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小説家になろう 冒険・バトル 10万文字以上
物語の魔法使い
読書が好きなマイペースな少女、逆泉美鈴はある日学校の帰り道で不思議な生物を拾う。 その生物は自分を異世界から来たと語り、力を貸して欲しいという。 異世界の魔法帝国からこの世界を守るため、来訪者と共に戦いが始まる。

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書いた人はオタクだな

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初見で読んだ時の素直な感想です。 女子中学生、魔法少女、異世界とのバトル。そして少女達を導く小さな小動物。 これだけ並べると「まどマギ」を彷彿とさせますが、読んだらわかる。この作品は昔懐かしの「サンライズ」アニメへのオマージュのようだと ※個人の感想です。結果は責任持てません。 小さくて可愛い主人公「坂泉 美鈴」 仲良しコンビの綿貫ゆかと天沢薫。 小さい美鈴をモフって弄んで(?)愛でるのが無情の喜びとなっている綿貫ゆかと、ゆかの暴走を適度に止めて適度に野放しにする天沢薫。彼女たちが異世界から来た魔法使い(と言っていいのかあやしいけど)と命をかけて戦うわけですよ。 ここだけ見ればまさにまどマギです。 冒頭しばらくは「まどマギ」か~と少しがっかりした気分で読んでましたが、途中から出てくるおっさん連中、ここで目の色が変わりました。 主人公の祖父登場シーンからガラッとティストが変わります 草色の着流しに左目の眼帯で白髪頭ですよ! 祖父の部下「大岡さん」もまた厳ついおじさんで大変よろしい。 まどマギには美味しいおっさんは出てこなかった。ここはポイントでかい!! 本作は魔法バトルもの、今時セオリー化している魔法少女バトルもので「手垢」がついたありきたりの題材と判じられてもおかしくない設定ですが、ストーリーは個々に錬られて、格キャラそれぞれに宇用曲折が盛り込まれています。要するに群像劇にもなっているわけですよ。 昔昔、2000年代初頭までまだまだテレビアニメが元気だったころ、少年少女をあり得ないレベルで追い込んでたたき落として這い上がらせるようなバトルメインのアニメがあったのですよ。それを彷彿とさせるストーリーです。 主人公の成長に必要不可欠となるのが ・勝てそうにない敵 ・信頼出来る仲間と消失 ・バックグラウンドとなる隠された生い立ち ・主人公を時に諭し、時に追い込み導く老人ども この四つの要素がメタメタ詰まって11万ちょっとで完結! あり得ませんからね、これ。 設定ってのはストーリーを転がす上で絶対必要にはなりますが、設定全部をストーリー上に盛り込む事はやってはいけないことなんです。 作った設定をどこまで落として、どこまで描写するか? 読者になにを読ませて何を見せるのか? これを常に冷静に考えて書く必要があります。 キャラ立ち目指すと私の場合、冷静に客観視するというのが迷走します。そういう意味でも本作は参考になりました。 とかく、冒頭で「まどマギ二番煎じ」と思って引き返す人がいると思うが、15.16あたりまで是非読んで欲しい。 そこまで行けば一気に進めます。

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海乃 眞

小説家になろう 冒険・バトル 10万文字以上
ブルーピーシーズ ~不思議な力が発現し子種や命を狙われ迷いの中で生きた僕の半生と関わる人々の生き方~
とある少年、大樹はシャー芯を増やせるという不思議な力に目覚めた。 そしてある時、仲良くなった女の子と共に森の奥地にさらわれてしまった! 拉致者の目的は大樹の遺伝情報の利用とその子供世代を自由に操ることだった。そのため子種を狙った。そこへ救助が入り、あれは組織の裏切り者達だと聞かされる。 大樹は、この力でシャー芯を減らすこともできるし、その大きさや硬さの変化、速さの変化(念動)もできると知る。鍛えれば驚異の能力。だから狙われていたのかと思い知ることに。 ただ、大樹はひっそりと暮らしたがっていた。 そんな大樹の元へ、また災難の影が、忍び寄る……。  (一人称形式。登場人物が多く、様々な視点に移り変わります)  (遺伝子利用のため子種を狙われるのは序盤だけ、その際、性行為そのもののシーンはありません)  ※登場する地名や駅、人物、アプリ、サイト、団体名等は実在しない場合があります。  ※地名や駅名に関しては特別な意図があって現実のものと変えていることがあります。  ※実在していても、その地や建物、人物、アプリ、サイト、団体等とは一切関係ありません。

