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5.0

赤とま

面白かったです!

5.0

赤とま

読み終わったら、おでんが食べたくなりました! コメディですが、硬派なファンタジーでもあります。おでんの具材についても詳しく説明されていて、飯テロな作品でもありますね笑

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大根ですが、おでんパーティから追放されました。パーティの野菜成分を俺が一手に担っていたんだが、大丈夫かな

「大根、お前はこのパーティのお荷物だ。お前をパーティから追放する」 Sランクパーティ「おでん」のリーダーである薩摩揚げから突然追放を宣言された大根。 追放の運命からは逃れられなかった大根であるが、実は大根はおでんの屋台骨を支えていた有能な具材だったのだ! 大根はおでん追放後も新しくパーティを組み、メインディッシュを飾り続ける。 一方の薩摩揚げ達おでんパーティは大根を追放したことによってどんどん落ちぶれていってしまう。 おでんには大根が必要だった事に気付くも、もう遅い。

4.0

赤とま

注意!食事中に読まないで!?

4.0

赤とま

頭の中が小学生なイケメンの幼馴染に、突然ハグされて!? いい意味で予想を裏切られる作品です。お腹を抱えるほど笑えました! ただし、一つだけ注意が……。 ※食事前、食事中に読むことはお控えください。食欲が落ちる可能性があります。

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エブリスタ コメディ 2万文字以下

幼馴染よ。私に呪いを移すな。

単なる“幼馴染”という関係でしかない私を突然抱き締めた颯太。 驚いて振りほどこうとすると、よりきつく拘束された。 『……5分だけでいい。俺から逃げないで』 切羽詰まった颯太の声。触れた部分から彼の心音が伝わり私まで妙に緊張してしまう。 ねぇ、いったい何があったの?  ※純愛ですが、一部食事時には向かないワードを連呼しています。

5.0

秋空智晴

あの奇妙な人間賛歌4部のような世界観!!異能力バトルあり!コメディ強めの日常物語!!

5.0

秋空智晴

コメディ強めでなおかつ異能力バトルありの作品です。 あの奇妙な人間賛歌4部を彷彿とさせる世界観です。 主人公は美少女のような見た目の男の娘『鉄也』。 彼はかつて国を守る組織に所属していた最強の能力者です。 そんな彼は平和に暮らしたいと願っているのにトラブルに巻き込まれてしまい、挙げ句の果てには異能力バトルをするハメになってしまいます。 とにかくギャグが面白く、キャラクターたちの個性が強いのが特徴です。 ぜひ皆様にも読んでもらいたいと思います。

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鉄也の奇妙な日常物語〜地上最強の能力者鉄也さんはただ静かに暮らしたいだけなのに…〜

 国を裏側から支え、護る組織『国の盾』。その組織にはかつて『銀色の鬼神』と呼ばれ、恐れられた地上最強の能力者がいた。  彼は『ファントム・マジシャン』と呼ばれる防御系統最強の能力を操り、鍛え抜かれた武術を駆使してどんな敵にも躊躇わず、恐れる事無く戦った。  彼はありとある攻撃を無効化する銀色のコートを羽織り、国の敵となる存在達を修羅さながらに切り捨てるその姿はまさに『銀色の鬼神』だったとされている。  彼は約4年間の間しか組織に所属していなかったが、その期間の間、幾度となく世界の危機にを救った。  彼は『魔王軍』と呼ばれる世界征服を企む組織との戦い、勝利を収めた後、その姿を消した。  彼の存在は国の裏側の事情を知る者達にとって伝説となった。  そんな存在だった主人公の『犬島 鉄也』は現在、一市民として暮らしていた。彼は身長が低い事と美少女と勘違いされる顔をしている事を悩んでいた。  彼は心の底から平和な日常を過ごしたいと願い、大切な人の為に戦うと誓い生きている。  そんな彼は様々なトラブルに巻き込まれる。  ゴリラ顔の友達がハゲでオカマ悪霊に取り憑かれてしまい、そのハゲでオカマ悪霊の除霊を頼まれて戦う事になったり、噂になった異能力者の通り魔に突然襲われるなどの様々なトラブルに巻き込まれる。  鉄也に惚れてしまったゴリラ顔の友達『ゴリラ』にパンツを盗まれそうになって困らされる。  鉄也の事が大好き過ぎて超ブラコン堕ちしてしまった美少女の義姉『犬島 アルト』などにパンツを盗まれてパンツが無くなって困らされる。  かつて自身が命懸けで救い、義妹として育てると誓った金髪少女『犬島 マリー』に大嫌いなキノコを食べるように頼まれて、断れず食べて生死の境を彷徨う事もあった。  バイト先では変態な店長に女装を強要され、バイト先のお客は変態揃いでパンツを覗かれるなどしていつも苦労する。  そんな苦労をしている鉄也の姿を見て親友の『猿渡 コウ』に心配されたながらも平和に暮らそうと葛藤する。  そんな彼の奇妙な物語である。

