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カクヨム ホラー 10万文字以上
木徳直人はミズチを殺す
第26回スニーカー大賞・最終候補作品。 カクヨムコン7に応募中です。 読者選考期間中のため、気に入って頂けましたら2月7日までに星や作品フォローをよろしくお願いします! 【あらすじ】 「ミズチはアンタをどうするか」 高校生の木徳直人(きとくなおと)は見知らぬ部屋で手足を縛られていた。 目の前には刃物を持った謎の女。彼女は自身をミズチと名乗った。 記憶から脱出の糸口を探す直人。 彼を処刑しようと迫るミズチ。 二人の対話の先、決死の直人は反撃の一手に出る―― 幸運にも生き延びた彼の前に、再び狂気の女がやって来る。 「――ミズチはね、魔女なの」 ミズチとの事件。それは謎を伴う闇の闘争のきっかけに過ぎなかった。 学園で力に目覚める者、敵対者達。 彼らが直人とミズチの前に現れる。 生死を賭ける暗闘が幕を切った。 ――しかし事態は思わぬ変化をしていく。 「お前を、殺してやる」 人と悪、狂気の果て、希望の物語。 【概要】 ジャンルはサイコ系『学園伝奇サスペンス』(現代ダークファンタジー)です。 最序盤はシチュエーションスリラー系で、二章から男女バディ物。 怪異の謎と戦慄を中心に、青春と異能の戦いが展開。ラブコメやエロスも少々あり。 どんでん返しがあります! 【タグの補足】 ダブル主人公でミズチというヒロインがもう一人の女主人公でもあります。 ヤンデレ系女子も中盤以降に二人登場します。 後半から裏切り展開が数度に渡ってあります。 【その他】 『小説家になろう』でも掲載しております。 そちらでは『ソードアートオンライン』『とある魔術の禁書目録』等の担当編集者である三木一馬様から感想で「良作」のお言葉を頂きました。 『NHKにようこそ!』『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』等の作者である滝本竜彦様からも星評価で満点を頂きました。 URL https://ncode.syosetu.com/novelview/infotop/ncode/n9475eu

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中古のSG-88

カクヨム ホラー 2万文字以下
お見舞いの花
 とある「花言葉」にまつわる短篇コンテスト用に書いたものです。  花言葉、ぜんぜん詳しくないので今回はゼロから調べて書きましたさ(^^;  読むと、一応、花言葉にもちょっと詳しくなれます。  ※8000字弱の短編ですが、かなり短く五話に刻んでおります。 〈あらすじ〉  胃に穴が開き、入院した私のもとに毎日違うお見舞いの花束が届くようになった……その花束に込められた意味とは……これ以上は秘密w  ※注) お見舞いに持っていく花はいろいろタブーがあるので気を付けましょうw

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中古のSG-88

カクヨム ホラー 2万文字以下
【短編】隔たる狂気
注意:近親相姦など、インモラルな内容を含みます。 幼少期から見える『ソレ』は、一体何なのだろうか?

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中古のSG-88

小説家になろう ホラー 10万文字以下
チクワの穴を塞げ!
ジャンル別ランキング『チクワホラー』で堂々一位!!  ある家屋で老夫婦の無理心中と思われる遺体が発見された。不可解なことに、その夫妻の遺体は大量のチクワに囲まれていたのであった。何故こんなことになったのか。その謎を示そうとするかのように、夫の懐には長大な手記が捻じり込まれていた。 『私は、チクワに殺されます…………』

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想像のナナメ上の面白さ。

point_star point_star point_star point_star point_star 5.0

正直、ネタ小説だと思ってました。 ごめん、めっちゃ面白かった。

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第三の詩人

カクヨム ホラー 10万文字以上
カタラレリスト ~詐欺師が騙した幽霊たち~
幽霊。この世に思いを残し、ただひたすらにこの世にしがみつく。 うつつならざる存在に悩まされる人々。ある者はつき纏われ、ある者は追いかけられ、ある者は……。 彼らをあの世へ導く方法がひとつ。それは、「嘘」をつくこと……?  ※ 当サイトに載せられている文章の著作権は全て飯田太朗に属します。

