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カクヨム 異世界ファンタジー 10万文字以上
砦の神子様
日本から神子として召喚され、無事邪神は封印。その後第三王子と結婚したけど、二年後に夫が人妻と浮気を開始したから、夜会で王子妃のティアラを彼に投げつけて城を出た。 目指すは復興めざましい北の大地。神子の力も存分に発揮して、復興のお手伝いもしようではないか。黙って土地の浄化もやっちゃうよ。魔獣討伐もお任せあれ。 せっかく手に入れた安住の地なんだから、何が何でも守り抜きますとも。

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チートヒロインのやっかいごとに巻き込まれ巻き起こしたりのお気楽ライフ

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邪神討伐のために異世界へと召喚されたヒロインが、見事邪神を倒して討伐パーティの一員だった王子と結婚してハッピーエンド……となった後の物語。 神子としての能力がチート状態から開始されるので、何をするのも苦労せず簡単にこなしてしまう展開がひたすら続き、大きな盛り上がりに欠けた。 ヒロインが『検索先生』と呼ぶ便利能力(元の世界と異世界と両方の情報を検索し、素材を組み合わせ製造等もできる人工知能のような存在)がチートに拍車をかけ、途中からヒロインがほぼ何もしないで検索先生頼みで色々なことが完結してしまう状態になっていたのも面白みに欠ける一因になっていると思う。 ラスト間際で急に恋愛展開をもってきて、それを絡めてトントン拍子に話を進めて一気に終わっていたのには拍子抜けした。 こんな終わらせ方をするのなら、途中の色々な国の問題をずるずるやる必要はあったのだろうか?と(温泉関係のくだりも含めて)。いくつかの国の事件は削っても問題ないように感じたし、やるのならそこにヒロインとヒーローの仲が深まったり双方が葛藤するような何かしらをもっと入れて盛り上げてから、ラストへと続くようにして欲しかったと思う。 ヒロインのチートには料理関係(お約束の日本食創造展開)も含まれていて、総合すると色んなお約束を全部ぶち込んだ結果、これといった感動は特にない薄っぺらい作品になった……という感じ。

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亜夜

カクヨム ファンタジー 2万文字以下
黒髪地味姉は聖女のようです
ミルクティのような最強美少女の妹と、どこまでも地味で陰気な私。 聖女召喚の儀で呼び出されたその先で、「なんと神々しいまでの美しさ、聖女様に違いない……!」そんな感嘆の声が聞こえた瞬間、ああ、また、妹が選ばれたのかと、思ったのだけれども。 え、この世界、色で美醜が決まるんですか……? 最強に美人なのは黒髪黒目……?

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プロローグでしかないというか……

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よくある異世界転移モノの序章というか第一話というか、ここから物語が始まる……という所で終わってしまうので、消化不良のようなもやもやが残りすっきりしない読後感だった。

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亜夜

小説家になろう 恋愛 10万文字以下
婚約者は泥棒癖のある従姉妹のほうが好きらしい。塩対応で身を引きますので後は勝手にやってください。
エアハート侯爵家の第一令嬢フェリシアは、ヘイマー侯爵家の第一令息サイラスとの婚約が調い、周囲からもお似合いのカップルと褒められて幸せな日々をすごしていた。 唯一の問題は、従姉妹のメイジーが二人のデートについてくること。メイジーはフェリシアの従姉妹だが、人見知りな性格のせいで虐められている(と本人が言っている)。二人と一緒にいる時だけが楽しいと言うメイジーを、サイラスは文句も言わずに受け入れた。 はじめのうちはサイラスに感謝していたフェリシアだが、いつの間にかメイジーのほうがサイラスと親密になり……。 メイジーには盗み癖がある。盗むのはモノではなく、他者の作品や情報だった。 サイラスにも少し問題があり、ある時それが明らかになると、フェリシアの気持ちは一気に冷めた。 二人で仲よくやればいい。突然の塩対応で身を引く。 サイラスは慌てて仲直りを迫ってくるが、もう無理。フェリシアは塩対応を重ねる。 すると、噂を聞き付けた第二王子ケヴィンがフェリシアに猛接近し始めて……。 お立ち寄りいただきありがとうございます。 どうぞよろしくお願いいたします。 ※「アルファポリス」様、「エブリスタ」様、「pixiv」様でも公開しています。 11月26日 日間総合1位ありがとうございますm(_ _)m

