ユーザー登録・ログイン

新規登録

ログイン

作品

レビュー

登録/ログイン

その他

オノログについてFAQ利用規約プライバシーポリシー問い合わせユーザー設定管理者Twitter
レビューを投稿
書籍化
コミカライズ原作
ジャンル別
サイト別
サイト関連
運営している人

@オノログ

つーちゃん「まおホス!」@小説家になろうノベプラたいあっぷさんのレビュー

「殴りプリ」というパワーワードと色々バグってる世界、好きすぎる

5.0
0

「殴りプリ」というパワーワードで爆笑しながら追いかけていた作品。


ホラ、ゲームやったことある人は分かるよね?

後方支援職なのになぜが前線で殴りながら回復しちゃう永久機関装置、そう、それが「殴りプリ」。

しかもバフがバグってて最強が留まる所を知らない!

「サーシャ、普通のプリーストは、ひとりで〇〇〇〇〇〇〇したりしないんだよ……」


さて、期待値MAXで第一話へ足を進めると……待っていたのは女神です。

凄く……タマネギです。

もうここから読者は皆、女神テットゥーコ様の虜になります!

罪な女です。毎話毎話、テットゥーコ様成分が欲しくてジャンキーのようになります。

私はなりました。危険な小説です。


そしてどんどん出てくる魅力的なキャラクター達。

もちろんバグってます。


そして「ラブコメ」ですが、ほぼ「コメディ」です。

でもちゃんと「ラブ」してます。

でももどかしいんだよぉおおおんんん!とここでも読者を悶えさせます。

突如差し込まれる「ラブ」成分と「飯テロ」!楽しめる要素満載!


おや? こんな話をしていたら女神テットゥーコ様の部屋への扉は開かれたようです。

行ってらっしゃいませ。フフフ……。

登録日:2021/7/14 11:54

更新日:2021/7/23 17:15

問題を報告する

こちらはつーちゃん「まおホス!」@小説家になろうノベプラたいあっぷさんが読んだ当時の個人の感想です。詳細な事実については対象作品をご確認ください。

こちらのレビューも要チェック!?

カクヨムファンタジー連載:46話完結

君と旅をするために

信頼し合い、必要とし合う二人に絆を感じる物語

【物語は】 ”気”で満たされた世界。 そして気とは何であるのか、その説明から始まっている。 この世界では”気”というものがとても大切であり、人を含める生き物はそれを利用することができるのだ。この物語は、人間と魔物が存在する世界で、魔法使いとして生きる少女の旅を描いている。その旅の目的とは一体なんだろうか? 【登場人物の魅力】 魔法使いである主人公は少し心配になってしまう部分もあるが、性格が素直であり、一所懸命な印象がある。そして彼女と一緒に旅をしている男の子は、しっかり者で現実主義。性格や気質などのバランスの良い二人であると感じた。 何故、二人だけで旅をしているのか。 その理由はとてもシンプルだ。 だが、まだ何か謎があるようにも感じてしまう。 主人公はこの世界では、忌み子と呼ばれる存在。話しを読み進めていくと、昔よりは扱いが随分マシではあるが、完全に差別がないわけではない。 しかし主人公は一緒に旅をするフレッドのお陰なのか、とても明るく見える。調合をする日と普段の時の、寝起きの良さが違うなど、魔法が大好きだということが分かりやすく、可愛らしい性格だと感じた。彼女はきっと、表に出さないだけで、何かを抱えているに違いないとも思う。 この物語の面白さの一つに、主人公の優秀さがある。一見ふわっとしているように見える部分もあるが、魔法使いとしてはかなり優秀。 旅を続けるためには、宿代や食事代などを稼げなければならない。当然のことだが、その能力があるからこそ、子供二人だけで旅が続けられるのだと納得がいく。実際どのように稼いでいるのかも丁寧に描かれており、その内容からは納得する部分が多い。 【世界観・舞台・物語の魅力】 この物語は優しい世界でもあるが、混沌としている部分も当然ある。子供二人で旅をしている主人公たちにとっては、危険がつきもの。 そんな中、情報を集めつつ旅をしているようだ。 一話の前後編では、どんな風に旅を続けているのか。また、この世界でのエチケットなども知ることが出来る。この物語の設定は、とても面白い。 調合の部分では設定が細かく、説明文という形ではなく、主人公の行動描写などで作り方が明かされていく。 ある花の調合の場面を用いてどんな属性があるのか、どのような魔法がこの世界に存在するのかも、垣間見ることが出来る。 【差別とリアリティについて】 多様性や差別において見られる、リアリティと世界観の絶妙なバランス。これがとても素晴らしい。 忌み子とは恐らく、差別を受ける存在である。現実世界にも差別は存在するが、全ての人間が差別的な意識を持って生きているわけではない。 この物語の中でも、主人公に対し暴言を吐く人物はいる。しかし一方で、彼女の実力を認め、他の人に紹介をしてくれるような人物もいるのだ。 人間は自分に害がなければ、差別意識が前面に出ることはない。害と言っても一概に、何かをされるとは限らないが。 そういう部分において、この物語に出てくる人物たちは、とてもナチュラルであり、人間らしいと感じた。 【この物語の見どころ】 この物語は魔法を中心として細かい設定がなされており、忌み子であることも活かされている。もちろん二人で旅をすることに、意義も意味も感じる物語だ。主人公の一人旅では成り立たないと感じた。すなわち、必然性で成り立っている物語だと言えるのではないだろうか。 優しい世界観でありながら、人が人を疑う世界。それは主人公が忌み子だから疑われているのか、魔法使いだからなのか、それとも子供だからなのか。これについては、読了部分ではまだ判断がつき辛い。 この旅の中で主人公とフレッドには、信頼し合い、互いを必要としていると感じる部分がたくさんある。二人の絆を感じる物語だ。 二人で旅をしている理由は序盤に明らかにはなるが、旅の目的はまだ明らかにはなっていない。主人公の抱える秘密とは一体なんなのか? あなたもお手に取られてみませんか? ”人を疑う”というモチーフは、通常ならあまり良い展開を期待できないものです。しかし、この物語は違う。それさえ活かされている。例えば、”対策”として面白く感じてしまう部分もある。 果たして、この旅の終わりには、何が待ち受けているのでしょうか? ぜひ、その目で確かめてみてくださいね。お奨めです。

