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カクヨム 恋愛 10万文字以上
陽だまりとハンバーグ
──今日のご飯は何だろう? 都会のおんぼろアパートで暮らす18歳の絵里子には、ある約束がある。それは隣の部屋に住む大学生・恭介と、「毎日一緒に晩ご飯を食べる」という単純な約束だった。 世話焼きで、料理上手で、少し意地悪だけど優しい恭介。 そんな彼との不思議な晩ご飯の時間を続けるうちに、絵里子は少しずつ心惹かれていく。しかし、二人の心の内側には、互いに言えない大きな傷跡が残っていた。 ──食べる。ただ、それだけ。 ただそれだけの事を繰り返す、『世界でいちばん優しい約束』を交わした二人の、半年間の物語。 ------ 世話焼き料理男子×腹ぺこ気弱女子。 徐々に展開が重くなるので注意。 2020.0903 本編完結しました!! 応援ありがとうございました! 2021.07.01 コメント欄復活しました! 別サイトにも掲載中です! ©umekob.

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草上アケミ

小説家になろう 恋愛 10万文字以上
聖女失格~普通でいいんです、最強の聖女にしてくれなんて頼んでません~
天才と名高い妹と比べられ、聖女になれないできそこないと家族からも領民からも虐げられていた聖爵令嬢シルヴィア。とっくに聖女になることなど諦めていたシルヴィアは『普通の生活』を夢見てゴミ漁りに励んでいた。 だが、聖誕の夜になぜか聖女の資格を得てしまう。このままでは妹の邪魔になると殺される――そう察してシルヴィアは実家から着の身着のままで逃げ出す。だが逃げ出した先で助けてくれたのは、人間ではなく妖魔皇だった。 聖女をさがしていた妖魔皇は、シルヴィアに協力を求める代わりに庇護を約束する。 今更聖女になんてなりたくないけれど、実家から逃げるため、不本意ながらシルヴィアは『普通の生活』目指して教育を受けるが―― 「お前の家庭教師として魔界からお越し頂いた妖魔の熊さんだ。これを平手で倒せれば実家など敵ではない」 「これ本当に普通の教育ですか!?」 実は隠された才覚のあるシルヴィアを喜々として育てる妖魔皇、追いかけてくる実家(特に妹)、ライバル視してくる他の聖女たち――これは、一度は夢を捨てた少女が、チート教育と仲間と恋を得て、最強の聖女に上り詰めるまでのシンデレラ・ストーリー。 ◆書籍化決まりました◆ ※R15は念のためです ※ヒーローとは父娘関係になりますが、あくまで偽装です。

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『普通』を目指す虐げられた令嬢が『最強』になり幸せを見つける物語

point_star point_star point_star point_half_star point_zero 3.5

『普通の生活』を目標に虐げられても折れずに耐えてきたヒロインが、『普通とは言い難い生活』を得て、その中で色々な大切なものを見つけ成長していく物語。 テンポよく進行するのでさくさくと一気に読み進められた。 この作者さんではお約束的な、顔が良く能力は凄いが中身が少々残念なヒーローが好ましい。 ヒロインは14歳。加えて、ヒロイン→ヒーローは途中から自覚していく表現はあるが、ヒーロー側が恋愛にニブく、ヒロインのことを気に入っている理由を自分ではよく分かっていない感があるので、恋愛色はかなり薄め。 糖度が物足りないのが残念だったので、ヒロインが女性になり、ヒーローが彼女に『恋』をしていると自覚して、ハッピーエンドになるまでを読んでみたいと思う。

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亜夜

カクヨム 異世界ファンタジー 10万文字以上
付与って最強だと思いませんか? ~悪魔と呼ばれて処刑されたら原初の悪魔に転生しました。とりあえず、理想の国を創るついでに復讐しようと思います!~
 勇者にして大国アルタイル王国が王太子ノアールの婚約者。  そんな将来を約束された一人の少女は……無実の罪でその人生にあっさりと幕を下ろした。  魔王を復活させて影で操り、全てを赦そうとした聖女様すらも手に掛けようとした公爵令嬢。  悪魔と呼ばれた少女は勇者ノアールによって捕縛され、民の前で処刑されたのだ。  全てを奪われた少女は死の間際に湧き上がるドス黒い感情のままに強く誓い、そして願う。 「たとえ何があったとしても、お前らの言う〝悪魔〟となって復讐してやる!!」  そんな少女の願いは……叶えられた。  転生者であった少女の神によって与えられた権利によって。  そうして悪魔という種族が存在しなかった世界に最古にして始まり……原初の悪魔が降り立ったーー  これは、悪魔になった一人の少女が復讐を……物理的も社会的にも、ざまぁを敢行して最強に至るまでの物語!! *性描写有りは念のためです