5.0

詩木燕二(蔵出し中)

3分のオチ!

5.0

詩木燕二(蔵出し中)

 概要にも書かれていますが「お暇なときにどうぞ」と。1ページ1000文字くらいのショートショートをちょいちょい更新している作品。です。  「大作にならない対策」なんてタイトル、良くないですか?そう、言葉遊び要素もあったりして、面白いです。あと単純に羨ましいですね、1000文字で綺麗にオチが作れるなんて!  感覚は落語に近いでしょうかね。どうぞサクッと!

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エブリスタ コメディ 10万文字以下

三分で読めるお話

 どもども。星埜銀杏と申します。  これからショート・ショートという短いお話を発表していきたいと思います。  それは、すなわち1000文字以内の短いお話の世界。  とても短い世界。  それは儚い夢のお話であったり、はたまた心躍る冒険物語であったり、時にはほろりと泣かせるお話であったりします。そんな様々な顔を見せるのがショート・ショートというもの。しかしながらショート・ショートにはひとつだけ絶対的なお約束があります。  ……それはオチ。  読む方を「うむむ」と唸らせるような強烈なオチを用意する。  これだけは私的に譲れない信念。  そんなオチ達が散りばめられたショート・ショート集こそが、この珠玉のお話集。  1000文字以内の短いお話ばかりなので、きっとすぐに読めます。加えてオチを楽しんでもらえれば幸いです。きっとこのショート・ショート集を読んだあと、あなたはこう思うでしょう。まあ、こんな可能性もあるよねと。  そんなお話達が詰まっています。  ともかく肩肘張らずに、ゆったりした気持ちで読んで下さい。  では開幕です。

5.0

優人

どうしたら モテるのか⁈モテの極意、ここにあり!

