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5.0

かんむり

全ての謎がとける断罪直前から始まる命乞い逆転物語! IFルート多数あり!

5.0

かんむり

主人公はヒロインをいじめて聖女になろうとしたけど失敗し毒殺未遂を擦りつけられて断罪直前のところで前世の記憶が戻ります。 なんとか命乞いをして命が助かるよう周りの人を篭絡していく様は、今までとどっちが悪女なのか、というような感じで、図太くて計算高い主人公が魅力的です。気を張っていたのが途中、命は助かるとわかって気を抜くシーンなんて可愛くて頑張ったねと言いたくなります。 元が乙女ゲームでそれだけヒーローがいるのですが、全員分のIFルート分岐があります。こういうゲームブック的なのが凄く好きなので、それぞれちょっと短めなのは不満ですがモブになりがちなキャラにもスポットが当たるので誰か一人は楽しめると思います。 メインルート的には恋愛相手なしで自分がやりたいことをやるって言うのも個人的には好きです。綺麗に物語が収束していくので、ストーリーも純粋に面白いです。悪役令嬢が土壇場から逆転するのにここまで全力を注ぐ話はあまりないと思います。主人公の必死さが愛おしくて応援したくなります。 はめられた絶体絶命から見事に逆転していく様は見ていて爽快ですし、逆転劇や頑張る女の子が好きな人には是非おすすめです。

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小説家になろう 恋愛 10万文字以上

もうすぐ死ぬ悪女に転生してしまった

※本編完結済みです。短編を2話あげました※ 父に頬を激しく打たれた瞬間にメアリーは前世の記憶を思い出した。ここは前世にハマっていた乙女ゲームの世界で、自分は主人公を陥れる悪女メアリーだった。 やり直したくても、もう全てが遅く、明日になれば身に覚えのない殺害未遂容疑でメアリーは拘束されてしまう。 「とりあえず、生き残ろう……まず、それだ」 毒々しい悪女メアリーが、前世の記憶を使い、清楚系美女を演じて媚びて好かれて、時々、癒して救って、乙女ゲームの世界を変えるお話。 (※本編は、最終的に平和な逆ハーレムになります※各男性キャラとの恋愛エンディング分岐あります。お好きなエンディングをお選びください※メアリー以外にも転生者が出てくるので嫌な方はお気をつけください) ※アルファポリス、カクヨムにも掲載しています。

5.0

かんむり

推しのことが知りたい! え? 推しのお兄様である氷の騎士様と婚約になんてなるわけ……あれ?

5.0

かんむり

王子様の結婚話とその婚約者様の姿を見て、主人公は一目でその深窓のご令嬢っぷりに目を奪われ隣の王子が目に入らないくらいの大ファンになってしまいました。 それまであまり表にでてこなかった彼女のことを知りたくて、その兄の婚約者候補として立候補しました。氷の騎士と呼ばれるほど冷たいのに妹のことだけは饒舌になるシスコンの彼は主人公が望むとおりに妹のことを教えてくれました。大満足でこれでいつ婚約者候補から外れても大丈夫、と思ったのに何故か相手は断らなくて? と言う流れです。断らないものの相手も別に恋愛感情はなかったのに少しずつ主人公に心惹かれていくという流れがしっかり描かれています。男性視点多めでヒーローが急に性格が変わったりしたわけではなく、自然に心を寄せていく感じがよかったです。 今回誰も悪くなくて、愛情が故に行違ったりするところもありますが最終的にハッピーエンドですし、何より強引にでも主人公の心を助けてくれようとする流れはよかったです。優しさが行動力でしっかり示されているのがいいです。 前作に比べてお兄様素直すぎるのでは? と思いますが前回頑張ったことでお兄様が変わったり立場の違いもあるのでこんなものなのかな、と言う感じです。主人公が最後まで推しが大好きなのも芯が通っていていいです。 地味な女の子がその縛りを解き放って幸せになっていくのもよかったですし、地味だけど行動力のある令嬢×ぶっきらぼうな美貌のシスコン騎士と言うワードが少しでも琴線にふれたなら絶対におすすめの純愛物です。