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さり気ない彼の優しさに惚れてます。霊感がない詐欺師の除霊物語。

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こちらのお話が大好きすぎて、最新まで読んだところでレビューしています。 この物語は「霊感がない除霊師」のお話……と言っても、霊を騙し結果的に除霊をするという、詐欺師のコンという男性が主人公のお話です。 ホラーもあり、感動もありな内容となっていて、霊感がないのにその頭脳だけでクールにスタイリッシュに仕事をこなす、すごいコンさんなのです。 このお話を書かれている作者さまの頭脳と知識にもびっくりです。スタイリッシュな主人公の雰囲気にぴったりな文章術もこの作品の魅力だなと思っています。 エピソード区切りでお話が終わるので、短編として読むことも出来るので、読みやすさとしてもとても素晴らしい作品です。 そしてこのコンさんという主人公がまた魅力的で。 一見クールで掴みどころがない少しきざっぽい男性なのですが、なぜか悲しい雰囲気を纏っているという女心をくすぐる男性で! 第一印象は依頼人のみんなからするとあまりよくないみたいですが(笑)、そのツンとしている傍らに見せるその優しさ……たまらん!!(取り乱し) それも決してあからさまに優しさは表に出さないんですよね。ほんとにさり気なく、相手に気を遣わせないところがまた惚れます。(自然とやってるところがまた……) 最後は依頼人みんな彼のさり気ない暖かさに惚れてると思われます。 特に好きなお話はエピソード2の「遊びに来たよ!」です。最後は涙が止まらず。 色んな謎が散りばめられつつ進んでいくのですが、時々入る「ブレークポイント」でその彼の過去が次第に明らかになっていきます。 なぜこんな仕事をしているのか、過去に何があったのか。 段々と分かって来るその彼の過去も合わさり、コンさんの魅力が更に倍増していきます! 後半まで読んで、また最初から読むと、なるほど!こういうことだったのか!と色々分かる点がたくさんあり、2度おいしい物語となっています。 ぜひ皆様に知ってほしい彼の悲しくもあり暖かくもある物語。 そしてコンさんについて語り合いましょう!!

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凛々サイ

カクヨム ホラー 10万文字以上
五人の幼馴染
所属していた部活の大会で戦犯的なミスを犯してしまった高校三年生の下野優人。高校生活最後の大会、活躍を期待されていた部活を敗退させる原因になってしまったことで、優人は学校中から標的にされて虐められていた。そんな状況の中でも、小さい頃からずっと一緒に過ごして来た四人の幼馴染たちは優人を見捨てなかった。幼馴染たちのおかげで学校に通うことが出来ていた優人だったが、ある日これまでにないほど酷い虐めを受けてしまう。心が折れかかった優人を心配した幼馴染たちは、気分転換に小さな頃に遊んでいた場所に優人を連れて行くことにした。皆で童心に帰りながら遊ぶうちに、徐々に元気を取り戻すことが出来た優人。懐かしい気持ちで、昔遊んでいた思い出の場所を巡っていく。そうして、古びた神社にたどり着いたことで、忘れていた記憶を思い出す。『身代わりかくれんぼ』小学生の頃に一度だけ行ったその遊び。それをきっかけに思い出す他の記憶。その日を境に、仲が良かった幼馴染たちの関係に変化が訪れる……。

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point_star point_star point_star point_star point_zero 4.0

茶屋

カクヨム ホラー 10万文字以上
想妖匣-ソウヨウハコ-
 ある林の奥には、古びた小屋がある。  そこには噂があり、どんなに固く閉まっている『匣(ハコ)』でも開けてくれる人がいるらしい。  その人の名は筺鍵明人(きょうがいあきと)。そして、その小屋に一緒に住んでいる妖、カクリ。  明人は依頼人の前では紳士的な振る舞いをするが、カクリの前では性格が一変。ガサツな自由人。  そんな2人は小屋の中で、黒く染った『匣』を持っている依頼人が来るのを待ち続けている。  明人の『失った記憶』を取り戻すために─── ※小説家になろうでも連載しております