5.0

優人

【物語は】 学校が終わり主人公が帰宅しようとしたところ、ある小さな事件が起きる。これが噂に聞くモテ男というやつなのだろうか。 早速、ある女生徒二人に取り合いされる主人公だが、いまいち嬉しそうではない。家まで遠回りになってしまうからか? いや、違う。原因はどうやら他にあるようだ。 どんな経緯でモテが到来したのだろうか。 とっても気になる展開だ! 【登場人物・物語の魅力】 本編に入ると、主人公が既にモテているところから始まる。あらすじから想像するに、”恋愛マエストロ”からモテの極意を伝授してもらった後なのではないかと思われる。物語は、回想によって紐解かれていく。段々時間が戻り、謎が解ける様なスタイルが面白い。 好意を持っていた相手に、自分よりもハイスペックな男子生徒が告白することを知った主人公は、友人に焚きつけられ、意中の女生徒に告白を決意する。 ここでの、主人公の考えや気持ちには共感するものがある。 確かに、うまく行かないことが分かっていたとしても、未練というものは残り続けると思う。告白は”うまく行くと思うからする”とは限らない、という事である。 この物語には、笑いが多く含まれる。主人公のツッコミが面白いなと思った。主人公に好意を寄せる女生徒たちは少し強引であり、”少し行き過ぎているのではないか”という行動にも出る。しかし主人公は、”恋愛マエストロ”から伝授されたことを守り、何とか危機を切り抜けていく。 【世界観・舞台の魅力】 舞台は学校である。モテるモテないが分かれやすい年代。しかしながら、学生の時のモテるタイプは、社会に出ると変わったりするためずっとモテるとは限らない。 面白いなと思うのは、学生の時期には”スポーツの出来る生徒”がモテやすかったりするが、社会にで出ると営業などの”コミュニケーションの上手な人”や、”仕事の出来る人”がモテたりする。または気遣いの出来る人や、料理の得意な人などと、学生時代のモテるタイプから移り変わっていく。 年代や環境などによって、モテる傾向は変わっていくように感じるのだ。 【論理的なモテ】 ネタバレをすることは出来ないので、内容は伏せ”モテについて”知った時の感想を少し。 これは論理的である。かつ、納得のいく内容だと感じた。実際にモテるかどうかは、その人次第かも知れないが。例えば人には容姿の好みもあるので。 だが、試してみたくなる内容であることは確かである。 しかしながら、主人公のモテ方を見ていると大変そうだなという気もしてくる。果たしてモテることは本当に良いことなのだろうか?(良いことばかりなのか?という意味合い) そんなことを考えてしまう。 【モテのビフォーアフター】 主人公は観察のしがいがある。モテる前もモテた後も、それなりに辛そうであるからだ。もちろん悩みの方向は違うが、純粋に喜べる状況に見えない為だ。 もし自分が主人公の立場だったら、”どうなのだろうか”と考えながら読むことのできる物語である。羨ましいよな、違うような複雑な心境だ。 【物語の見どころ】 結果から始まる物語。段々と時が遡り、これまでに何があったのかが明かされていく。結果があって、その経緯が明かされていくが、発端まで一旦時間がどんどん巻き戻っていくのが面白い構成だと思う。 もしこれが時系列ごとに展開されていたら、早い段階でモテの極意が分かってしまう。結果から効果的に見せることで、何があったんだろうか?どんなことなのだろうかと、好奇心を刺激するのである。とても構成の巧い作品だ。 主人公や主人公を取り巻く人々は、とても個性的である。コミカルであり、笑いが含まれているため、とても読みやすいと感じた。 モテの極意は、試してみたくなるような内容であり、論理的である。しかしながら主人公を見ていると、真似することを躊躇う。とてもいバランスで保たれた作品だと感じた。 あなたもお手に取られてみませんか? 現在モテている主人公ではありますが、念願の彼女を作ることはできるのだろうか?ぜひその目で確かめてみてくださいね。お奨めです。

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僕はモテモテです。ジミ子限定ですが。

彼女ナシの高校生、相賀保志雄は憧れの同級生・貴音華子に告白して、見事玉砕する。 激しく落ち込んでいた彼に「恋愛マエストロ」の異名をとる先輩、茂手木達人がモテの極意を伝授。 すると、効果はテキメンで……!? 世の「モテの常識」を塗り替える問題作、ついにスタート!! ※本小説は、同内容にて「カクヨム」様のサイトにも掲載されています。 【主な登場人物】 相賀保志雄(あいが・ほしお)高校二年 国貞淑子(くにさだ・としこ)保志雄のクラスメート 屋敷美禰子(やしき・みねこ)同上 貴音華子(たかね・はなこ)同上 保志雄の想い人 仲真友樹(なかま・ともき)保志雄の朋友

5.0

優人

まるで万屋部の一員になったつもりで、彼らの日常を覗いてみませんか?