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小説家になろう 恋愛 10万文字以上

地味令嬢が氷の騎士様に溺愛される方法~私の推しはあなたの妹です~

 地味な侯爵令嬢セシリアは、氷の騎士と呼ばれるほど冷たいベイル=ペイフォードの婚約者候補になった。初めて会ったベイルは噂通りの冷たさで、しかも、周囲がドン引くような重度のシスコン発言を次々にしていく。普通の令嬢なら泣いて逃げだすところだが、セシリアはにっこりと微笑んだ。なぜなら、セシリアのお目当ては、ベイルの妹クラウディア=ペイフォードだったから。 『ああ、麗しいクラウディア様とお友達になりたい!』そんな熱い思いを胸に情報収集をしていると、なぜかベイルに気に入られて……。 ※ベイルの妹が主人公のお話はこちら↓ 『やり直し転生令嬢はざまぁしたいのに溺愛される(完結済)』 (https://ncode.syosetu.com/n6944gu/) ※アルファポリス、カクヨムにも掲載しています。

5.0

優人

馬鹿になるとはどういうことなのか、考えさせられる。笑いと驚きの物語。

5.0

優人

1 読む前の印象や予想など(表紙やあらすじなどから想像したこと) 好きな人がいる主人公。彼は友人にそそのかされ、なんだか無謀な作戦が繰り広げられようとしているのではないだろうか? 2 物語は(どのように始まっていくのか?) 真面目な主人公が、友人にある一言を告げられ衝撃を受けるところから始まっていく。 たまに真面目過ぎてアホであるという人を見かけるが、そんな感じの憎めない主人公である。 3 世界観について ファンタジー世界だろうか? 王子が権力によって、主人公の想い人と無理矢理婚約。 権力については現実もファンタジー世界もあまり変わりがないのかも知れないが。 身分のある様な世界観である。 4 良かったところ。印象に残ったところ。好きなセリフなど。 ・主人公は真面目だったが、友人に言われたとおりにバカになる。 しかし、友人はそういう意味合いで馬鹿になれと言ったのではないのではないか? ・友人と主人公のやり取りが面白い。 ・計画が凄すぎる ・前代未聞のわらしべ長者 ・ズレているところが面白すぎる ・魔王さえ操るところが凄すぎる ・馬鹿になる、確かにそうなのだが戦略勝ちともいえる ・忍耐と自分を信じる心 5 お奨めしたい部分 人間やる気になれば何でもできる。それは戦略が物を言うのであって、力ではないとい事。 つまりは頭を使うということ。そしてどんな汚い手を使ったとしても、真心は必ず相手に伝わると感じた。 大切なのは諦めない心。自分を信じてバカになること。馬鹿になるとは必死になることなのではないかと思った。 笑ながら読める話であるにも関わらず、メッセージを感じる作品だなと感じた。 6 物語のその先を想像して 主人公ならどんなに時間がかかっても、必ず目的を達成するのではないかと感じた。 真面目を捨てた主人公はとても魅力的に感じる。ちょっと空気が読めなくて死にかけていたけれど。 恐らく、幸せになれるのではないかと思う。 あなたもお手に取られてみてはいかがでしょうか? お奨めです。

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ノベルアップ+ 恋愛 2万文字以下

たまには馬鹿になれ!!

 俺には好きな人がいる。  その人は聖女で、みんなに人気があって……。  それに比べて俺はただの一兵卒で、大した実力もない。戦果だってあげた事すらないんだぜ?  そんな悶々とした日々を変えてくれたのが俺の昔からの悪友だ。 「お前よ、真面目なのはわかるけど、たまには馬鹿にならなきゃ手に入れたいもんは手に入らないんだぜ?」  その言葉は俺にとって、脳天直撃セ○サターンだった! わからなかったらごめんね。  そんな事で一兵卒でしかない俺の聖女へのラブコールがここに始まるのだった!

4.5

かんむり

神に愛されたやり直し少女、すべては勘違いだった!?