カクヨムファンタジー連載:6話完結

滅びの国の氷姫

誰ひとり『正しさ』を捨てることはできない

 民衆の反乱により滅亡の危機に瀕する王国の、その第一王女の半生を綴った回顧録。  というか、思い出話というのが正確かもしれません。偶然知り合った迷子の少女に、おとぎ話という体で語られる物語。舞台設定としてはハイファンタジーで、いわゆる剣と魔法のそれというか、ワクワクできる要素もしっかり詰まっています。  内容はなかなか骨太で、国家規模の動乱を王女の目線から描いた物語です。民衆と王族の階級闘争、あるいは互いの正義がぶつかり合うお話。一見、主題の部分をストレートにぶつけてくるようにも見えるのですが、でもこれがなかなかに曲者というか、読んでいてどうしても〝ひっかけ〟のようなものを警戒せざるを得ない、視点の罠を駆使した書き方が特徴的です。  主人公である王女ライラと、その親友であり護衛役でもある魔術師のメル。すべての物事が完全にこのふたりの視点を通してのみ書かれているため、ほぼ一方の偏った言い分を聞いているにも等しい状況。ましてや王族ということもあり、どうしても脳裏にちらついてしまう「もしかしてダメな為政者と化しているのでは?」という疑念。いわゆる叙述トリックあるいは〝信用できない語り手〟の変奏というか、こういった手法で読み手の側からの積極的な考察を誘発する、その罠にまんまと乗せられた感じです。果たして正義はどちらの側にあるのか? いやそれぞれに異なる正義があるのですけれど、でも自分だったらどっちにつきたい? という、その問いをずっと考えさせられている状態。  結果どうなったかはまあ、是非本編で——というわけで、以下は思い切りネタバレを含みます。  物事の善悪、自分ならどちらにつくかの判断材料は、結局最後の最後までほとんど伏せられたままでした。ヒントがあるとすればこの物語が『ハッピーエンド』であると、そうキャッチコピーで予告されているところ。というのも、単純に結果だけ見たならこれ、まごうことなき悲劇なんです。  一度は自らが王女となり統治せんと思っていた国を、でも何ひとつ守ることができなかった、という結末。彼女の視点からは最後まで民衆は唾棄すべき悪として捉えられており、しかしおそらくは国外に逃亡したと思われる彼女の、その得た後日談(隠匿されていた蜂起の理由)の正確さは果たしていかほどのものか。いえわかります、さすがにここが誤情報というのは希望的観測がすぎると思うのですけど、でもせめてそうであってくれないとあまりにも救いがないというか、だって取り残された無辜の民草の今を思うとあまりにも……という、もはや完全な八方塞がりの状態。  さてそれでは希望的観測を捨てた上で、この物語をあくまで『ハッピーエンド』と読むなら? 王族という重荷から解放され親友と共に過ごす〝彼女個人の幸せ〟か、でなければ傲慢な王族を打倒し息を吹き返した〝国家とその民衆の幸せ〟と取るか。あちらを立てればこちらが立たず、このあまりにも残酷な二律背反。『ハッピー』のために差し出さねばならないコストの重さ、その容赦のなさに打ちのめされたような思いです。  内容、というか細かい一要素なのですけれど、玉座が好きです。座り心地の悪い椅子に腰掛けて、それでもなお平然としていた王。一度でもその座についていれば見えていたかもしれない『何か』が、あるいはそんな『何か』などどこにもなかったという可能性も含めて、しかしその機会もないままただ運命に翻弄されるしかなかった無情。結局何も確証のようなものは得られず、だからこそ考えても詮ないはずの『歴史のif』を望んでしまう、悲しくも壮絶な物語でした。