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一見地味に見える能力から、壮大な背景があり、ある事件に巻き込まれていく物語。

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【簡単なあらすじ】 ジャンル:アクション(文芸)、現代ファンタジー (SF) あることをきっかけに、文字が好きだったことを思い出した主人公は、ある日試験会場でピンチに見舞われていた。筆記試験だというのにシャープペンの芯の予備が無かったのである。残りの芯だけでは心もとないと感じた彼は”シャープペンの芯が増えたらいいのに”と思う。その事がきっかけだったのか、”シャープペンの芯を増やす”能力を手に入れるのだった。誰にも秘密にしようと心に誓い日常生活を送っていたが能力が覚醒した数日後、彼は最近一緒に帰るようになった女子生徒と共に、謎の男女二人組に誘拐されてしまうのだった。果たして、彼らの目的とは? 【物語の始まりは】 ある事件のニュースを聞きながら、漢字能力検定試験へ向けて勉強をしている場面から始まっていく。そして文字が好きな主人公が、文字から離れ再び情熱を取り戻すまでの経緯が語られていく。冒頭の不穏なニュースは伏線なのだろうか? 彼の手に入れた能力がどんな風に活かされていくのだろうか? 【舞台や世界観、方向性】 SFもしくは現代ファンタジー。 誘拐されてから明かされていくが、主人公の持つ力は元はある一族で伝承(遺伝?)されていくものであった。主人公が彼らと、どんな繋がりがあるかはわからないが、詳しいことについては救助され数日たったのちに、この一族の者から教えられていく。 魔法のような不思議な力が使えるが、それはその一族の者と主人公しか使えないようである。 【主人公と登場人物について】 主人公は文字が好きだった。しかしそれをある時から、ぷっつりと忘れていたのだが、中学生となったある日”日本漢字能力検定”があるという教師の言葉を聞き、その事を思い出したのだった。 主人公は慎重派で現実主義な印象。シャープペンの芯を増やせる超能力に目覚めても、人に自慢したりはしない。人体実験される未来などを想像することから、後のことも考えることのできる人物なのではないかと感じた。 初めて話した女子生徒との会話から、真面目で誠実な印象も受ける。 【物語について】 文字への情熱を思い出してから二年後。高校生となった主人公は、漢検二級に向けて勉強をしていた。そして試験当日、主人公は自分のうっかりミスでピンチに見舞われる。シャープペンの芯を忘れてしまったのである。残数0。シャープペンに残された芯も心もとない。”超能力で増えたら……”それは切実な思いだったのかもしれないが、何故か何もないところから芯が増えたのである。動揺しつつ、もなんとか試験を無事終わらせて帰宅する彼。帰宅後、この現象の検証に入るのであった。 どうやらこの増やせる能力は、シャープペンの芯限定のようである。彼はその能力を誰にも話さないと心に誓ったのだった。 学校ではパソコン部に所属している主人公。その日も部活が終わり帰ろうとしたところ、同じクラスの女子生徒とばったり出くわす。一緒に帰ることになったものの、彼女とはそんなに会話をする機会があったわけでなく緊張してしまう。お互いにさぐり合うような会話になってしまったが、主人公は彼女に好感を抱いていた。しかしまたそんな風に一緒に帰ることはないだろうと思っていた。だが翌日も帰りが一緒になる。偶然が重なり、二人の距離が縮まるかと思いきや、学校の門を出たところで男女二人組に”手伝ってほしい”と声をかけられ、荷物運びを手伝おうとしたところ誘拐されてしまうのであった。 【良い点(箇条書き)】 ・覚醒した超能力についての検証の場面が細かく、丁寧である。 ・主人公が誘拐された時の心情や葛藤、焦りに臨場感がある。 ・心情や、状況説明が丁寧であり、分かりやすい。 ・二人の関係は急展開にも感じるが、主人公の心情が丁寧であり、想いが募っていくのが伝わって来るので、とてもしっくりくる関係だなと感じた。とてもお似合いの二人である。 ・主人公の心理描写と会話などのバランスが良い。 ・世界観の設定がとても細かく、驚く部分もあるのだがそれが分かりやすく丁寧に描かれている為、好奇心が刺激される。 ・説明部分が多いものの、テンポが良く展開が早い。 【備考(補足)】14ページまで拝読。 【見どころ】 シャープペンの芯が増える能力というと、一見とても地味で何ができるのだろう? という印象を抱くが、この物語で主人公が巻き込まれていく要因については壮大である。超能力としては確かに小さな力かもしんれないが、それがどんな力なのか明かされないまま、ある組織を裏切った者たちに誘拐されてしまうのである。彼らとの会話の中で、主人公の力が恐れるような凄いものだと誤解しているのではないか? という印象を受ける。 好いた相手を助けるために、いろいろと会話を通して試みる主人公だが、自分がどんな能力を持っているのかは明かさない。恐らく、本能的に自分の力について明かすのは危険だと感じたのではないか? とも思う。 主人公は論理的であり、いざとなれば冷静。戦略的な印象も受ける。自分にどんな知識が必要で、それがどんな取引材料になるのか? まで冷静に考えられる部分も持つ。異能力自体は地味ではあるが、彼の思考部分や世界観設定がとても面白い物語であると感じた。 あなたもお手に取られてみてはいかがでしょうか? 一度は組織の人間に助けられた主人公ではあるが、まだ安全とは言えない状態。この先どんなことが待ち受けているのか? その目で、是非確かめてみてくださいね。お奨めです。