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中古のSG-88

エブリスタ ホラー 2万文字以下
みみちゃん
やんちゃな子供だが、一応は女の子なので、お人形が与えられた。 寝かせたら目を閉じ、起こしたら目をぱっちり開く、人気の着せ替え人形。 だけど、単なる玩具ではないように思えてならなかった。

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最後の「えっ」

point_star point_star point_star point_star point_star 5.0

 「えっ」で終わります。これは私の心の声なのですが。  最初の1ページ、しかしがらっと次のページには起承転結の「転」が来ているような、この転がずーっと「承」として続いているような感覚で、読んでいる方も「この、なんとも言えないそわそわはなんなんだ」に至ると思います。  3,000字ほどの作品なのですぐに「えっ」と落ち、読んでいる時間より考えている時間、余韻の方が長かったように感じます。ずぶずぶ入っていくような。  内容としては本当に作品紹介の通りなのですが、ぞわっとする原因はもしや「4人(5人)」しか出てこないからなのか?と思ったり(個人的考察です)  この作品はシンプルな文体で癖がなく、なので“物語の癖”が強い気がします。このパターンのこの作者さん作品か…と、カメレオン作家さん、流石であります。読んだ方はこの作品をどう捉えるか、それぞれありそうで間口が広い作品です。

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詩木燕二

最近の「参考になった!」

ラブラブ&何でもありの将棋小説

将棋にはまって冷たくなった夫に少しでも近づく為、新妻が健気に将棋を勉強するという月9のドラマでありそうなお話……と思ったら、繰り出されるラノベチックな設定や展開の数々。 勢いのままにエキセントリックなキャラクターがかき乱して来たり、少年漫画のような熱さがあったり、ホロリと来る展開があったり……と思ったらやっぱりラブラブしたりと、感情をとにかく揺さぶられます。 まるで戦型や局面によって様々に味わいを変える将棋の対局のように、様々な面白さが詰め込まれながらも互いに引き立て合っている素晴らしい作品です。 文体も読みやすく、対局の展開も雰囲気で楽しめるように考えられているので、将棋に詳しくない方にもおすすめです。

にいづましょうぎ──将棋盤の中心で愛を叫ぶ──

今日も最高に尊い作品……ッ!

レビューを書こうと思い読み返して、あまりの尊さに血を吐きながら五体投地したくなる……そんな作品です(本当) 書きたいことが多すぎてオススメポイントがまとまらなくなってしまったので列挙していきます。 まず大まかなストーリーとしては転生者の限界オタク(主人公)が推しを拾ってしまって、原作改変を恐れつつも全力で幸せにするべく動いていくっていうものなんですが、主人公の愛(ただし”推し”への気持ちであって恋愛感情とは少し違う)とそれを向けられている推し側のすれ違いがもうたまらない尊さです。 すれ違いも、タグにあるように鈍感な主人公がその要因の一つではあるのですが、あまりに強い推しへの気持ち!!があることや後述するように主人公が非常にとても良い性格をしてる……ほんとに良い子……なことで鈍感系にありがちなイライラしちゃうって事も無くひたすらに光を享受できます。 ストーリー展開もかなり盛り上がる展開になっていて、さらに推しと初めから甘々展開……ということもなく、しっかりと描写されていて不自然じゃないのもオススメしたい所! これは絶対惚れるって……って推し目線で考えてみても思うものになってます。 主人公がまず良い子で可愛い!! 主人公についてはオタク特有のハイテンションが面白い所なのですが、それ以上に推しを思っての行動が凄い良いんです。暴走気味になっちゃうところもあるのですが、それも含めて良い所……共感するところもあるし、たまになるアワアワとした一面も凄く非常に可愛いです!!!! また、完結しているというのもオススメしたいポイント! ダレてしまうなんてこともなく、むしろ供給が!足りないっ!って叫びたくなる位にスッキリとまとまっています。 もっと尊さが欲しくなったら番外編が投稿されているのでそちらを、そして同じ作者さんのものも是非……。 ダレてしまうなんて事が無い、と前述した通り本編通してスリリングな部分、展開としての山や谷、暗い展開はしっかりとあるのですが、胸糞な感じが一切無いっていうのも良い所です。(転生などのファンタジー要素はあるものの)前述した推し目線の感情も含めて、なんでこんなことしてるの?みたいな違和感がありません。登場人物みんな生きてる人なんじゃ?っていう自然さで、不必要なストレスが無く安心して何周も読めます。まさしく光属性って感じです。 かなり有名な作品ですが、もし未読だったら是が非でも読んでみてくださいな!! 男女問わず恋愛モノが好きだったり何かを推したことがある人だったら絶対に刺さるハズ! 万人にオススメできます!