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冤罪で処刑された少女が悪魔に転生し復讐していく物語

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婚約者が邪魔になった王太子と国の思惑により、ヒロインはあらゆる方法で拷問され続け大切に思う人は皆殺しにされる。処刑の瞬間に復讐してやると叫んだ強い願いは叶えられ、悪魔として転生したヒロインは自らの力を鍛え仲間を増やし、自分を陥れた国や人間たちに復讐していく。 最初から最後まで一貫してきちんと『復讐していく』展開が良かった。 ヒロインのみならず、周りを固めるヒロインラブな従者たちもチートすぎるので、ざまぁが蹂躙殲滅寄りになっている容赦のなさも好ましかった。 ただ復讐以外の箇所、特にヒロインと従者たちのほのぼの部分等が同じ事の繰り返しでくどいというか冗長すぎるというか、かなり目が滑ったので斜め読みでさくさくと飛ばさせてもらった。 恋愛も唐突に入れ込まれた感じで、「え? 組み合わせそこ?! いつからそんな感情抱いてたの?!」と驚いた。カップリングとしては好きなので、もう少しきちんと彼から彼女に向ける感情の移り変わりが描写されていればな、と思った。 ヒロインが邪神呼ばわりする存在も、最初からずっとヒロインを気にかけてめちゃくちゃ頻繁に声をかけまくる必要はあったのかな? と。邪神との会話はメタ的要素として楽しむ部分なんだろうなとは思えたが、正直この辺りも目が滑った。 デジャヴ感があるのは否めないし、俺tueeeチート全開で神様が絡む壮大系でもあるので読む人を選びそうではあるが、さくさくと展開が進んでイラつくことなく最後まで読み終えられたので、お約束的なものが好きな人には良いかもしれない。

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亜夜

小説家になろう その他 2万文字以下
沈黙?の巫女
突然召喚された女子高生山寺凛。巫女された世界で巫女となるわけだが、彼女はとある理由から『沈黙の巫女』と認定される。 でもホントはバリバリ話せます! え?そのことは黙ってろ? え?私が魔界追放!? そんなのイヤだ!見事『沈黙の巫女』を演じきってやりましょう! っというちょっと変わった境遇に悩む女の子が主人公です。

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ぱんだ郎

カクヨム ファンタジー 10万文字以上
【完結】やり直しの人形姫、二度目は自由に生きていいですか?
「俺の愛する女性を虐げたお前に、生きる道などない! 死んで贖え」  これが婚約者にもらった最後の言葉でした。  ジュベール国王太子アンドリューの婚約者、フォンテーヌ公爵令嬢コンスタンティナは冤罪で首を刎ねられた。  国王夫妻が知らぬ場で行われた断罪、王太子の浮気、公爵令嬢にかけられた冤罪。すべてが白日の元に晒されたとき、人々の祈りは女神に届いた。  やり直し――与えられた機会を最大限に活かすため、それぞれが独自に動き出す。  この場にいた王侯貴族すべてが記憶を持ったまま、時間を逆行した。人々はどんな未来を望むのか。互いの思惑と利害が入り混じる混沌の中、人形姫は幸せを掴む。  ※ハッピーエンド確定  ※多少、残酷なシーンがあります 2021/07/07 アルファポリス、HOT3位 2021/10/11 エブリスタ、ファンタジートレンド1位 2021/10/11 小説家になろう、ハイファンタジー日間28位 【表紙イラスト】伊藤知実さま(coconala.com/users/2630676) 【完結】2021/10/10 【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ