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crazy'[email protected]レビュー師with優人

小説家になろう 冒険・バトル 10万文字以上
リビルドワールド
*電撃《新文芸》スタートアップコンテストの大賞を受賞いたしました。  綾村切人様によるコミカライズも連載中です。  皆々様の応援誠にありがとう御座います。今後とも宜しく御願いいたします。  命賭けで足を踏み入れた旧世界の遺跡で、少年は全裸でたたずむ奇妙な美女と出会った。  スラム街から這い上がるためにハンターとなった少年の名はアキラ。アキラにしか見えない非現実的な美貌と、誰にも触れられない魅惑的な肉体を持つ、得体の知れない美女の名はアルファ。  アルファは真意など欠片も見せない微笑みでアキラに依頼を持ちかけて、アキラはハンターとして成り上がるためにその依頼を引き受けた。  2人の契約が成立したその時から、アキラとアルファの数奇なハンター稼業が始まった。  科学文明崩壊後再構築世界  少年ハンターと奇妙な美女の東部ハンター稼業録 *誤字脱字、誤用、名前間違い等が御座いましたら、該当箇所を誤字報告機能で御指摘いただけると大変助かります。 *この作品はカクヨム様にも掲載させていただいております。 *カクヨム様に空行有り版、句点改行版を掲載しております。  空行有り、句点改行形式をお好みの方は、そちらをお試し下さい。

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point_star point_star point_star point_star point_star 5.0

こたつ

小説家になろう 冒険・バトル 10万文字以上
灰色の少女と黒い女
【警告】 ・リョナ、拷問などの描写が軽度ながら存在します。 ・そこそこ人が死にます。 ・それなりに人でなしがいます。 ・そういうのがわりと好きです。 『探し物屋』の村雨は、鼻と健脚が自慢の少女。とある事件がきっかけで、美少女をこよなく愛する女剣士、雪月 桜に気に入られてしまう。 「私はな、欲しいものは我慢せんのだ。美酒も美食も、美少女も、な」 傍若無人の桜に振りまわされて、今日も村雨の嘆きがこぼれる。基本は物騒で血生臭く、だがあっけらかんと過ぎる日常のお話。 2015/11/15、完結しました。

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point_star point_star point_star point_star point_star 5.0