4.5

かんむり

誰にも愛されず最悪の結婚式を迎える直前に死に、神によって前世の記憶をもって過去に戻った主人公。しかし神からもらった力「自分に好意を持つ人の心の声が聞こえる」により、今まで知らなかった人から好意を持たれていたことをしり、思いもよらなかったやり直しをしていきます。 いっぱいいっぱいで追い詰められた可哀想な子がやり直すことにより前と全く違う幸せを掴む。と言うのはやり直しものの醍醐味ですが、今作はそれが存分に味わえます。世界を見る目が百八十度変わって戸惑う主人公はとてもいい子で幸せになってほしくなります。 勘違いとは言え家族の態度が悪かったのは事実ですし、あっさりすぎるかなとは思いますが、短くまとまっていて読みやすく流されるままだった主人公が積極的になるのが微笑ましいです。 前世の記憶があってもわからなかったことや、主人公の思い切った行動で好転していくのは爽快です。ヒーローも主人公に一途で可愛らしいですし、綺麗に纏まっていて面白いのでやり直し溺愛物が好きな人にはおすすめです。

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小説家になろう 恋愛 10万文字以下

【書籍化進行中】やり直し転生令嬢はざまぁしたいのに溺愛される

 10歳の時に愛する母が亡くなり、それから、5年間冷たい父と兄と一緒に暮して来た公爵令嬢のディア。なんとかこの家から出ていきたいと思っていたが、婚約者になったアーノルド王子は女性にだらしない最低野郎だった。名ばかりの婚約者として1年間惨めな日々を過ごし、結婚式の当日、王子の愛人にわざとドレスの裾を踏まれて、階段を転げおちディアは16歳の若さで死んでしまう。  「最低な人生だった」と思い気が付つくと、ディアは神々により『前世の記憶』と『自分に好意を寄せている人の心の声が聞こえる』という能力を授けられ、14歳から人生をやり直すことになった。  ディアの望みはただ一つ「アーノルドに徹底的にざまぁしてやる!」のはずが、いろんな人から溺愛されるお話。(※ざまぁはアーノルドにではなく、人と神々との平和的解決方法として最後に出てきます) ※主人公の兄、ベイルのその後が分かるお話はこちらから→https://ncode.syosetu.com/n4854gz/(完結済) ※アルファポリス、カクヨムにも掲載しています。 ※第9回ネット小説大賞にて小説賞を受賞いたしました。書籍化進行中です。

5.0

優人

目のやり場に困るほどのラブラブっぷりに困惑です!

5.0

優人

1 読む前の印象や予想など(表紙やあらすじなどから想像したこと) 互いに想い合いながらもすれ違う物語なのかなと感じた。 2 物語は(どのように始まっていくのか?) 六年前の戦いから始まっていく。そして現在へ。あらすじからは塩川が改心したとあり手紙のやり取りをしていることから、少なくとも嫌悪していない相手だということが分かる。その後主人公は、待ちわびた相手と再会を果たすこととなるのだった。一体どうなっていくのだろうか? 3 世界観について 魔法少女が出てくるので悪VS善の現代ファンタジーだと思われる。 木から落ちてきた人をお姫様抱っこで受け止めたりするので(俺は腕が折れそうだな、と感じたが)、少女漫画のような世界観だと感じた。背中がむずがゆくなるような、ラブロマンスの好きな人に是非お勧めしたい。 4 良かったところ。印象に残ったところ。好きなセリフなど。 ・主人公が一途 ・恥ずかしくなるほど純愛 ・木から落ちてきた人をお姫様抱っこでキャッチ(驚いた) ・セリフがなんというかキザでむず痒くなる(女性が好きそう) ・夢のある物語だと思う ・読んでいて何とも恥ずかしい気持ちになるほどラブラブである(目のやり場に困りますよ!笑) 5 お奨めしたい部分 この物語は終わりの日から始まっていく。それは戦いの終わりであり、想いの始まりなのかもしれない。 主人公は一途に相手を想い続け、やっと戻って来たと思ったら彼には”パートナー”がいた。主人公は6年も思い続けたのに、フラれてしまうのか⁈ という流れ。物語の中で主人公とてもが彼を好きなことは伝わって来る。それに対して彼はシャイで自信がない。 ヤキモキしてしまう物語だ。早くくっつけ! と横からツッコミを入れたくなるほどジレジレの二人。果たして結末は? 6 物語のその先を想像して たぶん、周りの目のやり場に困るほどラブラブな未来が待っているのではないだろうか? 読者の萌えを刺激する物語なのだろうか? と感じた。(お兄さんは恥ずかしいですよ!) あなたもお手に取られてみてはいかがでしょうか?  お奨めです。