5.0

優人

【物語は】 バレー部の依頼から始まる。ここで、この万屋部のシステムと主人公の性格が明かされ、同じくメンバーたちの雰囲気や性格なども見えてくる。依頼を受けた人だけが、ご褒美をもらえるシステム。そしていつも依頼があるとは限らない。では依頼がない時はどうなるのだろうか? いろんな疑問を抱きつつ、始まっていく万屋部の日常。 【世界観・舞台・物語の魅力】 舞台は学校であり、部活動。活動メンバーはそれぞれ個性的で、癖の強い人物もいる。常にたくさんの依頼があるわけではないようで、全くない日もある。ご褒美を巡って白熱することもあるし、ご褒美があるからこそ頑張れるときもあるようだ。 依頼は様々。雑用のような時もあれば、他の部活の助っ人を頼まれることもある。何もない日は、メンバー同士で交流を深めたりと、充実した部活動ライフを送っているように感じる。 時には部でのお母さん役に怒られることもあるが、和気あいあいとしており、メンバーの仲の良さが伺える。とても楽しそうな部活だなと感じた。 下の欄に、万屋部メンバーのプロフィールなどもあり。 【主人公や部活動のメンバーの魅力】 主人公は、気が弱い部分もあるが他人を気遣うことのできる優しい男子高校生。先輩たちに振り回され、戸惑うこともあるようだが、とても楽しそうに見える。 物語の中では、各人物の特技が明かされていく場面がある。これは、プロフィールの一つなのだろうかと思っていたのだが、読み進めると伏線であることに気づいたりする。つまり、何気ない日常の中の小さなエピソードが、後のエピソードに繋がっていたりするのだ。その場面になった時、ああなるほどと納得してしまうこともあるし、繋がりに驚くこともある。 そしてこのメンバーは甘いものが好きなのだろうか、と感じた。ご褒美は甘いもの系が占めている。ご褒美のイメージが甘いものなのかもしれない。 徐々に特技や趣向などが明かされていくので、回を重ねるごとに面白さが増していく。この物語は話ごと完結であり、サクッと読めるものの伏線によって繋がりを持たせている。 【物語の見どころ】 この物語は万屋部の日常を通し、メンバーたちを魅力的に描いた物語なのではないかと感じた。 依頼をこなすことで見えてくる個々の性格や個性や得意なこと。それによって更にエピソードが広がりを見せるのではないかと思う。万屋部というだけあり、依頼は多種多様。依頼のない日は、メンバ同士がゲームなどを通しコミュニケーションを取る様子や、苦手なことを補い合う様子などが見られる。とても仲がよく、言いたいことを言い合えるような仲間なのだとも感じた。 この物語は、人間模様を楽しむこともできる。もちろん、変わった依頼や、日常を覗いて楽しむこともできる。 あなたもお手に取られてみませんか? まるで万屋部の一員になったつもりで、彼らの日常を覗いてみませんか? 是非、お手に取られてみてくださいね。お奨めです。

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お困りごとは万屋部へ!

高校生の僕、川神冬馬が入っている部活はちょっと不思議な部活動…部員は冬馬を含めて合計5人。身長が高いことを除くとほぼ全てが平均値の僕、冬馬と同級生でほんわかゆるゆる系天然少女の雨宮美月。運動神経抜群なちびっこ先輩、藤村杏果。しっかりものでみんなのお母さん役、春野優斗。万屋部の部長で、見た目がちょっとオタクっぽい尾上琢磨。そんな5人が入っているのはみんなの困ったお願いを依頼として請け負う万屋部である。国内屈指のマンモス校のこの学校で今日も依頼を受けてはそのご褒美としてお菓子を美味しくいただいています。明日も明後日も[万屋箱]に依頼はくるんだろうか。そんな僕たち万屋部の日常のお話です。 一発描きで至らない点も多いですが良ければ読んでいってください!

5.0

優人

何度読んでも面白いが、説明が難しい!