こたつ

小説家になろう 冒険・バトル 10万文字以上
ラグナロク
人外の化け物“闇の種族”が跋扈する世界を相棒のラグナロクとともに旅するフリーランスの傭兵リロイ・シュヴァルツァーは、南部辺境地域の大都市ヴァイデンの領主から仕事を依頼される。街を裏から支配する暗殺ギルド〝深紅の絶望〟の首領の排除だ。だが“深紅の絶望”はそこに裏から手を回し、希代の暗殺者〝冷血〟のレナを擁してリロイを捕らえることに成功する。ラグナロクは相棒を助けようと試みるが・・・。 4月25日、オーバーラップ文庫より「ラグナロク:Re 月下に吼える獣」として書籍化されます。 たくさんのレビュー、感想、ありがとうございました。

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アクション小説といえばこれ!

point_star point_star point_star point_star point_star 5.0

主人公のリロイが、剣で銃でときにはステゴロで敵をなぎ倒していく様が爽快で読むのをやめられない。敵は見上げるような巨人だったり、おぞましいモンスターだったり、人知を超えた能力を持っていたりと到底人の身では敵いそうもないのに、一切怯まないで立ち向かっていく様が格好良い。ちなみにリロイは普段は身体がちょっと頑丈なだけの人間で、特殊な能力は一切ありません。何で戦えてんの。

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草上アケミ

ノベリズム 冒険・バトル 10万文字以上
一撃の勇者【完結】
【2021年11月15日、完結しました】   『――この世界は残酷だった。だから彼らはこの世界に抗った』   神の祝福によって最弱の武器『ひのきの棒』しか装備出来なくなった名家の長男ネオン・グロリアス。 帝国最強の剣士の息子でありながら、ひのきの棒しか使えなくなったネオンを帝都の住民は罵倒し嘲笑った。そして尊敬する父からも「お前は息子ではない」と、家族にも見放され遂には帝都から追放される事になる。その悲劇によって深い森の中へと逃げ込んだネオン。それから10年間、彼は森の中での地獄のような日々の果てに、最弱の武器『ひのきの棒』であらゆる敵を一撃で倒す最強の力を得る。   ※本編完結により他サイトでの掲載を開始しています。 ※コメント欄は閉鎖しています。予めご了承ください。 ※キャラクターイラストは各章ごとに追加予定です。表紙絵・キャラクターイラストの著作権は『カシア@twitter/cassia_1fall5』様に帰属します。小説内に掲載されたイラストの無断転載や自作発言などの行為は法律によって禁じられています。 ※背景イラストは七三ゆきのアトリエ様とBGスポット様が公開しているイラスト背景を利用規約を遵守して使用しています。

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08 rara

小説家になろう 冒険・バトル 10万文字以上
英国幻想蒸気譚 -project FOLKLORE-
【電撃の新文芸】より、7/17に『英国幻想蒸気譚Ⅰ-レヴェナント・フォークロア-』が発売されました。 『英国幻想蒸気譚Ⅱ』は秋頃に発売です。  19世紀末。蒸気機関文明華やかりし時代。  発達した蒸気機関が世界を席巻し、空は排煙に覆われた。遺伝子工学によって生まれた労働種。夜の街に現れる鋼鉄の怪物。鉄の音に惹かれてやってくる血塗れの獣。霧の夜に人がいなくなり、別人になるという都市伝説など、まさに混沌に彩られし大英帝国ロンドンにて。  請負屋を営む極東人の封神幎(ツカガミ・トバリ)と、錬金術師ヴィンセント・サン=ジェルマンの二人の下に舞い込むのは、いつだって厄介ごとばかり。  ある日、アカデミアからやって来た女性から、「友人が危険な研究に手を出して、行方不明になったので探してくれ」という奇妙な依頼が舞い込んでくる。  喜々として依頼を受けたヴィンセントに連れられて、事件の手掛かりがあるであろう場所に訪れたトバリたちの前に現れたのは、鋼鉄と蒸気に彩られた怪物で――  これは、虚実入り混じった登場人物たちと織り成し、鋼鉄と蒸気が紡ぐ幻想譚。  皆様方のお目がもし、お気に召さずばただ夢を見たと思ってお許しを。