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ノベルアップ+ 恋愛 2万文字以下

悪役道化師はトマトがお好き

6年前、13歳の朱都まといは魔法少女として地球侵略集団ガベィジ・サーカスと戦い、勝利を収めていた。そんなまといの心に深く残るのは、ガベィジ・サーカス大幹部・ジョーカーこと塩川流のことである。塩川は怪人組織の中で唯一の人間だった。まといとの戦いを経て改心した塩川は、異能を使う犯罪者たちを収容する刑務所へと連行されていく。 「戻ってきたら伝えたいことがある」 その一言を残して。 時は流れて現在。19歳になったまといは、時折届く塩川からの手紙を楽しみに、日々を明るく生きていた。 ある日、ふと塩川との思い出の公園に立ち寄ったまといは、服役を終えて戻ってきた塩川と再会する。喜ぶまといだったが、塩川には何やら「大切なパートナー」がいるらしい。自分との約束は忘れてしまったのだろうかと不安になりながらも塩川邸に向かうまとい達。道中、銀行強盗に遭遇する。そこで、塩川の大切なパートナー、坂月士と出会う。まといは坂月と共に塩川邸でお茶をすることになった。大切なパートナーとは恋人ではないと聞き、まといは安堵する。坂月は塩川の刑務所時代の友人で、命を懸けて同じ任務にあたったとのことだった。三人で話すうちに、いつの間にか夕方に。結局伝えたかったことは何か聞けなかったが、また今度聞けばいいとまといは塩川に送ってもらいながら思っていた。そんな時、男友達から話しかけられ、少し話す。まといはそれを見る塩川の瞳が悲しみに満ちていくことには気づかなかった。帰り道、塩川は思い出の公園に行こうと提案する。そこでまといは思い切って伝えたかったことは何かと聞くことにしたのだが……。 元敵×元魔法少女の再会ラブ! この小説は小説家になろう、カクヨムにも掲載しております

4.5

かんむり

男性のみ美醜逆転の異世界に美少女イケメンハンター出陣します!

4.5

かんむり

前世で喪女だった後悔からイケメンにガツガツの肉食系女子となった美少女主人公。前世含めて一目ぼれした異形と言われるほどの美少年(前世観)にアプローチをしてさっさと婚約者候補に収まり、誰も寄せ付けないいちゃらぶカップルになります。 外面もよく美少年に目がないですが、自分主観で醜いからと嫌うことはありません。恋愛対象ではなくてもちゃんと人として接する、人として優しい女の子だからこそ素直にその恋路を応援することができます。美少年と付き合うためにしていた善人の外面がよすぎてまわりからは誤解されてもいますが、そこも美醜逆転独特の笑いポイントとして楽しめます。 義理の弟を可愛がったり、不遇なイケメンも多数出てきて、乙女げー系小説っぽい世界観な感じですのでさくさく読めて最後まで一気に楽しめます。 ヒーローにも秘密がありちゃんと後々秘密を打ち明け合って、主人公が面食いなのも全部わかってもらって思いあうラブラブ小説です。 最後までぶっとんだ美醜観によるドタバタギャグが楽しいですし、完結済みなので一気に最後まで楽しめます。 世界観も楽しくもたくさんのキャラクターもそれぞれ個性がありいい人が多く、美醜逆転好きだけではなく乙女ゲー系の愛され主人公恋愛物が好きな人にもおすすめです。

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小説家になろう 恋愛 10万文字以上

美醜あべこべ世界で異形の王子と結婚したい!