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亜夜

小説家になろう 恋愛 10万文字以下
王子様の婚約破棄から逃走したら、ここは乙女ゲームの世界!と言い張る聖女様と手を組むことになりました
【※一年前に完結した作品を上書きで書き直し、全面改稿しました(9/18)】 今日、異世界から聖女様が召喚された。聖女と王族が婚姻を結ぶのはこの国の習わし。だからケイトは、愛する第二王子ギルバートから婚約解消を申し渡されないよう逃走を決意する。 しかし、この聖女様、何かがおかしい。彼女が言うことには「この世界は乙女ゲームの世界!私はケイトとギルバートの甘々なハピエンが見たい!!」。よく意味が分からないけれど、とりあえず二人は手を組んで逃走し、作戦を練る。のんびりパンを焼きながら。 これは、まっすぐなヒロインと拗らせぎみなヒーローが、暴走気味の異世界人に見守られて『ハピエン』に辿り着くまでのお話です。 ストレスフリーのゆるいお話です。寝転んで読めます。

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亜夜

小説家になろう ファンタジー 10万文字以上
木徳直人はミズチを殺す(完結作)
第26回スニーカー大賞・最終候補作品。 『ソードアート・オンライン』『とある魔術の禁書目録』担当編集者の三木一馬様から感想欄で「良作」のお言葉を頂きました! 『NHKにようこそ!』『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』作者の滝本竜彦様から星評価満点を頂きました! (目次ページの下部に詳細画像があります) 【あらすじ】 「ミズチはアンタをどうするか」 高校生の木徳直人(きとくなおと)は見知らぬ部屋で手足を縛られていた。 目の前には刃物を持った謎の女。彼女は自身をミズチと名乗った。 記憶から脱出の糸口を探す直人。 彼を処刑しようと迫るミズチ。 二人の対話の先、決死の直人は反撃の一手に出る―― 幸運にも生き延びた彼の前に、再び狂気の女がやって来る。 「――ミズチはね、魔女なの」 ミズチとの事件。それは謎を伴う闇の闘争のきっかけに過ぎなかった。 学園で力に目覚める者、敵対者達。 彼らが直人とミズチの前に現れる。 生死を賭ける暗闘が幕を切った。 ――しかし事態は思わぬ変化をしていく。 「お前を、殺してやる」 人と悪、狂気の果て、希望の物語。 【概要】 ジャンルはサイコ系『学園伝奇サスペンス』(現代ダークファンタジー)です。 最序盤はシチュエーションスリラー系、二章から男女バディ物。 怪異の謎と戦慄を中心に、青春と異能の戦いが展開。ラブコメや官能要素も少々含まれます。 どんでん返しがあります! ※ホラージャンルでは日間最高2位を記録しました。 ※小説家になろうの約86万作品の中でレビューが多い順では46番目に位置する作品です! ※ファンアート等を挿絵に使用してます。 ※本編ページの広告の下にある「☆☆☆☆☆」欄で気軽に星評価をよろしくお願いします。作者への応援や励みになります! ※カクヨムと魔法のiらんどにも掲載中です。現在はカクヨムコン7にも応募中。カクヨムユーザーの方はカクヨムでも支援をよろしくお願いします!