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ヒロインだけではなく断罪の場面にいた人物全て巻き戻り……からのやり直し物語

point_star point_star point_star point_zero point_zero 3.0

冤罪にも関わらず、婚約者である王太子に処刑されたヒロイン。だが生き返ったうえ、13歳まで時も巻き戻っていた。ヒロインの断罪現場にいた人々は、ヒロインが巻き戻りに気付いたと同時に前回の騒動を思い出し、それぞれの思いを胸に動き出す。その行動は国の根底を揺るがす大事件となっていく。 殺されたヒロインが巻き戻る作品はよくあるが、その場にいた重要人物からモブも含めて全員が記憶を持ったまま巻き戻る……という設定は面白いと思った。 記憶があるので、ヒロインを含め皆が「今度は失敗しない」と行動し、上手くいく者もあれば失敗する者もいる。そういった様々な人の視点で物語が紡がれていくのだが、基本的に淡々と描かれているので全体的に盛り上がりには欠けていたように思う。 恋愛要素は薄い。逆ハーED(相手は二人だが)とは思わず驚いた。

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亜夜

小説家になろう ファンタジー 10万文字以上
嘆きの亡霊は引退したい 〜最弱ハンターは英雄の夢を見る〜【Web版】
★書籍版七巻、8/30に発売しました!  武帝祭編です、書き下ろしシーンなどありますので、是非そちらもよろしくお願いします!(今回はアクリルスマホスタンドつき特装版もあります!) 世界各地に存在する宝物殿とそこに眠る特殊な力の宿る宝具。富と名誉、そして力。栄光を求め、危険を顧みず宝物殿を探索するトレジャーハンター達が大暴れする時代。 幼馴染達と共に積年の夢であるハンターとなったクライは、最初の探索で六人の中で唯一自分だけ何の才能も持っていないことに気付く。 しかし、それは冒険の始まりに過ぎなかった。 「もう無理。こんな危険な仕事やめたい。ゲロ吐きそう」 「おう、わかった。つまり俺達が強くなってお前の分まで戦えばいいんだな、いいハンデだ」 「安心してね、クライちゃん。ちゃんと私達が守ってあげるから」 「あ、ストップ。そこ踏むと塵一つ残さず消滅しますよ。気をつけて、リーダー?」 強すぎる幼馴染に守られ、後輩や他のハンターからは頼られ、目指すは英雄と強力な宝具。 果たしてクライは円満にハンターをやめる事ができるのか!? ※勘違い系コメディです。 ※GCノベルズより書き下ろし多数の書籍版が六巻、漫画版四巻まで発売中です。また、活動報告にて、毎週月曜日に当作品について、より楽しめる情報(書籍版情報や小ネタ、キャラ紹介など)を発信していますので、よろしければご確認くださいませ! ※ますたぁが喫茶店を初めてしまったグルメスピンオフもあります。

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ストレスフリーな勘違いコメディ

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何も考えずに読める、なろう系コメディ小説の一作。 ライトノベル好きならスラスラ読めるテンポのいい文章で、作風にも槻影風とでもいうべきか作者個人のオリジナリティがある。多作な方だが、どの作品を読んでも「ああ、あの人が書いたのか」と分かる感じ。ただその分キャラクターや展開が全て似通っていて、特に主人公が大体同じタイプで、有能(?)な無気力系ばかりな印象。その代わり一定以上の面白さは担保されているので、安心して読める作家さんだと思う。 「嘆きの亡霊」は長期連載中の作品で、最初の1章2章あたりは特にテンポもよくて面白い。 ハンターなら誰もが一目置くパーティー「嘆きの亡霊」のリーダーで、知らぬ者のない二つ名持ちでありながら謎多きハンターである主人公が、実は最弱ハンターで「引退したい」が口癖…という勘違いコメディ。 主人公がテキトー言ったことが意味深にとられて最終的に全ての出来事が主人公の掌の上で転がされていたみたいに受け取られ全知全能扱いされて、1人意味の分かっていない主人公は「うんうん、そうだね」とテキトーに相槌をうつ…といったストーリー。主人公のパーティーメンバーもなかなか登場せず、チラチラと匂わせだけされて先の展開への布石としているのも上手い。 ただ章が進むにつれてテンポが悪く話がなかなか進まないので冗長さがキツくなってくる。しかも話の畳み方が無理矢理に過ぎる。特に伏線を敷いて回収するということもなく、問題を全て解決する人や物や現象が現れて丸く収まり、それらは全て主人公の掌の上だったと周囲が勘違いするという「デウス・エクス・マキナ」状態。勘違いコメディなら伏線や布石を敷いてピタゴラスイッチ的に展開が繋がっていかないと面白くない。問題が解決してもカタルシスが得られず、「あの話読み飛ばしても大丈夫じゃん」と気付くと中弛みを感じて疲れてしまった。 書籍化漫画化しているのでそれに合わせて文字数や展開を調整しているのかもしれないが、引き延ばし感が強いので連載を追いかけるとしんどいと思う。貯めて読むとか、何も考えずにサラサラっと読む分には面白いと思う。