私の推しが今日も最高に尊いので、全力で幸せにする!

妖なる力が人の闇を暴きだす。鬼を斬り心を救う、短編連作の伝奇時代小説。

 史実とは少し違う日本を舞台に、闇の心を魅了する「妖刀」と、それに対抗するため組織された裏の新撰組――「壊刀団」、その闘いを描いた時代小説風のバトルファンタジーです。  時代モノに見合う密度の高い文体ですが、読みにくさはありません。重厚さを保ちつつも軽妙で読みやすい、そんな筆致になっております。  物語は、「見ない、聞かない、言わない」を中核とした、三本立ての短編集。大見出しごとに別の人物が描かれていますので、気になった所から読むことができます。  まずは最初の三話、1万字ほど読んでみて、雰囲気を味わってみてはいかがでしょう。  各話に出てくる中心人物は、かなり癖の強い人物です。盲目や難聴といったハンデを持ちながらも妖刀を自在に操る、いわば天才たちなのですが、人物造詣が巧みなので好感が持てます。  彼らに憧れ、あるいは見守る周囲の仲間たちも人間味あふれる人たちで、心の動きがこまやかに描かれていきます。  迫力あるバトルアクション、心の闇と対峙する人々の葛藤、そういった見どころが散りばめられた伝奇時代小説、ぜひ読んでみてください。

壊刀団伝・乱之巻

最近の「共感した!」

今日も最高に尊い作品……ッ!

レビューを書こうと思い読み返して、あまりの尊さに血を吐きながら五体投地したくなる……そんな作品です(本当) 書きたいことが多すぎてオススメポイントがまとまらなくなってしまったので列挙していきます。 まず大まかなストーリーとしては転生者の限界オタク(主人公)が推しを拾ってしまって、原作改変を恐れつつも全力で幸せにするべく動いていくっていうものなんですが、主人公の愛(ただし”推し”への気持ちであって恋愛感情とは少し違う)とそれを向けられている推し側のすれ違いがもうたまらない尊さです。 すれ違いも、タグにあるように鈍感な主人公がその要因の一つではあるのですが、あまりに強い推しへの気持ち!!があることや後述するように主人公が非常にとても良い性格をしてる……ほんとに良い子……なことで鈍感系にありがちなイライラしちゃうって事も無くひたすらに光を享受できます。 ストーリー展開もかなり盛り上がる展開になっていて、さらに推しと初めから甘々展開……ということもなく、しっかりと描写されていて不自然じゃないのもオススメしたい所! これは絶対惚れるって……って推し目線で考えてみても思うものになってます。 主人公がまず良い子で可愛い!! 主人公についてはオタク特有のハイテンションが面白い所なのですが、それ以上に推しを思っての行動が凄い良いんです。暴走気味になっちゃうところもあるのですが、それも含めて良い所……共感するところもあるし、たまになるアワアワとした一面も凄く非常に可愛いです!!!! また、完結しているというのもオススメしたいポイント! ダレてしまうなんてこともなく、むしろ供給が!足りないっ!って叫びたくなる位にスッキリとまとまっています。 もっと尊さが欲しくなったら番外編が投稿されているのでそちらを、そして同じ作者さんのものも是非……。 ダレてしまうなんて事が無い、と前述した通り本編通してスリリングな部分、展開としての山や谷、暗い展開はしっかりとあるのですが、胸糞な感じが一切無いっていうのも良い所です。(転生などのファンタジー要素はあるものの)前述した推し目線の感情も含めて、なんでこんなことしてるの?みたいな違和感がありません。登場人物みんな生きてる人なんじゃ?っていう自然さで、不必要なストレスが無く安心して何周も読めます。まさしく光属性って感じです。 かなり有名な作品ですが、もし未読だったら是が非でも読んでみてくださいな!! 男女問わず恋愛モノが好きだったり何かを推したことがある人だったら絶対に刺さるハズ! 万人にオススメできます!