カクヨムファンタジー連載:15話

ぽんこつパイロットが、空に軌跡を残すまで――

■青の中、□白の上。ぽんこつ構われ赴く先は。

青の中、白の上。 天気晴朗、空を飛ぶ。 ただし彼女は悪戦苦闘。 真っ直ぐ飛ばない(泣)。 はらへった(泣)。 皆さん何をなさって……あ――っ(焦)!! 編隊随一、ひよっこ飛行士。 皆に構われ見守られ。 心温め温められて。 赴く先は――初陣の空。 ゆえに。 この門をくぐる者、 この色を眼に刻む者、 一切の希望を捨てよ。 一切の楽観を棄てよ。 耳に轟、肌に震、心に怯、眼には獄。 青の下、白の底。黒の漂うその狭間。 血の赤、火の赤、業の赤。 弾け、抉って還す先。 還りたくば心にすがれ。 帰りたくば眼を開け。 ここは血と火と業の池。 眼を逸らし、眼を閉じて、逃げた者から囚わるる。 ここは地獄。赤の底。 視ずして帰る、ことは叶わじ。 ■ぽんこつパイロットが、空に軌跡を残すまで―― 塵と還りたくば心にすがれ。 生きて帰りたくば眼を開け。

小説家になろうファンタジー連載:86話

邪教徒召喚 ー死を信奉する狂信者は異世界に来てもやっぱり異端ー

酔狂とも言える主人公の変貌ぶりに畏怖するものの、彼の魅力に目が釘付け!