前世で喪女だったことを後悔したわたしは、絶世の美少女・侯爵令嬢ココレットとして転生する。 しかし転生したのは、男性のみ美醜逆転の異世界だった。 美女の基準は前世と同じなのに、男性はオーク顔こそが美しいってどういうこと!? そんな異世界でも自分好みのイケメンをゲットしたいココレットは、王宮のお茶会で『異形』と呼ばれる第一王子に出会い恋に落ちる。 オーク顔の第二王子に愛を囁かれたり、公爵令嬢にからまれたり、義弟ができたり、学園では男爵令嬢に出会ったり。 色々ありながらも、まわりまわって第一王子を悲劇の運命から救っていくココレットの話。 ※無断転載禁止、無断翻訳禁止です。

3.5

かんむり

べったべたの美醜逆転!異世界で超美人なデブス×異世界で超ブサイクだけど主人公には超美形の王子様!

3.5

かんむり

よくある王子が結婚相手として魔法を使って召喚したのに呼ばれる系の異世界恋愛物です。美醜逆転物としてオーソドックスな主人公がブスものです。 最近では主人公側の性の美醜はそのままで異性側だけ逆転している、または普通の顔というものもありますが、本作はのしっかり美醜逆転していて女神と言われるほどの美貌(ブス)と言う美醜逆転と言えばこれだよこれ、と言う設定です。 その美貌をしつこいほど描写してくれるので、世界観をしっかり楽しめます。主人公も王子様もブスと自覚していますが卑屈になりすぎずにアプローチしまうので一目惚れのあまーい恋愛物として楽しむことができます。 容姿優先の一目惚れでそのまま性格にも惚れていきますし、異世界ものとしての王道をしっかり踏まえています。 2015年と少し古めの初期作品であり、しっかり最後まで描かれた良作。おそらくたくさんの女主人公美醜物に影響した本作、美醜逆転好きには一度は読んでもらいたいです。

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小説家になろう 恋愛 10万文字以上

この私が麗しの女神だなんて異世界さんありがとうございます

私はブスです。 厚ぼったいひとえの瞳に低い鼻、歯並びまで悪い大きな口。伸ばしっぱなしの天パな髪、身長155cmの短足、ぽちゃ…いいえデブです。 こんな残念な私が召喚されたのは美醜が真逆になったブスほどモテるファンタジーな異世界! 超美形(向こう基準超ブサイク)の王子様の結婚相手として呼ばれたのです。大変ありがとうございます! 王宮のブサイク(向こう基準イケメン)さんのたくさんの求婚を回避しつつ、大好きな王子様と結ばれるため頑張りますよ! 自分の見た目が大嫌いな2人が幸せになるまでのお話。ラブ&コメディ、時々シリアス。でも最後はハッピーエンド! (※しょっぱなから主人公たちのイチャラブがフルスロットルですが、理由があり、後半にて判明します。マジか!と思われるかもしれませんが、お付き合い下さったら助かります)完結しました!

5.0

かんむり

偏屈でぶっきらぼうだけど、まっすぐ見てくれるオジサマとのじわじわ恋愛物

5.0

かんむり

職場を失い平穏を求めて田舎へやってきたメイド一筋の主人公。なんとか住み込み家政婦の職を得るも、そこは誰も長く続かなかったと言う偏屈魔法使いの家でした。 主人公はメイドとしてプロフェッショナルなので、ほとんど口を聞かない不機嫌な魔法使いにもめげずに生活に適応していきます。お互いに少しずつなれて少しずつ距離を詰めていく感じがとてもにやにやして、楽しいです。 段々恋に落ちていく様も、じっくりと植物を育てる様に丁寧に描いてくれるので、世界観に浸りながらのんびり見守っていられます。 魔法使いは偏屈には変わりありませんが、けして悪い人ではありません。基本的に善人で、困っていれば心配もしてくれます。そんな優しさも、主人公への接し方も、主人公と一緒に少しずつ好きになっていって最終的には主人公と同じようにこのオジサマ可愛い! となっていきます。 そんな可愛いオジサマ魔法使いと真面目で明るく社交的な家政婦が、少しずつ仲良くなって少しずつ心をかよわすじんわりじわじわ可愛い恋物語です。 13万文字に綺麗に纏まっていて、一気読みしてちょうどいい文量ですし、年の差偏屈ヒーローものが好きな人には絶対おすすめです。

