果にとても共感させられてしまうところ。また対話相手としてそれを受ける妖精の感覚というか、その内心の変遷のコミカルさも面白かったです。期待から困惑、あるいは呆れのような感情になり、なんなら半ばツッコミ役みたいな役回りまで。こうしてみると龍も妖精も非常にキャラクターが立っているというか、性格そのものは自然な味付けなのに(極端なのはその大きさ小ささくらい)、でも造形そのものが実に生き生きとしている。この辺りが読み口に自然な味わいを与えているのだと思います。  そして、龍の最期とそれを踏まえての結末。余韻が美しいのもあるのですが、「ハッピー・エンド」という章題とあわせて考えると、より深みを感じさせてくれる幕引きでした。

小説家になろうファンタジー

靴磨きの王 ~聖女が導く異世界統一戦記~

英雄は謳われず、詠われるのよ!(゚∀゚)

英雄とは謳われるものよ。 でも後の世に『創世王』と呼ばれる男は、謳われることなく世界の歴史に現れるの。 人々から見下ろされる足元から、創世王の伝説は詠われるわ。 信じるべき家族に裏切られ、少年は再度の裏切りに日々怯える。 少年は、周囲のほとんどの人間は、気づいていなかった。 気づいたのはほんの一握りの人の上に立たねばならぬ立場の者だけ。 少年の類稀なる人をまとめるという才能を……。 この作品は、とても読者に寄り添う書き方をされているように感じたわ。とても良い意味で読者を選ばないわね。仮にこの作品が初めて読む小説となったならば、その読者は間違いなく読書好きになるでしょうよ。 作者の独りよがりにならない、読者と共に歩んでくれるお薦め作品よ♥。

小説家になろうファンタジー

デュラはんは心の友

ある勘違いから始まる、真の友情の物語。

1 読む前の印象や予想など(表紙やあらすじなどから想像したこと) まずデュラハンとは何かについて調べてみた。 アイルランドに伝わる首のない男性の姿をした妖精 。 女性の姿という説も存在する。(ウィキペディア調べ) つまり主人公はトラックに轢かれて異世界転生したら首のない妖精になっていたということだろうか。 詳しいことは端折るが、検索したものを読む限り”死を予言する”のがお仕事なのだろうか?  表紙の感じからは、持っている頭の顔が笑っているので、明るい性格なのかもしれない。 2 物語は(どのように始まっていくのか?) トラックに轢かれ異世界転生したらデュラハンになっており、それから五年後の話しのようである。 ここではデュラハンがどんなものなのか説明がなされているが、確かに首が取れている状態なのですでに死んでいるとも考えられる。 異世界転生ものと言えば、大体新しい生を受け人生を再び新しい場所で! というものなので、転生したらすでに死んでいたというのは斬新である。職業さえ自由に選ぶことの出来なかった彼の今までのいきさつが分かって来る。この後、どのような展開を迎えるのだろうか? 3 世界観について 種族や職業などがある世界観。デュラハンであるとはいえ、気さくで明るそうな主人公を見てみんなが逃げてしまうのは、この世界でもデュラハンは”死を予言する者”だからなのだろうか? それとも見たものは目を潰されるからなのだろうか? その中で何故か教会の神父をしている”ボニたん”だけは彼を怖がらないらしい。物語の舞台はこのような感じである。 4 良かったところ。印象に残ったところ。好きなセリフなど。 *楽しそうである。 主人公を含め、主人公の友人であるボニたんも生き生きとしている。人生を謳歌しているように感じ、明るい物語に感じる。 *デュラハンとして死んでいることの利点が書かれていて面白い。 あまり死んでいることの利点について考えたことはないが、こう客観的に見ると面白く笑ってしまう。 *依頼を受けこなす過程で分かる世界観。 主人公のモノローグにより、仕事の報酬の入り方やどんなものに価値があるのかなども分かって来るのが良い。 *何故二人が友となったのかの経緯も分かる。 これは意外な展開であった。主人公がこういう性格だったからなのだろうか? ほのぼのしていてとても良い。 *友とは何かについて考えさせられる。 この物語は、ボニたんサイドから全体が分かってくる。初めは恐れていた主人公を友人と認めるころには互いに必要な存在となっていくのだ。心温まる物語である。 5 お奨めしたい部分 異世界転生した主人公がチート能力を使い、心の友や村を救うお話。 本来なら”死を告げる”のが仕事なはずだが、主人公はその仕事に疑問を抱き逃げてきた。人から怖がられ友人すら作れなかった彼に、ある日転機は訪れる。初めは彼を利用しようとしていた神父。いつしか本当の心の友となっていく。主人公の働きにより村は発展していくが、そのせいで目をつけられてしまうのだ。ここからが物語について深く考えさせられる部分でもある。 本当の友とは何なのだろうか? あなたなら友の為に命を賭けられるだろうか? 真の友情の物語だと感じた。 おまけ部分も非常に面白いのでお奨め。 6 物語のその先を想像して おまけのその先は、首だらけになるのではないか? と思った。 想像すると、ちょっとホラー! あなたも是非お手に取られてみてくださいね。お奨めです。

小説家になろうファンタジー

虹ホロレアの人形使い最強美少女人形を手に入れダンジョンで無双する!! 外れスキルだと思った?残念!今更パーティーに戻ってなんて言ってももう遅いんでーす!

テンポが軽快であっという間に読めてしまう!

この作品の一番の特徴は、テンポがとても良いことだと私は感じました! 一話も長すぎず、適度な長さのため隙間時間で読めてしまいます。 ストレスなくどんどん読めて、気付けば読み終わっていました。 テンポアップに一役買っているのは、脇を固めるキャラクターたち。 ロリババァことアリスやロボ丸がいい味出してます。 まだまだ序盤だと思うので、今後に期待して星は4.5です。 これからの展開楽しみにしています!

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