私の推しが今日も最高に尊いので、全力で幸せにする!

硬派なロボ物SF! 命の価値を問え

 ”命”を生産できる科学力。まるで工業製品のように生み出されて行く彼ら。「槍持ち」と「巫女」は、まさに使い捨ての消耗品。  都市を一歩出るとそこは瓦礫と荒涼の大地。ケモノという、襲い来る脅威から「人間」を護るため、槍持ちと巫女は今日も命を散らす。  槍持ちがケモノに槍を立て、巫女がそれに祈りを届けてやっと、ケモノを倒す事が出来るから、常に前線に立つのは彼らだった。  火薬を使う重火器は貴重品で、作られた生命体は安い。現代の倫理観からは相容れない重い設定の中、主人公ユウスケは槍持ちであるという。  当然彼も、死地に飛び出して行く。そして訪れる全滅の危機に、護衛していた列車の中で運命の出会い。  不良品の巫女リホ、そして機人……!  機人に導かれるように乗り込み、ケモノを蹴散らしていく無双のバトル。  それをきっかけにユウスケは大きく運命を流転。この流れが本当に熱い!  ケモノとはいったい何なのかという謎、機人の運用を巡る人々の欲や思惑が錯綜し、仲間、家族、そして恋人という存在を得て、作られたはずの命は輝きを増す。  重い世界観の中にいくつもの愛を織り込み、人間の愚かさと命の価値を問う、熱いロボット物が世みたい方におすすめしたい。

その祈りは獣に捧ぐ

もう二度と繰り返さないように――

死に瀕し、気がつくと高校生に戻っていた主人公は幼馴染に告白し、振られた。 それは走馬灯ではなく実際に過去に戻っていたのだ。 2周目の人生を無気力に生きる主人公は、垢抜けた美少女・那月未来が、屋上の手すりを乗り越えているのを見る。 かつて彼女に対するいじめに加担していた主人公は、彼女に謝罪し、自らの覚悟を口にする。 「俺は一人じゃ死ねない腰抜けだけど……約束する」 「お前が死ぬときは、俺も一緒に死んでやる」 * 本作品は「タイムリープによって少女を救う話」です。 しかし、本作品には恋愛から人間ドラマ、サスペンス要素まで多分に含まれております。 登場人物それぞれの設定や、感情の動きのような心理描写が丁寧に描かれ、まるで息づかいまで聞こえてくるようです。 伏線回収の鮮やかさは然る事ながら、主要登場人物への悪感情が残らないような構成となっている点も素晴らしい。 なろうに有りがちなタイトルで敬遠したくなる人は、ぜひ本作のあらすじに書かれている『原題』を確認してみてはいかがでしょう。 読みたくなってきませんか?

【完結】高校生に戻った俺、両想いだったはずの幼馴染に振られたので、学校一の美少女と心中してみた