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これぞスチームパンク!電撃の新文芸から書籍化しています

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19世紀、ロンドン、蒸気、機械…スチームパンクの代表的な単語が詰め込まれた、機械とファンタジーと都市伝説の間で生死をかいくぐる、請負屋を営む極東人青年の封神幎(ツカガミ・トバリ/強い)と、錬金術師ヴィンセント・サン=ジェルマン(イケオジ)のバディ物小説です。 その面白さは折り紙付きで【電撃《新文芸》スタートアップコンテスト】にて、編集部特別賞を受賞、書籍化しています。コテコテのスチームパンクや、キャラも文章もストーリーもしっかりした小説が読みたい方は満足出来る小説です。

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あっ

小説家になろう 冒険・バトル 10万文字以上
血癒島
日本政府は血癒島内にて発生中の暴動、いや殺戮を隠蔽した。 特選群所属の近衛弘正2等陸佐・赤城小鳥3等陸佐は上官に呼び出され事実上のクビを言い渡される。 混乱する両名の前に防衛省の役人、氷室京香が現れ再就職先としてブラックヘブンという民間軍事会社を勧めてきた。契約兵(傭兵)は国に属さない。つまり法律に縛られない。 死臭と死肉が漂う戦地にて二人はゾンビのような者と相対する。 ※毎日投降

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ミリタリー知識が凄くてミリオタは楽しめるゾンビ物

point_star point_star point_star point_star point_zero 4.0

豊富なミリタリー知識に圧倒される、近衛弘正元2等陸佐と赤城小鳥元3等陸佐軍人があれやこれやするドタバタライトノベルゾンビ物。洋画のような下ネタも多く、ミリオタ以外の知識も豊富に語られ(映画とか)、世界中を舞台にするので濃い映画を観た気になります。クビから始まるストーリーなのも面白いです。 このミリオタっぷりは初心者には勉強になりそうだし、同士はテンション上がるんじゃないかなあ。 完結してます。

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あっ

小説家になろう 冒険・バトル 10万文字以上
コボルト無双 ❧ ( ,,ÒωÓ,, ) がぅ
戦場で死した名もなき傭兵は目覚めると薄茶色のモフモフに包まれていた!! 「ワ、ワフィ? クウァオォン!? (な、なんだ? 喋れないだと!?)」 人の姿をした犬型の魔物 ”コボルト” に転生した彼は襲い掛かる不条理を殴り飛ばし、最弱故に平均寿命10年の犬族たちを率いて進化の階段を今日も昇る!! ★レビュー数67件【約75万作品中で12番目】(R2.7.26時点) ★【日間総合ランキング1位獲得+書籍化作品】 ★キリ良く章完結中【砂漠の国とコボルト編まで】 ※リアリティ路線を追求した結果、基本的な物理法則、自然科学、中世中期の時代検証を踏まえた食文化及び植生、宗教などは現実世界に則しています。 ※現実の戦史や各種格闘技などを参考にかなり戦闘描写や戦術戦略に力をいれましたので、”俺TUEEEE” 作品の様に ”敵役がボーリングのピン” になって飛んでいくとか有り得ません。 ※なお、底辺から最強を目指して成長進化しますので、脱コボルトして最終的に人狼となったり、そのままコボルトを極めたりと好き勝手に皆進んで行きますが、暫くはモフモフのままです。 ※物語の進行上、主人公補正はありますので徐々にチート化します。

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犬型の魔物『コボルト』が無双!書籍化作品です!

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 人気を博し書籍化までされた作品ですので知っていらっしゃる方も多いかと思いますが、やはりとても面白いです。  僭越ながらレビューをさせていただきます。  主人公は犬型の魔物『コボルト』に転生してしまった傭兵です。  前世の記憶がある主人公は人間だった頃の知識を活かし、コボルトたちに革命をもたらします。  そして修行の末、どんどん強くなっていくコボルトたち……  さらに途中で魔導士の少女と出会うのですが、そこからどんどん面白さが増していきます。  主人公の知識の豊富さに驚きます。  あと、主人公たちの子犬時代がとても可愛いです!  ぜひ皆様にも読んでいただきたいです!

