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小説家になろう コメディ 10万文字以上
【完結】TSロリサキュバスの健全配信活動!!~おとこに戻りたくてすったもんだします~
 異世界でロリサキュバスになっていたおれは、クールデレな女勇者や、敬語でいつでもプルプル系のうさ耳っ娘とともに日本へと戻ってきた。そこで親友の妹だったりスプラッシュ系飯綱使いまで加わった最高のハーレムを築いたのである。  生計を立てるための配信活動も軌道に乗り、視聴者さんたちとワイワイ楽しく過ごしたりみんなでいちゃいちゃしたりと非常に充実した生活を送っています。  ただ一つ。  おれに、ちんちんがついていないという問題を除けば!!!  こんなにかわいい女の子に囲まれてるのに!!! なんでおれにちんちんついてないんだよ……!!!  どうにか生えてこないだろうか……。  これは、TSロリサキュバスがちんちん生やそうとしたり、友達の恋を応援したり、ちんちん生やそうとしたり、妖魔の幸せを願う物語。 今作のみでも楽しめるように書いておりますが、前作(Nコード:N6285GW)をお読みいただけるとよりお楽しみいただけると思います。下部にリンクを貼っておきますので、ぜひご一読ください。 ※前作はローファンタジーですが、本作同様にコメディ成分を多分に含んでおります。 ※※2021/06/02タグに「ざまぁ」を追加しました。物語後半に出てくる予定です。 ※※※2021/07/02タグに「完結保証」を追加しました。最終話まで脱稿しました。 ※※※※2021/07/05最終話まで投稿予約を行いました。 ※※※※※【完結】お陰様を持ちまして本作は完結しました!

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あまねくんのあまねくんのためのウハウハハーレム世界

point_star point_star point_star point_star point_star 5.0

残念ながら、彼にはあるべきものがない。なので健全なすけべな世界にしかならない。 作者本人が「誰かの性癖を殴りたい」と公言しているだけあって、新旧ラノベに出てきそうな「女の子」キャラの見本市のような作風になってます。 とりあえず全員主人公にメロメロ/ラッキースケベの連続/あまねくん一人がおいしい思いをする これだけのお約束要素を詰め込んでおきながら、なんか腹立つわーっというのがないのが、本作の最大の見所ではなかろうかと勝手に思っております。 理由の一つに ・あまねくん、頑張ってるし、仲間思いだし一生懸命なんだけども「ぽんこつ」にしかならない行動パターンだからではなかろうかと 「土御門 葵」という子が出てきますが、ファーストインパクトで怒らせるというデリカシーのないへっぽこを発揮します。 クリスちゃんがまた過保護なんですよ。 あらすじ読めば分かるとおもいますが、元成人男性、現在TSロリサキュパスな色物キャラですが、罰ゲームのような転生を愉しんで人生を謳歌しつつ、仲間と奮戦するコメディです。 男女のいちゃいちゃというより、女性と女の子のいちゃいちゃなので、あまね本人が脳内ピンクにしても「やらしい」要素が読み手には感じられません。 犬猫もふってほっこりしてる人を見てる気分が近いかもしれない。 文体も基本は一人称 無駄にくどくど描写せず、どう伝えるか?を苦心して推敲しただろうと推測出来ます。 一見すると簡単な文章に思えますが、要点を押さえて簡潔に書くという意味では参考になること請け合いです。 あまねたん、見かけは可愛い女の子でも中身はおっさんに近い成人男性。 みかけを利用して、サキュパス特性をフル発揮するコメディです。 幕間幕間のショート会話もみどころです。とりあえず、猫動画見る気分で読んでみるとがいいかもしれない。