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茶屋

小説家になろう 恋愛 10万文字以上
真実の愛を見つけたと言われて婚約破棄されたので、復縁を迫られても今さらもう遅いです!【書籍化・コミカライズ連載開始】
【コミカライズ連載開始】 漫画・橘皆無先生 アプリ「マンガがうがう」1話配信11/23 ウェブは12/15~ 【双葉社様より小説1巻発売中】 書き下ろし2編 『アネットとの出会い』 エドワードとアネットの出会い 『レナートの婚約』 レナートのかつての婚約のわけ ある日突然マリアベルは「真実の愛を見つけた」という婚約者のエドワードから婚約破棄されてしまう。 新しい婚約者のアネットは平民で、マリアベルにはない魅力を持っていた。 だがアネットの王太子妃教育は進まず、マリアベルは教育係を頼まれる。 「君は誰よりも完璧な淑女だから」 そう言って微笑むエドワードに悪気はない。ただ人の気持ちに鈍感なだけだ。 教育係を断った後、マリアベルには別の縁談が持ち上がる。 だがそれを知ったエドワードがなぜか復縁を迫ってきて……。 「真実の愛を見つけたと言われて婚約破棄されたので、復縁を迫られても今さらもう遅いです!」 【日間総合ランキング・1位】2020年10/26~10/31 【週間総合ランキング・1位】2020年10/29 【月間総合ランキング・1位】2020年11/19 【異世界(恋愛)四半期ランキング・1位】2020年11/19 【総合年間完結済ランキング・1位】2021年2/25~5/29 応援ありがとうございます。

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完結はしているが……

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コミカライズ担当漫画家さんの名前につられて漫画を読んで、原作を読んだつもりで読んでいなかったことに気付いて読了。 ライトな感じかと思いきや、全体的にはやや重めな内容だった。 ヒロインとヒーローは恋愛はしているが急激にラブラブになっていて、二人の恋愛過程を楽しむ要素は薄く、どちらかというと王様の復讐劇というドラマの方が主軸に感じた。 最後、『綺麗に片付いたと思ったのに実は終わっておらず、まだ騒動は続くぜ』的な匂わせキャラが登場したのにはがっかりした。 これは、なろうでは完結だけど、書籍の方で話を広げてずるずる巻数だけ重ねていくタイプになるのかなあ、と。 これが第一部完で、まだ続ける予定があるならその旨を記載して欲しいし、完結表示をしてる現時点で本当に本編が終わりで先がないのなら、匂わせキャラは余計な存在でしかないのでいらなかったのではないかと。 2022年1月に書籍2巻が発売されるが、そちらに書き下ろし新章が入るそうで、これが上記匂わせキャラを含めた書籍のみ展開していく(かもしれない)3巻以降の布石的なものではなければいいがな、と思ってしまう……。

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亜夜

小説家になろう ファンタジー 10万文字以上
恋人を寝取られ、勇者パーティから追放されたけど、EXスキル【固定ダメージ】に目覚めて無敵の存在に。さあ、復讐を始めよう。
【Mノベルス様から書籍版1~3巻&モンスターコミックス様からコミック1巻が発売中です!】 クロムは勇者パーティの一員で魔法使い。 将来を誓った恋人のイリーナや、勇者であり親友でもあるユーノたちとともに魔王軍との戦いに身を投じている。 全員、大切な仲間たちだった。だが、そう思っていたのはクロムだけだった。 恋人のイリーナは勇者ユーノと通じており、クロムを勇者強化のための生け贄に捧げる。魔力を奪われ、パーティから追放されるクロム。瀕死の状態で魔物に囲まれ、絶体絶命──。 そのとき、クロムの中で『闇』が目覚める。それは絶望の中で手にした無敵のスキルだった。 さあ、この力で復讐を始めよう──。 最高順位:日間総合1位/ハイファンタジー1位 週間総合2位/ハイファンタジー1位 ※カクヨムにも転載しています。