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秋空智晴

小説家になろう 冒険・バトル 10万文字以上
出涸らし王子と悪役令嬢――VRMMORPGの世界に転生したかったのに、乙女ゲーの世界で悪役令嬢の婚約者をやっている僕
 アルフォルド王国の3人の王子のうち、第3王子である僕は前世の記憶がある転生者。21世紀半ばの日本でVRMMORPGの廃ゲーマーだった。なんのチート能力も持たず、魔法は最低限度、学業は苦手。マヨネーズの作り方もノーフォーク農法も知らない役立たず。  特技は前世でやっていたVRMMORPGや、アニメや漫画にあった剣技をこの世界で再現すること――そのおかげで優秀な2人の兄と違い、勉強をさぼって剣ばかりイジってる出涸らし王子という評判は磐石のものにした。  もし知っているゲーム世界への転生なら最高だけど、どうやら普通の異世界転生みたい。だけど、王子という立場では勝手に冒険者になるわけにはいかないし、と悩んでいた、ある日。  僕はフェヘール・ファルカシュ・メレデクヘーギ侯爵令嬢と顔を合わせるた。  えっ?  ひょっとして、ここ、乙女ゲームの世界じゃね?  だって、将来の悪役令嬢がいるし。  そんな状況でも結局は前世のゲームや漫画やアニメの剣技を転生先で再現することに夢中な剣バカが主人公のいろいろやらかす物語です。 第1部  国外での公務をはたす途中で襲撃をうけ、馬車も、護衛も失った。お金もなく、野営道具もなく、まともな剣もない。  そんな絶望的な状況で冒険者の登録証を手に入れて小銭を稼ぎながら、敵地を縦断して自国の国境を目指す。  この襲撃事件の裏にいる黒幕の目的は? 第2部  歴史に名を残す大魔法士コンル・サガーチ。焦土の魔女という異名を持つ大規模殲滅魔法の使い手。  どうやら彼女が愛用していた杖がどこかに隠されているらしい。  値段をつけのうもない国宝ものの杖を巡る宝探し編スタート! 第3部  今回はメレデクヘーギ山脈の探検編。凶暴な魔獣が闊歩する寒冷地の高山にいくことになったが、またしても2人でさまようことに。  未登録のダンジョンとそこに隠された秘密!

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亜夜

最近の「参考になった!」

ラブラブ&何でもありの将棋小説

将棋にはまって冷たくなった夫に少しでも近づく為、新妻が健気に将棋を勉強するという月9のドラマでありそうなお話……と思ったら、繰り出されるラノベチックな設定や展開の数々。 勢いのままにエキセントリックなキャラクターがかき乱して来たり、少年漫画のような熱さがあったり、ホロリと来る展開があったり……と思ったらやっぱりラブラブしたりと、感情をとにかく揺さぶられます。 まるで戦型や局面によって様々に味わいを変える将棋の対局のように、様々な面白さが詰め込まれながらも互いに引き立て合っている素晴らしい作品です。 文体も読みやすく、対局の展開も雰囲気で楽しめるように考えられているので、将棋に詳しくない方にもおすすめです。

にいづましょうぎ──将棋盤の中心で愛を叫ぶ──

今日も最高に尊い作品……ッ!