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shovel

小説家になろう ファンタジー 10万文字以上
亡びの国の征服者~魔王は世界を征服するようです~
 ☆オーバーラップノベルスから書籍化されました!☆  川で溺れて死んだ男は、気づけば異世界で生まれ変わっていた。  現世で冷たい家庭に育った主人公は、あたたかい家庭に生まれ落ち、  地球とは少し違う世界を楽しみながら育ってゆく。  だが、生まれ育った国は内憂と外患によって滅びようとしていた。  普通より少し頭がよく、決断力のある主人公が、自分の居場所を作っていく物語。  注意:  魔法などの幻想的な要素は登場しません。  主人公は特異な技能をもたず、超能力等特異な技能を持った人物も登場しません。  誤字脱字報告大歓迎  2019.1.2第一部完

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魔法のないファンタジー英雄譚

point_star point_star point_star point_half_star point_zero 3.5

異世界転生もの。 事故で死んだ主人公が転生した世界で知識チートして乱世を切り開いていく英雄物語。 プロローグにあたる主人公が死んだ日の描写が、なろうに溢れかえる転生ものとは違ってワクワクさせられる。世にも奇妙な物語のようなミステリアスな展開が先を期待させてくれる。最初の1話で面白い小説だと思わせてくれるところがすごい。 転生してからは知識チートを使いこなして金を稼いだり、周囲に一目置かれる騎士として成長していく。その過程が非常に高い文章力、構成力でテンポよく書かれていき、クスッと笑えるユーモアも挟みつつ、主人公のカリスマ性を発揮する胸熱な展開も散りばめられて非常に面白い。 主人公は騎士家の嫡男(戦国大名の跡取りみたいなもの)として育ち、騎士学校で仲間を得て、大国からの侵略戦争に立ち向かうというストーリーなのだが、親しい友人や仲間がほぼ女性。男社会の家系の跡取りで、99%男しかいない騎士学校にずっと通っているのに、男の友人や仲間がほとんどいない。戦争パートで少し増やしたけど、主要人物は美女ばかりで興醒めする。人間関係がほぼギャルゲなので、いっそ開き直ってハーレムものにした方がよかったと思う。 転生前も後も一夫一妻の世界なので、主人公は一人のヒロインとくっついてからは「浮気はしない」と公言しているが、他のヒロインに贈り物したり「お前が必要だ」とか「特別だ」とか「大切だ」とか言ってキープしていて心の浮気はしまくっているし、ヒロインの方も皆が「独り占めしたいけど他の人と寝てもかまわない」と都合のいいことを言う。「英雄、色を好む」に倣って堂々としておけばいいのに、この方面がとにかくダサくてキャラの良さを半減させているので、皆好きなら皆好き、一途なら一途を突き通して欲しかった。 恋愛関係を抜きにしたら純粋に面白い小説です。1章で綺麗にまとまっているので、自分の好みには合わなくて辛口評価だけど、他人には面白いよと自信をもってオススメできる作品。