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亜夜

小説家になろう 恋愛 10万文字以上
悪役令嬢になりたくないので、王子様と一緒に完璧令嬢を目指します!
※書籍化しました。フェアリーキスピュアより、1巻~3巻が発売中です。 ※コミックシーモア様主催『電子コミック大賞2020ラノベ部門』受賞。 ※2021/05/14/より、コミカライズが始まります。FKコミックス。漫画担当は島田ちえ先生。 第一王子アランとのお見合いにやってきたリズは、偶然、話し声を聞いてしまう。 「気をつけろよ? リズ・ベルトランは傲慢で気位だけは高い、我が儘お嬢様だからな。……ほんっとう、悪役令嬢という言葉がぴったり嵌まるご令嬢さ」 「悪行の限りを尽くす婚約者の悪役令嬢に嫌気が差した兄上は、ヒロインとの真実の愛に目覚め、ハッピーエンドに辿り着く。オレ、兄上×ヒロイン推しだから、絶対に兄上には頑張ってもらいたいんだ!」 アランと一緒に居た第二王子ウィルフレッドの口から飛び出すわけの分からない言葉の数々に、リズは衝撃を受ける。 「悪役令嬢って何? どうして私が侮辱されなくてはならないの? 真実の愛って何よ!」 あまりの悔しさに、リズはつい、涙目になってしまう。 そんな彼女に見合い相手である第一王子アランが、何を思ったのか声を掛けてくる。 「大丈夫。君が悪役令嬢にならないよう、僕が協力してあげるよ」 ウィルフレッド王子の言う、『悪役令嬢』になんてなるものか。 そう決意したリズは、アラン王子のちょっと甘すぎる協力を受け、意味が分からないながらも『悪役令嬢』からの脱却を目指す。 これは悪役令嬢ではなく、正反対の完璧令嬢を目指すリズの物語です。 ※主人公に転生要素はありません。登録必須キーワード『異世界転生』に関しましては、運営様に問い合わせ済み。必要無いことを確認済みです。

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可愛い悪役令嬢、ここにいますよ!(ちょっとネタバレあり)

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お見合いしようとやってきた主人公ですが、お見合いの前に弟の第二王子がお見合い相手である兄の第一王子に対して、主人公は傲慢で気位が高く我儘な悪役令嬢。などと悪口を吹き込んでいたのを聞いてしまいます。 怒りに震えつつもしかし思い当たる部分もありひどくショックを受けてうなだれてしまう主人公に、第一王子がいつの間にか話を終えて自分の元にやってきていました。 そこで話を聞いていたこともばれてしまうのですが、何故か第一王子と協力して悪役ではなく完璧な令嬢を目指すことに。 上位でかつ一目惚れしたイケメン王子に言われると素直に頷いてしまうこともあり、そこそことんとん拍子に改善していけます。 気位の高さが負けん気にもつながっていて、やってやるわとやる気をだして変わろうと努力していく姿は応援したくなります。 ついついつんけんしてしまったり、素直になれないところもありますが元々視野が狭かっただけで根は悪い子ではないので、少しずつ歩み寄ったりしていく様は微笑ましいです。 第二王子も悪役令嬢が嫌いだったわけではないのですが、ゲームの世界だと思っているので無神経でひどく嫌な奴です。 悪いやつではない、と兄の第一王子に庇われたり、何だかんだ優遇されています。実際に後半を見ると素の性格は悪いわけではない感じですが、正直に言うとあまり気に入りません。真剣に謝っていて根が悪いやつではないから、などと言っていますがこの世界がゲームで全員がゲームキャラであり、思い通りに動くのだと思い込んでいた時点で相当痛いやつですし、それが亡くなるまでずっとひどい奴としか見えないので最後急に改善されても悪いやつではないとは思えません。 途中権力をたてに女の子に無理やり迫っているのも女の子からしたら相当な恐怖です。なのに最後は女の子と仲直りしたりする展開はもやもやします。 それを許してくれるほどの器の広さだからゲームヒロインなのだと言われたらそうですし、主人公はあくまで第二王子で権力者だから多少気遣っている感もありますが、ヒロインもそれが多少ありますし、権力の精神性への影響を理解しきれていない転生者の第二王子は正直微妙です。 転生者知識で助かる部分もありますし、ゲーム世界への偏見と言うのはよくありますが、ヒロインの精霊の暴走で庇って怪我をしたら全部チャラみたいな展開も、むしろヒロイン自身は何も悪くないのに加害者意識を芽生えさせることでうやむやにした感じがあってすごい微妙です。 と第二王子を悪く書いてしまいましたが、それも第二王子のリアルな性格なのかと思います。現実的にこういう風に転生した無神経がいたら、表面的にはとりつくろってこうなるかもしれない。だからこそ腹も立つ。と言うことなので難しいです。 最後がそんなもやもやした感じで終わったので、微妙な読後感になってしまいましたが、主人公の可愛さは間違いありません。 転生ではない純正悪役令嬢が頑張る話が好きな人はニヤニヤできると思います。王子は腹黒系ですが主人公に一途ですし、溺愛していてとてもいいカップルだと思います。 どうしても第二王子と、因果応報感のないもやもや感が最後に残るので評価は辛口になってしまいましたが、乙女げー特有の多少雑な世界観も気にならない程度には夢中にさせて一気に読ませてくれます。