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海乃 眞

小説家になろう コメディ 10万文字以上
女神『異世界転生何になりたいですか』 俺「勇者の肋骨で」
あまりやる気の無い女神、やる気はあるけどなんか酷い主人公。 異世界転生のシステムも最近は忙しくまともな転生先は選べない。 そんなわけで何になるのか、それを決めるのは友人とこれを読んでいる君だ! ※【不定期更新】  お題を元にショートコントをさせる大喜利みたいなものです。  お題投稿者の方で名前出しNGの方は記載をお願いします。  なお純粋な感想だけもお待ちしております、感想の数だけお題だといずれ力尽きますので。  むしろ普通の感想もください、切に。 ※【感想ページにてリクエストの受付を行っております】  活動報告>肋骨 お題リスト に書かれている注意書きを読んだ上で投稿してください。 ※2021/01/15 宝島社より、書籍第一巻が発売しております。

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point_star point_star point_star point_star point_star 5.0

ダックス

小説家になろう コメディ 10万文字以上
49
 金無し職無し彼氏無し、さらに腐女子。  「渡辺寧子だな?」  二十六年のこの人生、二次元男子萌え中心に生きていた私を、そう言うなり連れ去ったのは完璧な美形、推定三十歳前後、なぜか喪服の葬式帰り。    遺言とか後継者とか婚約者とか…………面倒くさい事件に関わることになった私と彼の49日間の攻防。(過去に個人サイトで連載していたものを加筆修正のうえ再掲載しています)

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point_star point_star point_star point_star point_star 5.0

aruhi

小説家になろう コメディ 10万文字以上
百万回転生した俺は、平和な世界でも油断しない
※完結済み レックスは百万回転生した転生者である。 これまで厳しい世界ばかりを生き抜いてきた彼は、今度の世界もそうに違いないだろうと思いこんでいた。だからいくら褒められても油断せず、今度こそ天寿をまっとうするために、いつ現れるかもわからない『敵』に備え続ける。 だが、ここは本当に平和な世界で、『敵』なんかおらず、レックスは本当に天才だった。 周囲が彼の力を褒め、彼をかわいがるが、彼はそれに『裏』があるものだと思い続ける。 これはあまりにも不遇慣れした彼が、幸せを受け止めきれない物語。 ※カクヨムにも投稿しました ※アルファポリスにも投稿しました

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point_star point_star point_star point_star point_star 5.0

Yゆうすけ

エブリスタ コメディ 2万文字以下
眠りの質が悪いのは、奴らのせい。 ※表紙画像は「ぱくたそ」様の無料素材 ※妄想コンテスト「眠り」優秀作に選出されました。

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そもそも、こいつらは一体なんだったんだ?

point_star point_star point_star point_star point_star 5.0

 最初は痛快というか、「んメタモルフォーゼ…」だとか「メンチカツ…」だとかに大爆笑をしていて、コメディ、そうなんだよなこの作者様、かなりユニークなんだよなと、リスペクト一言紹介レビューをサイトに(こちらサイトさん、現在ではその機能は“リスト”になっています)書いたのですが、この度ふらっと再読してみました。  というのも当時、面白っ!の中に何か引っ掛かったものがあり、一言でまとめるのがちょっと…と、「コメディ」に分類されていたのでそっち推しで書いたのですね。  その後優秀賞を頂いたようで、おめでとう!とまずはこちらにて。  そもそも引き出しの多い作者様なのでこの言い知れなさは果たしてなんだろうか、これを期に読み返しふと浮かびました。  この羊、一体なんなんだ?と。  夢かと思ったり、いや、やっぱり寝る前の“一日総括か”と思ったりもしましたが、考えてみたらこの羊、ずっといるんだよなぁ。 「犯人はお前だ!」もある。あれ、実はこれコメディじゃないんじゃないかと…色々な先があるなと思い、なるほど、それで「コメディ紹介ではなんかもにょもにょする自分がいたのか」と、ついさっき新たに気付きました。  3,000時ほどでサクッと読めますので、何読か回ってみていただきたい作品。ぐるぐる、不眠の時なんかに…(笑)