5.0

優人

【物語は】 主人公が勇者パーティから追放されるところから始まる。その余波か、錬金術師の資格を剥奪され、貴族との婚約も破棄されてしまう。さあ、主人公よどうする?しかし、彼には夢があったのだ。 【物語の魅力】 主人公は横暴(短パンニーソ愛)の限りを尽くし、お店開店。この物語はサクッと読めて、笑えるところが魅力。小タイトルを見ているだけでも笑えるし、なんだかわけがわからないけど面白いという。次から次へと短パンニーソが増え、最終的には勇者も短パンニーソに。それまでの過程が面白さということになる。 読みたい時に何度でも繰り返し読めるお手軽感がよい。(時間的な意味でも) 何度読んでも面白い。 【登場人物の魅力】 主人公の横暴っぷりが面白い。しかし、彼だけではわけがわからない。そこに、従業員が良いツッコミ役として登場する。何故、錬金術師なのか。その設定が活きているのも魅力の一つ。ただ、面白おかしいだけでなくそこに意味があった上で成り立っているので、絶妙なバランスだなと感じた。 あなたも是非お手に取られてみませんか? とても面白い作品です。

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品性を疑う -チート錬金術師は勇者パーティから追放された、勇者♂の身体つきがHなのでバニーが似合うと思う!-(たぶん5分で最後まで読める)

 ※ジャンル別ランキング8位獲得!! ありが短パンニーソ! 【創造】の錬金術師デューク。彼は理不尽な理由で勇者パーティを追放されてしまう……。  だが!! それは彼の契機であった!!  彼は大の短パンニーソ好き!! 短パンニーソに人生を捧げる男のキチ○イストーリーが始まる!! 主人公「足がない!?!? うるせえそんなん【創造】すれば解決だろうが!! ほら生えた! 短パンニーソ履け!!」 主人公「エリクサー無いと弟を救えない!? エリクサー【創造】!! おら!!さっさと短パンニーソ履けえええええええええええ!!」 主人公「は? 短パンニーソにするぞお前」  かなり頭がおかしい主人公デュークの短パンニーソが!! 今始まる!!

5.0

かんむり

とんでもぶっとび異世界! あなたはこの結末を予想できない!

5.0

かんむり

主人公だけではなく様々な人物が異世界転移している状況なのですが、それも合わせて世界観もなんでもなりの面白世界観になっています。 主人公は一見凡人に見えてどこにもいないオンリーワンすぎる主人公です。 世界観だけでもぶっとんでいるのに、主人公がさらにひっかきまわします。何をやらせてもめちゃくちゃなのに、根が善人なので何だかんだ物語はいい方へ進んでいく、と言う感じなので最初から最後まで笑って読んでしまいます。 今全三部作なのですが、ふわっとした絵柄がマッチしたふわっとした世界観でありながら、状況だけ見たらすごくシュールなのにじわっと泣けるシリアスもあり、一気に読み切ってしまう力があります。 異世界転移で大きな苦労もなくとんとん拍子で進んでいくのが爽快で、なんだかんだいい人が多くて読み終わった読後感もすっきりして心地よいです。 笑って泣ける、頭空っぽで楽しみたい疲れた人におすすめの物語です。

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虹色のプレゼントボックス ~温室育ちのヘッポコ先生異世界に降臨せり~

安田君26歳が自宅でカップ麺を食ってたら部屋ごと異世界に飛ばされるお話です。 安田君はおかしな思考回路の持ち主でわけのわからないことばっかりやります。 わけのわからない彼は異世界に転移してからわけのわからないチート能力を獲得します。 余計わけのわからない人物に進化します。 そしてそのわけのわからないチート能力によりどうやら地球人全員が神様の卵になったらしいことが発覚します。 しかしそんなことはおかまいなしに、安田君は他人におんぶにだっこで、今日も異世界をまったりゆるく生きていきます。 作中で起きた事件の真相に迫るのが早いです。 本当に尋常じゃないほど早いです。 残念ながらハーレムは無いです。 全年齢対象で男女問わず気軽に読めるゆるいゆる~いストーリーになっていると思いますので、お気軽にお読みください。 つたない挿絵が頻繁にございます。 表示調整の挿絵表示の箇所が白く「挿絵を表示」という設定になっていると画像がうつりませんのでご注意下さい。 「挿絵を表示」のところを一回ポチって黒く「挿絵表示中」という設定にしなければ挿絵がうつりません。 よろしくお願いします。 2016年5月12日 完結しました。 かに見えたのですが、二章始めました。 「虹色のプレゼントボックス ~向田さん家の無花果の樹~」です。 読んでいただければ幸いです。 3章も始まりました。「虹色のプレゼントボックス ~茜空ギャラクシィ~」です。 よろしくお願いします。 アルファポリスにも投稿しています。

5.0

蜘蛛太郎

伊達政宗が女の子になってるぅぅぅ!?