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かんむり

小説家になろう 恋愛 10万文字以上
転生した令嬢は、断罪されている公爵令嬢の後を継ぐ
 幼い子供を連れた親子を庇って事故死した私。 神様に促され、断罪真っ最中の令嬢と入れ替わる事に。 ぶっ飛ばしちゃっていいと言われたので、キッチリとぶっ飛ばさせていただきます。 あれ?なんだか地面が揺れているんだけれど?

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悪役令嬢モノのお約束の中にも独自色があり、展開自体はそこまで悪くはないと思うが、キャラクターの味付けと動かし方が惜しいという印象が強かった。 特に、メインヒーロー。正直、彼にこれといった魅力が感じられなかったので、必然的に恋愛の部分が薄っぺらく思えてしまい、【恋愛ジャンル】としての面白みを味わうことができなかった。

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亜夜

小説家になろう SF 10万文字以上
ゲームで育てた不人気作物パースニップでみんなを元気にしてあげる
子供の頃から植物が好きなのに植物栽培を不得手とする水鳥(みどり)は職場の忘年会で当たったVRMMOゲーム「エルムジカ」で植物を育てる夢を叶えるために不人気職業の農民を選択。 チュートリアル作物と揶揄されるパースニップだけを育てて、仕事とゲームを両立させつつ、全く戦わないのんびりマイペース農民プレイを楽しみます。 実は誰も知りませんでした。 一番安くて一番早く収穫できるパースニップに無限の可能性が秘められていることに。 VRゲーム日間、週間、月間最高1位。四半期最高2位。 総合日間最高12位。ありがとうございます。 2020.7.9 本編完結しました。 2020.7.18 完結後手直ししまして6000文字くらい増えました。 2020.9.10 総合評価30000pt達成しました。ありがとうございます。 2020.10.9 第2回ESN大賞の一次選考を通過しました。 2021.6.5 累計300万PV突破しました。沢山読んでいただきありがとうございます! 2021.9.16 第9回ネット小説大賞の二次選考を通過しました。「LINK TO THE FUTURE」を追加しました。

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runo0044

最近の「参考になった!」

ラブラブ&何でもありの将棋小説

将棋にはまって冷たくなった夫に少しでも近づく為、新妻が健気に将棋を勉強するという月9のドラマでありそうなお話……と思ったら、繰り出されるラノベチックな設定や展開の数々。 勢いのままにエキセントリックなキャラクターがかき乱して来たり、少年漫画のような熱さがあったり、ホロリと来る展開があったり……と思ったらやっぱりラブラブしたりと、感情をとにかく揺さぶられます。 まるで戦型や局面によって様々に味わいを変える将棋の対局のように、様々な面白さが詰め込まれながらも互いに引き立て合っている素晴らしい作品です。 文体も読みやすく、対局の展開も雰囲気で楽しめるように考えられているので、将棋に詳しくない方にもおすすめです。

にいづましょうぎ──将棋盤の中心で愛を叫ぶ──

今日も最高に尊い作品……ッ!