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小説家になろう 恋愛 10万文字以上

永年雇用は可能でしょうか

再就職先は、過度にクールなイケオジ魔法使いの家! 三年間働いた屋敷を理不尽に追い出されたルシルは、身の安全と平穏な暮らしを求めてド田舎へやってきた。家政婦として新たな働き口を紹介されたけれど、そこは「先生」と呼ばれる無口で偏屈な白髪魔法使いの家だった。 「余計な事」を嫌う先生は取扱い厳重注意。好条件の職場を何としても死守したいルシルは、物陰から先生の観察を始めたのだが…。 「か、可愛い!」 気難しい先生が不意に見せる姿に段々と可愛さを見出すルシル。そうしてどんどん先生に惹かれていく一方で…。 ルシルを追い出した屋敷の主人が異様な執着を見せ、連れ戻そうと画策していたり。 先生に屈折した尊敬を抱く魔法使いが襲来したり。 頼むから、平穏に暮らさせて!先生が嫌がるでしょうが!! ☆クーデレイケオジ魔法使いと前向きお気楽家政婦が、生活にカットインしてくる色んなことを魔法を使ったり使わなかったりして乗り越えつつ、お互いへの気持ちを育む恋愛ファンタジーです。 ★活動報告に本編外更新スケジュールがございます。

4.0

Higiri / 緋桐

情熱的なアプローチ

4.0

Higiri / 緋桐

お嬢様が積極的にアプローチしてくるの、いいですね。 嫉妬深い様子などが丁寧に描かれていてとても可愛いです

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小説家になろう 恋愛 10万文字以下

高嶺の花なご令嬢は自ら俺に摘まれに来ます

 俺、日野貴弘の幼馴染、髙野宮撫子は高嶺の花だ。世界に誇る高野宮グループのご令嬢で、美貌・地位・財力、全てを持っている。俺が高嶺に登れないなら、自ら堕ちて摘ませに行くと言って憚らない撫子。そんな彼女とのお話。

4.5

Higiri / 緋桐

女装主人公×両片思い! 良質なじれじれ作品をどうぞ

4.5

Higiri / 緋桐

『女装した自分よりも可愛い女の子がいない』ことに悩む主人公が、冴えないクラスメイトの魅力を引き出していく話です。 両片思いの良さをたっぷり味わってください!

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小説家になろう 恋愛 10万文字以上

世界で一番『可愛い』雨宮さん、二番目は俺。

『世界一可愛い』と称され、世間を賑わせた美少女モデル【hikari】。素性不明な彼女の正体は……実は男で、普段は陰キャな男子高校生である晴間光輝であった。 そんな光輝には悩みがある。それは『(女装した)自分より可愛い女の子がいない』というもの。 学校のアイドルな同級生も、毒舌美少女な後輩も、清楚でおしとやかな先輩も、誰に対しても「いや俺の方が可愛くね?」となるもはや病気である。 しかしある日、クラスメイトの地味で冴えない雨宮さんの隠れた一面を知ってしまい……。 「自信を持つんだ、雨宮さん! 君は可愛い! とても可愛い! 俺より可愛い! つまり世界で一番可愛い!」 「え、えええ!?」 自分に自信のありすぎる女装男子×自信はないけど磨けば光る健気女子の『可愛い』がテーマな攻防戦。 ※ひたすら主人公はヒロインに『可愛い』を連呼します。ヒロインも主人公にもっと『可愛い』と言って欲しくてがんばります。そんな二人の、じれじれで無自覚に甘々な両片想いラブコメです。

最近の「参考になった!」

『探偵部』の個性的なキャラが織り成すミステリーなキャラ文芸

「探偵部」なる怪しげな物がある高校を舞台に展開される連作短編ミステリー。 ステッキを持って不敵に笑う天才女ホームズと女ワトソンを始め、癖の強いキャラが登場します。トリックや謎解きもきちんとしているのもオススメポイント。地の文は癖がちょっとあるかもしれません。 連作短編をお探しの方、表紙も可愛いので是非一度クリックをば!