5.0

蜘蛛太郎

東北の梟雄、伊達政宗が女の子だったら? そんな今時ありふれた展開のように見えて、この作品はそんなことはない。 緻密に調べられて読み解かれた資料をもとに、東北の歴史上の事件を綴る一大抒情詩なのだ! 政宗さまは可愛く、男どもはかっこいい! ノベリズム大賞の中でも異論のでない大傑作を読んでみてください!

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ノベリズム コメディ 10万文字以上

おやめくださいっ! 政宗様っっ!!

【第1回ノべリズム大賞 銀賞受賞作品】 現代で生涯を終えた俺が再び目を覚ましたのは、戦国時代の見ず知らずの屋敷。   そこで出会ったのは右眼を失った『少女』 後に奥州に覇を唱え、独眼龍と畏怖された戦国武将・伊達 政宗であった。   政宗の従兄弟にあたる伊達 成実に転生した俺は、なりゆきで「彼女と一緒に天下を取る」と決意する──が、成長した政宗様は破天荒な褐色美少女となってしまい、様々なトラブルを起こす問題児に……。   この物語は『英毅大略あり』『勇武無双』と評された俺が『戦国一のトラブルメーカー』である伊達政宗に振り回されながら、彼女を天下人にするべく奮闘する戦国コメディーである!!  

5.0

マリー

敵はクレーマー!?

5.0

マリー

敵は魔物? いいえ、クレーマーです。 異界の武器防具屋で繰り広げられる、あれやこれやの大騒動。 コメディを求めるなら、間違いなくこちらの作品です。 商業描写が、その業界経験者であれば、あー! あるある、あるよねー!! と、握手を交わしたくなる内容です。 業界経験者じゃ無い方ほど読んで欲しい。 痛快愉快な物語となっています。 スカッとされたい方はぜひ。

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ダイサリィ・アームズ&アーマー営業日誌〜お客様は神様ですが、クレーマーは疫病神です!〜

【第八回ネット小説大賞最終選考進出作品】 【第九回ネット小説大賞2次選考進出作品】 【HJ小説大賞2020後期最終選考進出作品】 ガイリア王国首都ハルマイラ。 その城下町に店を構える武器防具修理工場『ダイサリィ・アームズ&アーマー』の、見目麗しい代表取締役兼工房長マイス・L・ダイサリィは、お客様の笑顔と安全と、何より愛する自分の店を守る為、笑顔と愛嬌で、日々の営業に勤しんでいる。 ――だが、たまには、招かれざる客(クレーマー)も現れる。そんな時には、彼女のもう一つの顔が表に出るのだ――。 これは、うら若く美しく、たまに鬼と化す、一人の美人工房長、そして、そんな彼女に振り回され、翻弄され続ける哀れな社員の若者の奮闘記――かも? 2019年9月7日、コメディ部門日間ランキング8位にランクインしました! *2019年5月8日、ツギクルに外部サイト小説登録致しました。 *2019年6月6日より、ノベルアップ+でも連載を開始しました。

最近の「参考になった!」

『探偵部』の個性的なキャラが織り成すミステリーなキャラ文芸

「探偵部」なる怪しげな物がある高校を舞台に展開される連作短編ミステリー。 ステッキを持って不敵に笑う天才女ホームズと女ワトソンを始め、癖の強いキャラが登場します。トリックや謎解きもきちんとしているのもオススメポイント。地の文は癖がちょっとあるかもしれません。 連作短編をお探しの方、表紙も可愛いので是非一度クリックをば!