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詩木燕二

小説家になろう コメディ 10万文字以上
記号たちは明日へ進む
もしも、ボツになったキャラクターたちが現実世界で生きていたら。 ギャグ作品のボツキャラクター、春心(はるこ)と朱音。 SF作品のボツキャラクター、しづく。 ミステリー作品のボツキャラクター、メーベル。 ファンタジー作品のボツキャラクター、ルシア。 これは“作者”に捨てられてしまった少女たちを中心に回る、日常と青春の記録。 ボツになったキャラクターのその後のお話。 ◯日常系コメディを起点にしつつ、登場人物によって物語のジャンルやテイストが変化する、ちょっと不思議なお話です。 ◯一章はコメディ寄り、二章はシリアス寄り、三章は再びコメディ寄り、それ以降は未定です。 ※ノベルアッププラス、カクヨムにも掲載中です。 ※不定期投稿です。

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ボツキャラクターの『その後』を描いた、五人の女の子たちの笑えてほっこりする日常

point_star point_star point_star point_star point_star 5.0

〝ボツキャラクター〟と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか? ストーリーにおいて不要になり、外されてしまった登場人物……というのが、一般的だと思います。 本来であればそういったキャラクターは、パソコンのフォルダ内やノートの中で眠り続けているものですよね。 もしくは、書いた紙を丸めてポイ。創作をしている人にとっては、日常茶飯事です。 その当たり前が、もしも物語になったとしたら? ボツキャラクターに『その後』があったとしたら? そんな〝もしも〟を描いたお話が、この『記号たちは明日へ進む』という作品です。 メインの登場人物は、女子高生5人組。 ギャグ作品のボツキャラクター・ツッコミ役の春心とボケ役の朱音。 SF作品のボツキャラクター・しづく。 ミステリー作品のボツキャラクター・メーベル。 ファンタジー作品のボツキャラクター・ルシア。 可愛い女の子がワイワイする日常ものというだけで、一定数の方は満足できるんじゃないでしょうか? けれどもこの作品にしかない特別な魅力、それが〝スポットが当たる人物によって話自体のジャンルが変化する〟というものです。 第一話から春心と朱音のシュールな笑いに惹き付けられる本作ですが、ギャグ以外のジャンルもしっかりと濃く味わえるようになっていて、ほんわかした日常パートはもちろん、推理・戦闘シーンも迫力があります。 設定頼りではなく、小説作品として文章が練られている所もまた、作者様の技量の高さが窺える部分であり、お勧めできます。 キャラクターたちにも愛着が持てるような作品で、ボツキャラクターだからこその特別な力・ジャンルごとの『設定』を持っています。 笑える日常ものかと思いきや、徐々に明らかにされていく彼女たちの秘密。どこか熱い展開を感じ、手に汗握りました。 本来の役割から放り出された彼女たちの、『その後』の物語。 笑ってほのぼのして、じんわりと心に響くボツキャラクターたちの賑やかな日常を、あなたも覗いてみませんか?

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白胡麻

小説家になろう コメディ 10万文字以上
【朗報】修羅場系パーティーに入った俺♀だったが、勇者とフラグの立たない男友達ポジションに落ち着く
 タイトルの通り。修羅場パーティっぽくなるのは中盤位からの予定です。あんまり深く考えず読んでください。 追記)評判が良さそうなので、小説家になろう様にも転載させて頂きました。

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point_star point_star point_star point_star point_half_star 4.5

ぱんだ郎

小説家になろう コメディ 10万文字以上
【朗報】修羅場系パーティーに入った俺♀だったが、勇者とフラグの立たない男友達ポジションに落ち着く
 タイトルの通り。修羅場パーティっぽくなるのは中盤位からの予定です。あんまり深く考えず読んでください。 追記)評判が良さそうなので、小説家になろう様にも転載させて頂きました。

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point_star point_star point_star point_star point_star 5.0