探偵、綺田冴子の推理奇談

彼は混沌とした世界に差す、光となるのだろうか?

1 読む前の印象や予想など(表紙やあらすじなどから想像したこと) あらすじの感じから、人というよりはこの世界自体が主役なのではないかと感じた。 何故人を鞘としたのか? とても奇抜な設定ではあるが、そうしなければ成り立たない何かがあるのだと思う。 女性を鞘とした必然性こそが、この物語の重要な部分でありオリジナリティを形成しているのではないかと感じた。 世界自体が主役と感じたのは、この理由によるものである。 2 物語は(どのように始まっていくのか?) ある旅人が別の旅人と出逢う所から始まっていく。主人公は旅芸人の方だろうか? 彼らは旅芸人の誘ういを受け、近くの村まで同行することとなった。そこでこの世界について語られており、剣士は特別な意味を持つことが明かされていく。旅人たちが村につくとそこは活気がなかった。果たしてその理由とは? 3 世界観について 旅芸人:ファン、エル 旅人:フミ 女性の身体が鞘となり剣へ変化するには、儀式が必要。最初の村では、強い剣を得るためのプロセスが明かされていき、旅人それぞれの境遇なども明かされていく。いわば、世界観や舞台説明のプロローグのようなもの(物語や世界観を理解したり、掴むためのもの)だと言っても過言ではないと感じた。 この剣については、誰も彼もが持てるわけではなく剣士と呼ばれる者が所持しており、それは自分の妻ではなく他人の”妻”を奪って剣(鞘とする)に変える。何故妻なのか? これにはある理由があり、それは作中で明かされている。 4 良かったところ。印象に残ったところ。好きなセリフなど。 ・主人公に焦点が合っている ・伏線をきちんと回収している ・意外性がある ・悪がはびこっているようではあるが、ちゃんと爽快感がある ・設定がしっかりしている ・時代劇の好きな人が好きそうな構成である ・登場人物は多いが、名前のついている人物が少ないため、混乱しない 5 お奨めしたい部分 一章のみの話しの流れでの説明とはなるが、”絶望と希望を繰り返すことにより最大限の爽快感を読者に与えることができる作品”だと感じた。一章では話の流れや世界観、主人公の目的などが明かされているのだと思う。主人公は認めてはいないが、それ(ネタバレになるので詳しく書けないが)が旅の目的なのだと感じた。なので、方向性の分かりやすい作品でもある。 主人公の最終目的はなんだろうか? 行きつく先とは? 混沌としたこの世界に彼は光となるのだろうか? 見どころ満載の作品だと感じる。 6 物語のその先を想像して 主人公の目的が分かったので、この先は悪を成敗し世の中を変えていく物語なのではないかと想像する。 そして最終的には、この国 (世界)自体を変えていくのではないだろうか? あなたもお手に取られてみてはいかがでしょうか? お奨めです。

女神の白刃

最近の「共感した!」

それはホラーか、それとも純文学か。強い引きと謎によって彩られた夜(ヨル)の記憶。

 神域である山や森で、また街や里からなんの前触れも無く人が失踪してしまう事件「神隠し」が多発するなか、主人公優の身に不思議な出来事が巻き起こる── *  この作品は、ジャンルがホラーになってこそいますが、様々なジャンルの融合体ではないかな、と感じました。  確かに根幹の部分はホラーなのかもしれません。ですがそれでいてミステリーでもあり、またヒューマンドラマでもあり、はたまた、純文学的でもある。  そんな本作の魅力を端的に表現すると、謎や仕掛けの多さであり、エピソードごとの引きの強さでしょうか。  度々挟まれてくる惨劇や、不可思議なイベントの数々に、「どうして彼女はこんな行動をしたのだろう?」「この先、どうなってしまうのだろう?」と気になり、自然とページを捲る手が止まらなくなる、そんな魔力に満ちた作品です。  三人称で綴られる物語なのですが、そこを上手く利用して、主人公である優の人格が、時々「ヨル」と入れ替わるところも本作の見どころ。  いまの発言ははたしてどっちのものなのか? 巧みな表現に翻弄され、思わず首を捻ってしまうことでしょう。  主人公──優と意識を共有している「ヨル」とは何者なのか?  感動の結末を、是非、見届けてください。 *  ──優が心の中でそっと囁いたとき、紋白蝶は飛び立っていった。壮麗なる青空に向かって。