探偵、綺田冴子の推理奇談

彼は混沌とした世界に差す、光となるのだろうか?

1 読む前の印象や予想など(表紙やあらすじなどから想像したこと) あらすじの感じから、人というよりはこの世界自体が主役なのではないかと感じた。 何故人を鞘としたのか? とても奇抜な設定ではあるが、そうしなければ成り立たない何かがあるのだと思う。 女性を鞘とした必然性こそが、この物語の重要な部分でありオリジナリティを形成しているのではないかと感じた。 世界自体が主役と感じたのは、この理由によるものである。 2 物語は(どのように始まっていくのか?) ある旅人が別の旅人と出逢う所から始まっていく。主人公は旅芸人の方だろうか? 彼らは旅芸人の誘ういを受け、近くの村まで同行することとなった。そこでこの世界について語られており、剣士は特別な意味を持つことが明かされていく。旅人たちが村につくとそこは活気がなかった。果たしてその理由とは? 3 世界観について 旅芸人:ファン、エル 旅人:フミ 女性の身体が鞘となり剣へ変化するには、儀式が必要。最初の村では、強い剣を得るためのプロセスが明かされていき、旅人それぞれの境遇なども明かされていく。いわば、世界観や舞台説明のプロローグのようなもの(物語や世界観を理解したり、掴むためのもの)だと言っても過言ではないと感じた。 この剣については、誰も彼もが持てるわけではなく剣士と呼ばれる者が所持しており、それは自分の妻ではなく他人の”妻”を奪って剣(鞘とする)に変える。何故妻なのか? これにはある理由があり、それは作中で明かされている。 4 良かったところ。印象に残ったところ。好きなセリフなど。 ・主人公に焦点が合っている ・伏線をきちんと回収している ・意外性がある ・悪がはびこっているようではあるが、ちゃんと爽快感がある ・設定がしっかりしている ・時代劇の好きな人が好きそうな構成である ・登場人物は多いが、名前のついている人物が少ないため、混乱しない 5 お奨めしたい部分 一章のみの話しの流れでの説明とはなるが、”絶望と希望を繰り返すことにより最大限の爽快感を読者に与えることができる作品”だと感じた。一章では話の流れや世界観、主人公の目的などが明かされているのだと思う。主人公は認めてはいないが、それ(ネタバレになるので詳しく書けないが)が旅の目的なのだと感じた。なので、方向性の分かりやすい作品でもある。 主人公の最終目的はなんだろうか? 行きつく先とは? 混沌としたこの世界に彼は光となるのだろうか? 見どころ満載の作品だと感じる。 6 物語のその先を想像して 主人公の目的が分かったので、この先は悪を成敗し世の中を変えていく物語なのではないかと想像する。 そして最終的には、この国 (世界)自体を変えていくのではないだろうか? あなたもお手に取られてみてはいかがでしょうか? お奨めです。

女神の白刃

最近の「共感した!」

それはホラーか、それとも純文学か。強い引きと謎によって彩られた夜(ヨル)の記憶。

 神域である山や森で、また街や里からなんの前触れも無く人が失踪してしまう事件「神隠し」が多発するなか、主人公優の身に不思議な出来事が巻き起こる── *  この作品は、ジャンルがホラーになってこそいますが、様々なジャンルの融合体ではないかな、と感じました。  確かに根幹の部分はホラーなのかもしれません。ですがそれでいてミステリーでもあり、またヒューマンドラマでもあり、はたまた、純文学的でもある。  そんな本作の魅力を端的に表現すると、謎や仕掛けの多さであり、エピソードごとの引きの強さでしょうか。  度々挟まれてくる惨劇や、不可思議なイベントの数々に、「どうして彼女はこんな行動をしたのだろう?」「この先、どうなってしまうのだろう?」と気になり、自然とページを捲る手が止まらなくなる、そんな魔力に満ちた作品です。  三人称で綴られる物語なのですが、そこを上手く利用して、主人公である優の人格が、時々「ヨル」と入れ替わるところも本作の見どころ。  いまの発言ははたしてどっちのものなのか? 巧みな表現に翻弄され、思わず首を捻ってしまうことでしょう。  主人公──優と意識を共有している「ヨル」とは何者なのか?  感動の結末を、是非、見届けてください。 *  ──優が心の中でそっと囁いたとき、紋白蝶は飛び立っていった。壮麗なる青空に向かって。