こたつ

小説家になろう コメディ 10万文字以上
テクノブレイクしたけれど、俺は元気です
 オナっていたら死んでしまった男・藤木藤夫は、隣の家の少女・馳川小町の手によって、すったもんだの末に生き返ることに成功した。  それ以来オナる度に、幽体離脱してしまう体になってしまったのだが、何しろ男子高校生であるがゆえに、割としょっちゅうイッてしまう。しかし、生き返るには小町の協力が必要だ。  事あるごとに死にまくり、幼馴染をイラつかせつつも、「でもこれちょっと便利じゃね?」……反省しない彼は、今日も気楽に幽体離脱を駆使しながら、馬鹿馬鹿しくも愛おしい最期の日々を突き進むのであった。  これは、そんな少年たちが送る、すこしふしぎな学園ラブコメです。

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point_star point_star point_star point_star point_star 5.0

こたつ

小説家になろう コメディ 10万文字以上
転生して天才子役になってみたけど、もうやめたいです。
 転生したけど、どうしよう。  ブラック会社に勤めてしまって過労死したので、今度は働かないで生きていきたい。けど、前世ではごくごく平凡なスペックしかなく、何の特技も持ち合わせていなかった。  そんな時にテレビを見て閃いた。  体は子供、頭は大人なら天才子役として一攫千金を狙えるんじゃないかと。  将来ニートになるため、子役を頑張ります!  * ※おっさんTS転生。 ※パロネタ多数。規約に違反するようなら移転します。 ※物語の都合上、撮影から上映までの期間を短縮させます。  (半年〜1年だと展開がおそくなるため)

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point_star point_star point_star point_half_star point_zero 3.5

ぱんだ郎

最近の「参考になった!」

ラブラブ&何でもありの将棋小説

将棋にはまって冷たくなった夫に少しでも近づく為、新妻が健気に将棋を勉強するという月9のドラマでありそうなお話……と思ったら、繰り出されるラノベチックな設定や展開の数々。 勢いのままにエキセントリックなキャラクターがかき乱して来たり、少年漫画のような熱さがあったり、ホロリと来る展開があったり……と思ったらやっぱりラブラブしたりと、感情をとにかく揺さぶられます。 まるで戦型や局面によって様々に味わいを変える将棋の対局のように、様々な面白さが詰め込まれながらも互いに引き立て合っている素晴らしい作品です。 文体も読みやすく、対局の展開も雰囲気で楽しめるように考えられているので、将棋に詳しくない方にもおすすめです。

にいづましょうぎ──将棋盤の中心で愛を叫ぶ──

今日も最高に尊い作品……ッ!

レビューを書こうと思い読み返して、あまりの尊さに血を吐きながら五体投地したくなる……そんな作品です(本当) 書きたいことが多すぎてオススメポイントがまとまらなくなってしまったので列挙していきます。 まず大まかなストーリーとしては転生者の限界オタク(主人公)が推しを拾ってしまって、原作改変を恐れつつも全力で幸せにするべく動いていくっていうものなんですが、主人公の愛(ただし”推し”への気持ちであって恋愛感情とは少し違う)とそれを向けられている推し側のすれ違いがもうたまらない尊さです。 すれ違いも、タグにあるように鈍感な主人公がその要因の一つではあるのですが、あまりに強い推しへの気持ち!!があることや後述するように主人公が非常にとても良い性格をしてる……ほんとに良い子……なことで鈍感系にありがちなイライラしちゃうって事も無くひたすらに光を享受できます。 ストーリー展開もかなり盛り上がる展開になっていて、さらに推しと初めから甘々展開……ということもなく、しっかりと描写されていて不自然じゃないのもオススメしたい所! これは絶対惚れるって……って推し目線で考えてみても思うものになってます。 主人公がまず良い子で可愛い!! 主人公についてはオタク特有のハイテンションが面白い所なのですが、それ以上に推しを思っての行動が凄い良いんです。暴走気味になっちゃうところもあるのですが、それも含めて良い所……共感するところもあるし、たまになるアワアワとした一面も凄く非常に可愛いです!!!! また、完結しているというのもオススメしたいポイント! ダレてしまうなんてこともなく、むしろ供給が!足りないっ!って叫びたくなる位にスッキリとまとまっています。 もっと尊さが欲しくなったら番外編が投稿されているのでそちらを、そして同じ作者さんのものも是非……。 ダレてしまうなんて事が無い、と前述した通り本編通してスリリングな部分、展開としての山や谷、暗い展開はしっかりとあるのですが、胸糞な感じが一切無いっていうのも良い所です。(転生などのファンタジー要素はあるものの)前述した推し目線の感情も含めて、なんでこんなことしてるの?みたいな違和感がありません。登場人物みんな生きてる人なんじゃ?っていう自然さで、不必要なストレスが無く安心して何周も読めます。まさしく光属性って感じです。 かなり有名な作品ですが、もし未読だったら是が非でも読んでみてくださいな!! 男女問わず恋愛モノが好きだったり何かを推したことがある人だったら絶対に刺さるハズ! 万人にオススメできます!