レビューを書こうと思い読み返して、あまりの尊さに血を吐きながら五体投地したくなる……そんな作品です(本当) 書きたいことが多すぎてオススメポイントがまとまらなくなってしまったので列挙していきます。 まず大まかなストーリーとしては転生者の限界オタク(主人公)が推しを拾ってしまって、原作改変を恐れつつも全力で幸せにするべく動いていくっていうものなんですが、主人公の愛(ただし”推し”への気持ちであって恋愛感情とは少し違う)とそれを向けられている推し側のすれ違いがもうたまらない尊さです。 すれ違いも、タグにあるように鈍感な主人公がその要因の一つではあるのですが、あまりに強い推しへの気持ち!!があることや後述するように主人公が非常にとても良い性格をしてる……ほんとに良い子……なことで鈍感系にありがちなイライラしちゃうって事も無くひたすらに光を享受できます。 ストーリー展開もかなり盛り上がる展開になっていて、さらに推しと初めから甘々展開……ということもなく、しっかりと描写されていて不自然じゃないのもオススメしたい所! これは絶対惚れるって……って推し目線で考えてみても思うものになってます。 主人公がまず良い子で可愛い!! 主人公についてはオタク特有のハイテンションが面白い所なのですが、それ以上に推しを思っての行動が凄い良いんです。暴走気味になっちゃうところもあるのですが、それも含めて良い所……共感するところもあるし、たまになるアワアワとした一面も凄く非常に可愛いです!!!! また、完結しているというのもオススメしたいポイント! ダレてしまうなんてこともなく、むしろ供給が!足りないっ!って叫びたくなる位にスッキリとまとまっています。 もっと尊さが欲しくなったら番外編が投稿されているのでそちらを、そして同じ作者さんのものも是非……。 ダレてしまうなんて事が無い、と前述した通り本編通してスリリングな部分、展開としての山や谷、暗い展開はしっかりとあるのですが、胸糞な感じが一切無いっていうのも良い所です。(転生などのファンタジー要素はあるものの)前述した推し目線の感情も含めて、なんでこんなことしてるの?みたいな違和感がありません。登場人物みんな生きてる人なんじゃ?っていう自然さで、不必要なストレスが無く安心して何周も読めます。まさしく光属性って感じです。 かなり有名な作品ですが、もし未読だったら是が非でも読んでみてくださいな!! 男女問わず恋愛モノが好きだったり何かを推したことがある人だったら絶対に刺さるハズ! 万人にオススメできます!

私の推しが今日も最高に尊いので、全力で幸せにする!

妖なる力が人の闇を暴きだす。鬼を斬り心を救う、短編連作の伝奇時代小説。

 史実とは少し違う日本を舞台に、闇の心を魅了する「妖刀」と、それに対抗するため組織された裏の新撰組――「壊刀団」、その闘いを描いた時代小説風のバトルファンタジーです。  時代モノに見合う密度の高い文体ですが、読みにくさはありません。重厚さを保ちつつも軽妙で読みやすい、そんな筆致になっております。  物語は、「見ない、聞かない、言わない」を中核とした、三本立ての短編集。大見出しごとに別の人物が描かれていますので、気になった所から読むことができます。  まずは最初の三話、1万字ほど読んでみて、雰囲気を味わってみてはいかがでしょう。  各話に出てくる中心人物は、かなり癖の強い人物です。盲目や難聴といったハンデを持ちながらも妖刀を自在に操る、いわば天才たちなのですが、人物造詣が巧みなので好感が持てます。  彼らに憧れ、あるいは見守る周囲の仲間たちも人間味あふれる人たちで、心の動きがこまやかに描かれていきます。  迫力あるバトルアクション、心の闇と対峙する人々の葛藤、そういった見どころが散りばめられた伝奇時代小説、ぜひ読んでみてください。

壊刀団伝・乱之巻

最近の「共感した!」

今日も最高に尊い作品……ッ!