長い夜

すっきりとした潮風

 潮風は纏わり付くようなじとっとした雰囲気がある。それがなんなのか、まぁ「一塩」なのかもしれない。  二人の内へ想像力が書き立てられるのは、現物が引き立てているのかなぁ(ご飯とかコーヒーとか本当に美味しそうに書かれていた)これぞ木を隠すにはなんちゃらだよなと思わされる筆力でした。  塩の匂いとすっきりしたコーヒー。寝起きに読んだのですが(個人的でどうでもいい話でしたね)朝読、気付けばレビューを書こう!というくらい頭が冴えました。寄せては返す漣のような作品。

Untitled:名前の無い地図

彼は混沌とした世界に差す、光となるのだろうか?

1 読む前の印象や予想など(表紙やあらすじなどから想像したこと) あらすじの感じから、人というよりはこの世界自体が主役なのではないかと感じた。 何故人を鞘としたのか? とても奇抜な設定ではあるが、そうしなければ成り立たない何かがあるのだと思う。 女性を鞘とした必然性こそが、この物語の重要な部分でありオリジナリティを形成しているのではないかと感じた。 世界自体が主役と感じたのは、この理由によるものである。 2 物語は(どのように始まっていくのか?) ある旅人が別の旅人と出逢う所から始まっていく。主人公は旅芸人の方だろうか? 彼らは旅芸人の誘ういを受け、近くの村まで同行することとなった。そこでこの世界について語られており、剣士は特別な意味を持つことが明かされていく。旅人たちが村につくとそこは活気がなかった。果たしてその理由とは? 3 世界観について 旅芸人:ファン、エル 旅人:フミ 女性の身体が鞘となり剣へ変化するには、儀式が必要。最初の村では、強い剣を得るためのプロセスが明かされていき、旅人それぞれの境遇なども明かされていく。いわば、世界観や舞台説明のプロローグのようなもの(物語や世界観を理解したり、掴むためのもの)だと言っても過言ではないと感じた。 この剣については、誰も彼もが持てるわけではなく剣士と呼ばれる者が所持しており、それは自分の妻ではなく他人の”妻”を奪って剣(鞘とする)に変える。何故妻なのか? これにはある理由があり、それは作中で明かされている。 4 良かったところ。印象に残ったところ。好きなセリフなど。 ・主人公に焦点が合っている ・伏線をきちんと回収している ・意外性がある ・悪がはびこっているようではあるが、ちゃんと爽快感がある ・設定がしっかりしている ・時代劇の好きな人が好きそうな構成である ・登場人物は多いが、名前のついている人物が少ないため、混乱しない 5 お奨めしたい部分 一章のみの話しの流れでの説明とはなるが、”絶望と希望を繰り返すことにより最大限の爽快感を読者に与えることができる作品”だと感じた。一章では話の流れや世界観、主人公の目的などが明かされているのだと思う。主人公は認めてはいないが、それ(ネタバレになるので詳しく書けないが)が旅の目的なのだと感じた。なので、方向性の分かりやすい作品でもある。 主人公の最終目的はなんだろうか? 行きつく先とは? 混沌としたこの世界に彼は光となるのだろうか? 見どころ満載の作品だと感じる。 6 物語のその先を想像して 主人公の目的が分かったので、この先は悪を成敗し世の中を変えていく物語なのではないかと想像する。 そして最終的には、この国 (世界)自体を変えていくのではないだろうか? あなたもお手に取られてみてはいかがでしょうか? お奨めです。

女神の白刃