レビューを書こうと思い読み返して、あまりの尊さに血を吐きながら五体投地したくなる……そんな作品です(本当) 書きたいことが多すぎてオススメポイントがまとまらなくなってしまったので列挙していきます。 まず大まかなストーリーとしては転生者の限界オタク(主人公)が推しを拾ってしまって、原作改変を恐れつつも全力で幸せにするべく動いていくっていうものなんですが、主人公の愛(ただし”推し”への気持ちであって恋愛感情とは少し違う)とそれを向けられている推し側のすれ違いがもうたまらない尊さです。 すれ違いも、タグにあるように鈍感な主人公がその要因の一つではあるのですが、あまりに強い推しへの気持ち!!があることや後述するように主人公が非常にとても良い性格をしてる……ほんとに良い子……なことで鈍感系にありがちなイライラしちゃうって事も無くひたすらに光を享受できます。 ストーリー展開もかなり盛り上がる展開になっていて、さらに推しと初めから甘々展開……ということもなく、しっかりと描写されていて不自然じゃないのもオススメしたい所! これは絶対惚れるって……って推し目線で考えてみても思うものになってます。 主人公がまず良い子で可愛い!! 主人公についてはオタク特有のハイテンションが面白い所なのですが、それ以上に推しを思っての行動が凄い良いんです。暴走気味になっちゃうところもあるのですが、それも含めて良い所……共感するところもあるし、たまになるアワアワとした一面も凄く非常に可愛いです!!!! また、完結しているというのもオススメしたいポイント! ダレてしまうなんてこともなく、むしろ供給が!足りないっ!って叫びたくなる位にスッキリとまとまっています。 もっと尊さが欲しくなったら番外編が投稿されているのでそちらを、そして同じ作者さんのものも是非……。 ダレてしまうなんて事が無い、と前述した通り本編通してスリリングな部分、展開としての山や谷、暗い展開はしっかりとあるのですが、胸糞な感じが一切無いっていうのも良い所です。(転生などのファンタジー要素はあるものの)前述した推し目線の感情も含めて、なんでこんなことしてるの?みたいな違和感がありません。登場人物みんな生きてる人なんじゃ?っていう自然さで、不必要なストレスが無く安心して何周も読めます。まさしく光属性って感じです。 かなり有名な作品ですが、もし未読だったら是が非でも読んでみてくださいな!! 男女問わず恋愛モノが好きだったり何かを推したことがある人だったら絶対に刺さるハズ! 万人にオススメできます!

私の推しが今日も最高に尊いので、全力で幸せにする!

妖なる力が人の闇を暴きだす。鬼を斬り心を救う、短編連作の伝奇時代小説。

 史実とは少し違う日本を舞台に、闇の心を魅了する「妖刀」と、それに対抗するため組織された裏の新撰組――「壊刀団」、その闘いを描いた時代小説風のバトルファンタジーです。  時代モノに見合う密度の高い文体ですが、読みにくさはありません。重厚さを保ちつつも軽妙で読みやすい、そんな筆致になっております。  物語は、「見ない、聞かない、言わない」を中核とした、三本立ての短編集。大見出しごとに別の人物が描かれていますので、気になった所から読むことができます。  まずは最初の三話、1万字ほど読んでみて、雰囲気を味わってみてはいかがでしょう。  各話に出てくる中心人物は、かなり癖の強い人物です。盲目や難聴といったハンデを持ちながらも妖刀を自在に操る、いわば天才たちなのですが、人物造詣が巧みなので好感が持てます。  彼らに憧れ、あるいは見守る周囲の仲間たちも人間味あふれる人たちで、心の動きがこまやかに描かれていきます。  迫力あるバトルアクション、心の闇と対峙する人々の葛藤、そういった見どころが散りばめられた伝奇時代小説、ぜひ読んでみてください。

壊刀団伝・乱之巻

最近の「共感した!」

今日も最高に尊い作品……ッ!