長い夜

すっきりとした潮風

 潮風は纏わり付くようなじとっとした雰囲気がある。それがなんなのか、まぁ「一塩」なのかもしれない。  二人の内へ想像力が書き立てられるのは、現物が引き立てているのかなぁ(ご飯とかコーヒーとか本当に美味しそうに書かれていた)これぞ木を隠すにはなんちゃらだよなと思わされる筆力でした。  塩の匂いとすっきりしたコーヒー。寝起きに読んだのですが(個人的でどうでもいい話でしたね)朝読、気付けばレビューを書こう!というくらい頭が冴えました。寄せては返す漣のような作品。

Untitled:名前の無い地図

彼は混沌とした世界に差す、光となるのだろうか?

1 読む前の印象や予想など(表紙やあらすじなどから想像したこと) あらすじの感じから、人というよりはこの世界自体が主役なのではないかと感じた。 何故人を鞘としたのか? とても奇抜な設定ではあるが、そうしなければ成り立たない何かがあるのだと思う。 女性を鞘とした必然性こそが、この物語の重要な部分でありオリジナリティを形成しているのではないかと感じた。 世界自体が主役と感じたのは、この理由によるものである。 2 物語は(どのように始まっていくのか?) ある旅人が別の旅人と出逢う所から始まっていく。主人公は旅芸人の方だろうか? 彼らは旅芸人の誘ういを受け、近くの村まで同行することとなった。そこでこの世界について語られており、剣士は特別な意味を持つことが明かされていく。旅人たちが村につくとそこは活気がなかった。果たしてその理由とは? 3 世界観について 旅芸人:ファン、エル 旅人:フミ 女性の身体が鞘となり剣へ変化するには、儀式が必要。最初の村では、強い剣を得るためのプロセスが明かされていき、旅人それぞれの境遇なども明かされていく。いわば、世界観や舞台説明のプロローグのようなもの(物語や世界観を理解したり、掴むためのもの)だと言っても過言ではないと感じた。 この剣については、誰も彼もが持てるわけではなく剣士と呼ばれる者が所持しており、それは自分の妻ではなく他人の”妻”を奪って剣(鞘とする)に変える。何故妻なのか? これにはある理由があり、それは作中で明かされている。 4 良かったところ。印象に残ったところ。好きなセリフなど。 ・主人公に焦点が合っている ・伏線をきちんと回収している ・意外性がある ・悪がはびこっているようではあるが、ちゃんと爽快感がある ・設定がしっかりしている ・時代劇の好きな人が好きそうな構成である ・登場人物は多いが、名前のついている人物が少ないため、混乱しない 5 お奨めしたい部分 一章のみの話しの流れでの説明とはなるが、”絶望と希望を繰り返すことにより最大限の爽快感を読者に与えることができる作品”だと感じた。一章では話の流れや世界観、主人公の目的などが明かされているのだと思う。主人公は認めてはいないが、それ(ネタバレになるので詳しく書けないが)が旅の目的なのだと感じた。なので、方向性の分かりやすい作品でもある。 主人公の最終目的はなんだろうか? 行きつく先とは? 混沌としたこの世界に彼は光となるのだろうか? 見どころ満載の作品だと感じる。 6 物語のその先を想像して 主人公の目的が分かったので、この先は悪を成敗し世の中を変えていく物語なのではないかと想像する。 そして最終的には、この国 (世界)自体を変えていくのではないだろうか? あなたもお手に取られてみてはいかがでしょうか? お奨めです。

女神の白刃