私の推しが今日も最高に尊いので、全力で幸せにする!

妖なる力が人の闇を暴きだす。鬼を斬り心を救う、短編連作の伝奇時代小説。

 史実とは少し違う日本を舞台に、闇の心を魅了する「妖刀」と、それに対抗するため組織された裏の新撰組――「壊刀団」、その闘いを描いた時代小説風のバトルファンタジーです。  時代モノに見合う密度の高い文体ですが、読みにくさはありません。重厚さを保ちつつも軽妙で読みやすい、そんな筆致になっております。  物語は、「見ない、聞かない、言わない」を中核とした、三本立ての短編集。大見出しごとに別の人物が描かれていますので、気になった所から読むことができます。  まずは最初の三話、1万字ほど読んでみて、雰囲気を味わってみてはいかがでしょう。  各話に出てくる中心人物は、かなり癖の強い人物です。盲目や難聴といったハンデを持ちながらも妖刀を自在に操る、いわば天才たちなのですが、人物造詣が巧みなので好感が持てます。  彼らに憧れ、あるいは見守る周囲の仲間たちも人間味あふれる人たちで、心の動きがこまやかに描かれていきます。  迫力あるバトルアクション、心の闇と対峙する人々の葛藤、そういった見どころが散りばめられた伝奇時代小説、ぜひ読んでみてください。

壊刀団伝・乱之巻

最近の「共感した!」

今日も最高に尊い作品……ッ!

レビューを書こうと思い読み返して、あまりの尊さに血を吐きながら五体投地したくなる……そんな作品です(本当) 書きたいことが多すぎてオススメポイントがまとまらなくなってしまったので列挙していきます。 まず大まかなストーリーとしては転生者の限界オタク(主人公)が推しを拾ってしまって、原作改変を恐れつつも全力で幸せにするべく動いていくっていうものなんですが、主人公の愛(ただし”推し”への気持ちであって恋愛感情とは少し違う)とそれを向けられている推し側のすれ違いがもうたまらない尊さです。 すれ違いも、タグにあるように鈍感な主人公がその要因の一つではあるのですが、あまりに強い推しへの気持ち!!があることや後述するように主人公が非常にとても良い性格をしてる……ほんとに良い子……なことで鈍感系にありがちなイライラしちゃうって事も無くひたすらに光を享受できます。 ストーリー展開もかなり盛り上がる展開になっていて、さらに推しと初めから甘々展開……ということもなく、しっかりと描写されていて不自然じゃないのもオススメしたい所! これは絶対惚れるって……って推し目線で考えてみても思うものになってます。 主人公がまず良い子で可愛い!! 主人公についてはオタク特有のハイテンションが面白い所なのですが、それ以上に推しを思っての行動が凄い良いんです。暴走気味になっちゃうところもあるのですが、それも含めて良い所……共感するところもあるし、たまになるアワアワとした一面も凄く非常に可愛いです!!!! また、完結しているというのもオススメしたいポイント! ダレてしまうなんてこともなく、むしろ供給が!足りないっ!って叫びたくなる位にスッキリとまとまっています。 もっと尊さが欲しくなったら番外編が投稿されているのでそちらを、そして同じ作者さんのものも是非……。 ダレてしまうなんて事が無い、と前述した通り本編通してスリリングな部分、展開としての山や谷、暗い展開はしっかりとあるのですが、胸糞な感じが一切無いっていうのも良い所です。(転生などのファンタジー要素はあるものの)前述した推し目線の感情も含めて、なんでこんなことしてるの?みたいな違和感がありません。登場人物みんな生きてる人なんじゃ?っていう自然さで、不必要なストレスが無く安心して何周も読めます。まさしく光属性って感じです。 かなり有名な作品ですが、もし未読だったら是が非でも読んでみてくださいな!! 男女問わず恋愛モノが好きだったり何かを推したことがある人だったら絶対に刺さるハズ! 万人にオススメできます!