レビューを書こうと思い読み返して、あまりの尊さに血を吐きながら五体投地したくなる……そんな作品です(本当) 書きたいことが多すぎてオススメポイントがまとまらなくなってしまったので列挙していきます。 まず大まかなストーリーとしては転生者の限界オタク(主人公)が推しを拾ってしまって、原作改変を恐れつつも全力で幸せにするべく動いていくっていうものなんですが、主人公の愛(ただし”推し”への気持ちであって恋愛感情とは少し違う)とそれを向けられている推し側のすれ違いがもうたまらない尊さです。 すれ違いも、タグにあるように鈍感な主人公がその要因の一つではあるのですが、あまりに強い推しへの気持ち!!があることや後述するように主人公が非常にとても良い性格をしてる……ほんとに良い子……なことで鈍感系にありがちなイライラしちゃうって事も無くひたすらに光を享受できます。 ストーリー展開もかなり盛り上がる展開になっていて、さらに推しと初めから甘々展開……ということもなく、しっかりと描写されていて不自然じゃないのもオススメしたい所! これは絶対惚れるって……って推し目線で考えてみても思うものになってます。 主人公がまず良い子で可愛い!! 主人公についてはオタク特有のハイテンションが面白い所なのですが、それ以上に推しを思っての行動が凄い良いんです。暴走気味になっちゃうところもあるのですが、それも含めて良い所……共感するところもあるし、たまになるアワアワとした一面も凄く非常に可愛いです!!!! また、完結しているというのもオススメしたいポイント! ダレてしまうなんてこともなく、むしろ供給が!足りないっ!って叫びたくなる位にスッキリとまとまっています。 もっと尊さが欲しくなったら番外編が投稿されているのでそちらを、そして同じ作者さんのものも是非……。 ダレてしまうなんて事が無い、と前述した通り本編通してスリリングな部分、展開としての山や谷、暗い展開はしっかりとあるのですが、胸糞な感じが一切無いっていうのも良い所です。(転生などのファンタジー要素はあるものの)前述した推し目線の感情も含めて、なんでこんなことしてるの?みたいな違和感がありません。登場人物みんな生きてる人なんじゃ?っていう自然さで、不必要なストレスが無く安心して何周も読めます。まさしく光属性って感じです。 かなり有名な作品ですが、もし未読だったら是が非でも読んでみてくださいな!! 男女問わず恋愛モノが好きだったり何かを推したことがある人だったら絶対に刺さるハズ! 万人にオススメできます!

私の推しが今日も最高に尊いので、全力で幸せにする!

硬派なロボ物SF! 命の価値を問え

 ”命”を生産できる科学力。まるで工業製品のように生み出されて行く彼ら。「槍持ち」と「巫女」は、まさに使い捨ての消耗品。  都市を一歩出るとそこは瓦礫と荒涼の大地。ケモノという、襲い来る脅威から「人間」を護るため、槍持ちと巫女は今日も命を散らす。  槍持ちがケモノに槍を立て、巫女がそれに祈りを届けてやっと、ケモノを倒す事が出来るから、常に前線に立つのは彼らだった。  火薬を使う重火器は貴重品で、作られた生命体は安い。現代の倫理観からは相容れない重い設定の中、主人公ユウスケは槍持ちであるという。  当然彼も、死地に飛び出して行く。そして訪れる全滅の危機に、護衛していた列車の中で運命の出会い。  不良品の巫女リホ、そして機人……!  機人に導かれるように乗り込み、ケモノを蹴散らしていく無双のバトル。  それをきっかけにユウスケは大きく運命を流転。この流れが本当に熱い!  ケモノとはいったい何なのかという謎、機人の運用を巡る人々の欲や思惑が錯綜し、仲間、家族、そして恋人という存在を得て、作られたはずの命は輝きを増す。  重い世界観の中にいくつもの愛を織り込み、人間の愚かさと命の価値を問う、熱いロボット物が世みたい方におすすめしたい。

その祈りは獣に捧ぐ

もう二度と繰り返さないように――

死に瀕し、気がつくと高校生に戻っていた主人公は幼馴染に告白し、振られた。 それは走馬灯ではなく実際に過去に戻っていたのだ。 2周目の人生を無気力に生きる主人公は、垢抜けた美少女・那月未来が、屋上の手すりを乗り越えているのを見る。 かつて彼女に対するいじめに加担していた主人公は、彼女に謝罪し、自らの覚悟を口にする。 「俺は一人じゃ死ねない腰抜けだけど……約束する」 「お前が死ぬときは、俺も一緒に死んでやる」 * 本作品は「タイムリープによって少女を救う話」です。 しかし、本作品には恋愛から人間ドラマ、サスペンス要素まで多分に含まれております。 登場人物それぞれの設定や、感情の動きのような心理描写が丁寧に描かれ、まるで息づかいまで聞こえてくるようです。 伏線回収の鮮やかさは然る事ながら、主要登場人物への悪感情が残らないような構成となっている点も素晴らしい。 なろうに有りがちなタイトルで敬遠したくなる人は、ぜひ本作のあらすじに書かれている『原題』を確認してみてはいかがでしょう。 読みたくなってきませんか?

【完結】高校生に戻った俺、両想いだったはずの幼馴染に振られたので、学校一の美少女と心中してみた