【簡単なあらすじ】 ジャンル:ハイファンタジー 主人公は待望の死と同時に異世界に召喚されてしまった。死を救いと信奉していた彼にとってそれは冒涜であった。しかし彼を召喚した女性は”生きたいように生きろ”と告げる。知らず知らずにチートスキルをつけられ、簡単には死ねない彼は、いつしか周りに恐怖を感じさせ、魅了していく。だが本人だけがその事に気づいていないのであった。 【物語の始まりは】 気がつけば、終わりの世界に居た。真っ暗な場所であり、全く身動きができないまま椅子のようなものに座らされていたのである。そんな彼に話しかける女性。その様子などから自分が死んだことに気づく。死を救いとして信奉する彼は待望の死と同時に召喚されてしまった。怒りをあらわにする彼に女性は告げる。”この転送は死ぬ前から決まっていた”と。そしてこれから異世界に送られる彼に”あなたの自由に生きて欲しい”と。果たしてどうなる?! 【舞台や世界観、方向性】 慟哭(どうこく)悲しみのあまり、声をあげて泣くこと。 魔法の習得方法にオリジナル要素がある。オリジナルではあるものの、凄く分かりやすく馴染みやすい。 異世界の舞台は多く見られるスタイルの一つで、現代社会のように身元の証明などがなくても働くことの可能な世界。 魔法やモンスターが存在し、この世界ではギルドで依頼を受けたり、貴族に雇われて戦ったりと、武器や防具の需要も高く彼らは決して働き口がなくてというわけではなく、生計の為にその道を選ぶ人も多そうである。活気に満ちている印象。 【主人公と登場人物について】 主人公は、死は人を救うものだと考えているようだ。 人に平等に訪れるものでもある。 一話にて、不本意な異世界召喚を受けた主人公。死を崇拝している為、自分自身が死に向かって進む暗い物語なだろうか? と想像したが全く印象は変わる。主人公はとても聡明であり、”自分を他人からどのような人物だと見せるか”という技術も備えており、交渉なども巧い。冷たく淡々とした流れなのかと思っていたが、人とのコミュニケーションの中で”戦略”も感じさせる。情報を得ながら思考していくのだが、とても興味深い。異世界で何をするのか? 自分の望みを叶えるには何が必要なのか? 彼の思考部分に魅力を感じる物語である。 宿屋の少女が何でも素直に信じてしまうのが面白い。 【物語について】 主人公が再び目を覚ました時、見慣れない場所にいた。恐らくそこが異世界。まったく知らない世界に放りだされた主人公だったが、天使たちの計らいにより、安宿に30日の宿泊が用意されていた。主人公はそこの宿の少女から、この世界について知識を得、街の散策へ。 街を散策していたところ、路地から言い争う声が聞こえた。ここで彼は殺人を起こすのだが、この場面により彼の思想や殺害の仕方などが明かされていく。 この物語は、主人公自体に魅力を感じる。死を救いとして信奉ということから、暗い人物をイメージしていたがコミュニケーション能力が非常に高く、物腰は一見柔らかい。そしてビジネスマンのような礼儀正しさもあり、会話は非常にナチュラル。”普通の人”に見えるのである。 全体的に世界観などの説明が分かりやすく、比喩表現が巧いので理解しやすい。建物や場面、登場人物などが想像しやすい物語だと言える。 【良い点(箇条書き)】 ・世界観とか流れが凄く好きである。特にギルド一階が食堂な理由や、相席について。知らず知らずに殺人鬼と相席。想像しただけでも怖いが、面白いなと感じた。 ・主人公のバランスが良い。殺人鬼であり死を信奉しているが、常識人というのが適しているのか分からないか礼儀正しい。コミュニケーション能力が高いという意外性。 ・主人公は強いわけではなく怖い人間というところが、戦闘を含む物語として斬新である。 ・主人公は”死”について過剰反応する。まるで人が変わったかのように。そして空気を読まない。コメディではないとは思うが展開が面白すぎる。 ・狂気の表現の仕方が巧い。取り込まれそうである。 ・勝手にチートスキルをつけられ、気づかないというのも斬新。 【備考(補足)】12話まで拝読 【見どころ】 主人公に魅力を感じる物語。彼の語りには吸い込まれそうであり、時々危なげでもある。死を救いと信じて疑わない主人公。その考え方には矛盾はあるようだが、誰彼構わず殺戮するような物語でもない。 悪人を死をもって救うという方向性なので、ハラハラする場面はあるものの胸糞が悪くなる展開は少ない。そして彼はひたすら我が道を行く人物でもあるのだ。気づけば彼を畏怖し、魅了され、目が離せなくなるというのも頷ける。彼は普段は人好きのする話し方や物腰であるにもかかわらず、空気を読まないのである。その事が無用な争いを産むが、結果的に彼の想い通りになっていく。 知らず知らずのうちに周りが巻き込まれていくという物語だと感じた。 扱っているモチーフやなテーマは暗いように感じるが、笑いが止まらない場面もあり、コメディだっただろうか? とキーワードを見返してしまうほど。真面目にズレているというのがこんなに笑いを誘うとは。かなり斬新だなと感じた。 彼は”死”に対する冒涜には人が変わったように過剰反応する。それは一流の冒険者を怯ませ、恐怖に陥れるほどに。普段穏やかな人ほど怖いというのを実感できる場面も多々ある。あなたもお手に取られてみてはいかがでしょうか?  主人公は果たして野望を達成できるのだろうか。その目で確かめてみてくださいね。おススメです。

小説家になろうファンタジー書籍化コミカライズ連載:169話

生まれた直後に捨てられたけど、前世が大賢者だったので余裕で生きてます

赤ちゃんのまま無双とか斬新で会話も面白い!

現地転生もの 普通は成長してから活躍するんだけど この話は0歳のまま活躍するのが面白い いちいち想像の斜め上の行動をして笑える 杖との掛け合いもセンスがある テンプレ通りの冒険者モノなんだけど 主人公を赤ちゃんにするとここまで面白くなるとは

ログイン

新規登録