私の推しが今日も最高に尊いので、全力で幸せにする!

硬派なロボ物SF! 命の価値を問え

 ”命”を生産できる科学力。まるで工業製品のように生み出されて行く彼ら。「槍持ち」と「巫女」は、まさに使い捨ての消耗品。  都市を一歩出るとそこは瓦礫と荒涼の大地。ケモノという、襲い来る脅威から「人間」を護るため、槍持ちと巫女は今日も命を散らす。  槍持ちがケモノに槍を立て、巫女がそれに祈りを届けてやっと、ケモノを倒す事が出来るから、常に前線に立つのは彼らだった。  火薬を使う重火器は貴重品で、作られた生命体は安い。現代の倫理観からは相容れない重い設定の中、主人公ユウスケは槍持ちであるという。  当然彼も、死地に飛び出して行く。そして訪れる全滅の危機に、護衛していた列車の中で運命の出会い。  不良品の巫女リホ、そして機人……!  機人に導かれるように乗り込み、ケモノを蹴散らしていく無双のバトル。  それをきっかけにユウスケは大きく運命を流転。この流れが本当に熱い!  ケモノとはいったい何なのかという謎、機人の運用を巡る人々の欲や思惑が錯綜し、仲間、家族、そして恋人という存在を得て、作られたはずの命は輝きを増す。  重い世界観の中にいくつもの愛を織り込み、人間の愚かさと命の価値を問う、熱いロボット物が世みたい方におすすめしたい。

その祈りは獣に捧ぐ

もう二度と繰り返さないように――

死に瀕し、気がつくと高校生に戻っていた主人公は幼馴染に告白し、振られた。 それは走馬灯ではなく実際に過去に戻っていたのだ。 2周目の人生を無気力に生きる主人公は、垢抜けた美少女・那月未来が、屋上の手すりを乗り越えているのを見る。 かつて彼女に対するいじめに加担していた主人公は、彼女に謝罪し、自らの覚悟を口にする。 「俺は一人じゃ死ねない腰抜けだけど……約束する」 「お前が死ぬときは、俺も一緒に死んでやる」 * 本作品は「タイムリープによって少女を救う話」です。 しかし、本作品には恋愛から人間ドラマ、サスペンス要素まで多分に含まれております。 登場人物それぞれの設定や、感情の動きのような心理描写が丁寧に描かれ、まるで息づかいまで聞こえてくるようです。 伏線回収の鮮やかさは然る事ながら、主要登場人物への悪感情が残らないような構成となっている点も素晴らしい。 なろうに有りがちなタイトルで敬遠したくなる人は、ぜひ本作のあらすじに書かれている『原題』を確認してみてはいかがでしょう。 読みたくなってきませんか?

【完結】高校生に戻った俺、両想いだったはずの幼馴染に振られたので、学校一の美少女と心中してみた