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傾国狐のまつりごと-食われて始まる建国物語-

読むなら1章だけで良い

・1章はかなり良くまとめられている。  生きることを諦めかけていた主人公が九尾とヒロインに救われて、当初の目的である国興しに向かう。  他民族の問題を解決して、仲間を増やして、自分たちが暮らしやすい環境を作っていく。  本国との政治的な問題も重なって、簡単には解決できそうにない状況を解決していく。  ヒロインとの恋愛要素が薄いのがちょっと残念だけど、全体としてのまとまりは良い。 ・2章~5章は、酷いとしか表現しようがない。  メインキャラだけを続投し、他のキャラと舞台設定は完全リセットして再スタートとなっている。問題だらけの国を復興させるという点では1章に準拠しているが、主人公たちはほぼ観光気分であり、国が滅んでも何も気にしなさそうである。サブキャラの掘り下げも不十分で魅力が薄い。最終的には怪獣大決戦になったり、敵役の悲しい過去が出てきたり。 ...国興しはどこ行ったの?  全体的に娘の扱いが悪いのも納得いかない。 ・以下の2要素が欲しかった。 [1] そもそも九尾の精神が摩耗して救いを求めてきたのが始まりなのだから、その問題について書くべき。  短命種なのに長く生きすぎたことによる精神の歪みと、元から長命種なので変化が少ない娘との比較が欲しかった。  500年どころか3000年?ぐらい生きているのにメンタルがほぼ変わらないのは、当初の設定と噛み合ってないと思う。 [2] ヒロインと心を通わせるシーンを増やした方が良い。  特定キャラにフォーカスして描くのは政治物としてイマイチかもしれないが、とはいえメインヒロインだし...  最初に命を救われたという1点だけではやや弱い。その後に2人が仲良くなることについての説得力が足りてないと感じた。 1章だけで話が完結しているので、これから読む人は1章だけで読了することをお勧めします。

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