レビューを書こうと思い読み返して、あまりの尊さに血を吐きながら五体投地したくなる……そんな作品です(本当) 書きたいことが多すぎてオススメポイントがまとまらなくなってしまったので列挙していきます。 まず大まかなストーリーとしては転生者の限界オタク(主人公)が推しを拾ってしまって、原作改変を恐れつつも全力で幸せにするべく動いていくっていうものなんですが、主人公の愛(ただし”推し”への気持ちであって恋愛感情とは少し違う)とそれを向けられている推し側のすれ違いがもうたまらない尊さです。 すれ違いも、タグにあるように鈍感な主人公がその要因の一つではあるのですが、あまりに強い推しへの気持ち!!があることや後述するように主人公が非常にとても良い性格をしてる……ほんとに良い子……なことで鈍感系にありがちなイライラしちゃうって事も無くひたすらに光を享受できます。 ストーリー展開もかなり盛り上がる展開になっていて、さらに推しと初めから甘々展開……ということもなく、しっかりと描写されていて不自然じゃないのもオススメしたい所! これは絶対惚れるって……って推し目線で考えてみても思うものになってます。 主人公がまず良い子で可愛い!! 主人公についてはオタク特有のハイテンションが面白い所なのですが、それ以上に推しを思っての行動が凄い良いんです。暴走気味になっちゃうところもあるのですが、それも含めて良い所……共感するところもあるし、たまになるアワアワとした一面も凄く非常に可愛いです!!!! また、完結しているというのもオススメしたいポイント! ダレてしまうなんてこともなく、むしろ供給が!足りないっ!って叫びたくなる位にスッキリとまとまっています。 もっと尊さが欲しくなったら番外編が投稿されているのでそちらを、そして同じ作者さんのものも是非……。 ダレてしまうなんて事が無い、と前述した通り本編通してスリリングな部分、展開としての山や谷、暗い展開はしっかりとあるのですが、胸糞な感じが一切無いっていうのも良い所です。(転生などのファンタジー要素はあるものの)前述した推し目線の感情も含めて、なんでこんなことしてるの?みたいな違和感がありません。登場人物みんな生きてる人なんじゃ?っていう自然さで、不必要なストレスが無く安心して何周も読めます。まさしく光属性って感じです。 かなり有名な作品ですが、もし未読だったら是が非でも読んでみてくださいな!! 男女問わず恋愛モノが好きだったり何かを推したことがある人だったら絶対に刺さるハズ! 万人にオススメできます!

私の推しが今日も最高に尊いので、全力で幸せにする!

硬派なロボ物SF! 命の価値を問え

 ”命”を生産できる科学力。まるで工業製品のように生み出されて行く彼ら。「槍持ち」と「巫女」は、まさに使い捨ての消耗品。  都市を一歩出るとそこは瓦礫と荒涼の大地。ケモノという、襲い来る脅威から「人間」を護るため、槍持ちと巫女は今日も命を散らす。  槍持ちがケモノに槍を立て、巫女がそれに祈りを届けてやっと、ケモノを倒す事が出来るから、常に前線に立つのは彼らだった。  火薬を使う重火器は貴重品で、作られた生命体は安い。現代の倫理観からは相容れない重い設定の中、主人公ユウスケは槍持ちであるという。  当然彼も、死地に飛び出して行く。そして訪れる全滅の危機に、護衛していた列車の中で運命の出会い。  不良品の巫女リホ、そして機人……!  機人に導かれるように乗り込み、ケモノを蹴散らしていく無双のバトル。  それをきっかけにユウスケは大きく運命を流転。この流れが本当に熱い!  ケモノとはいったい何なのかという謎、機人の運用を巡る人々の欲や思惑が錯綜し、仲間、家族、そして恋人という存在を得て、作られたはずの命は輝きを増す。  重い世界観の中にいくつもの愛を織り込み、人間の愚かさと命の価値を問う、熱いロボット物が世みたい方におすすめしたい。

その祈りは獣に捧ぐ

もう二度と繰り返さないように――

死に瀕し、気がつくと高校生に戻っていた主人公は幼馴染に告白し、振られた。 それは走馬灯ではなく実際に過去に戻っていたのだ。 2周目の人生を無気力に生きる主人公は、垢抜けた美少女・那月未来が、屋上の手すりを乗り越えているのを見る。 かつて彼女に対するいじめに加担していた主人公は、彼女に謝罪し、自らの覚悟を口にする。 「俺は一人じゃ死ねない腰抜けだけど……約束する」 「お前が死ぬときは、俺も一緒に死んでやる」 * 本作品は「タイムリープによって少女を救う話」です。 しかし、本作品には恋愛から人間ドラマ、サスペンス要素まで多分に含まれております。 登場人物それぞれの設定や、感情の動きのような心理描写が丁寧に描かれ、まるで息づかいまで聞こえてくるようです。 伏線回収の鮮やかさは然る事ながら、主要登場人物への悪感情が残らないような構成となっている点も素晴らしい。 なろうに有りがちなタイトルで敬遠したくなる人は、ぜひ本作のあらすじに書かれている『原題』を確認してみてはいかがでしょう。 読みたくなってきませんか?

【完結】高校生に戻った俺、両想いだったはずの幼馴染に振られたので、学校一の美少女と心中してみた