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shovel

小説家になろう 青春・ヒューマンドラマ 10万文字以下
あの要塞に軍旗を掲げよ
資源・経済・イデオロギー…様々なものが混ざり合って始まってしまった共和国と帝国の戦争。 数多くの犠牲者を生み出した戦争全体の中でも、特に注目された要塞攻略戦があった。 徴兵によって軍に入隊した心優しき青年、優れた狙撃の才で英雄となった女性、戦地でモノを売ることで生活の糧を得る従軍酒保の少女、そして本国で指揮を執る参謀たち…多くの人生がこの戦争の勝利のために消費されていった。 この物語は双方の正義がぶつかり合ったこの地で、信じるモノの為に戦った人々に捧げるものである。 ※この物語はフィクションです。実在する組織・人物・国家等とは一切関係ありません。

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メガネ2033

小説家になろう 恋愛 10万文字以下
【コミカライズ】婚約破棄の悪意は娼館からお返しします
コミカライズに伴い「婚約破棄され、娼館にて」からタイトル変更させて頂きました! 「シャロン・レイ・フォンドヴォール。貴様との婚約を今ここで持って破棄をする!」 王太子より婚約を破棄されたフォンドヴォール公爵令嬢シャロン。 大勢の前で婚約破棄を宣言され駆け出した彼女は、拉致され娼館へ売り飛ばされそうになるが… 「ーわたくしを、どうかこちらで、働かせてくださいませ。」 淑女の鏡と称された教養とプロデュース力で、寂れた娼館と娼婦たちをあっという間に花街一番の人気店にしてしまう。 そうして花街を含む領地を治めるデュバル公爵令息がお忍びでシャロンを見にやってきてー。 「もちろん頂きました悪意は全て、きっちりお返しいたします」 婚約破棄をされた公爵令嬢が、生き生き働く話。 11/6より、コミックウォーカー様、ニコニコ漫画様にてコミカライズ連載開始です。

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亜夜

小説家になろう ファンタジー 10万文字以上
ケモ耳っ娘になったからにはホントはモフられたい~前世はSランク冒険者だったのでこっそり無双します~
 同世界転生をした少女は、前世の記憶を抱いたまま再び冒険者になる。  ケモ耳っ娘リリアンの新しい人生を辿りながら、並行して綴られる前世の物語。そして彼女と仲間たちの成長や少しずつ解かれる世界の真実を追う。そんな物語です。  初心者冒険者として「やり直す」事になった主人公リリアンは、Sランクの実力を隠しながら、前世で住んでいた町に戻る。  新しい仲間たちとの楽しい生活の裏で、リリアンは前世での知識や繋がりを使い、より強い力を得ていく。  彼女が何を目指しているのか、また彼女の前世では何があったのか、新しい仲間たちとの繋がりは、そして世界の謎は……  ※この作品は「アルファポリス」「ノベルアップ+」にも掲載しております。

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茶屋

最近の「参考になった!」

ラブラブ&何でもありの将棋小説

将棋にはまって冷たくなった夫に少しでも近づく為、新妻が健気に将棋を勉強するという月9のドラマでありそうなお話……と思ったら、繰り出されるラノベチックな設定や展開の数々。 勢いのままにエキセントリックなキャラクターがかき乱して来たり、少年漫画のような熱さがあったり、ホロリと来る展開があったり……と思ったらやっぱりラブラブしたりと、感情をとにかく揺さぶられます。 まるで戦型や局面によって様々に味わいを変える将棋の対局のように、様々な面白さが詰め込まれながらも互いに引き立て合っている素晴らしい作品です。 文体も読みやすく、対局の展開も雰囲気で楽しめるように考えられているので、将棋に詳しくない方にもおすすめです。

にいづましょうぎ──将棋盤の中心で愛を叫ぶ──

今日も最高に尊い作品……ッ!

レビューを書こうと思い読み返して、あまりの尊さに血を吐きながら五体投地したくなる……そんな作品です(本当) 書きたいことが多すぎてオススメポイントがまとまらなくなってしまったので列挙していきます。 まず大まかなストーリーとしては転生者の限界オタク(主人公)が推しを拾ってしまって、原作改変を恐れつつも全力で幸せにするべく動いていくっていうものなんですが、主人公の愛(ただし”推し”への気持ちであって恋愛感情とは少し違う)とそれを向けられている推し側のすれ違いがもうたまらない尊さです。 すれ違いも、タグにあるように鈍感な主人公がその要因の一つではあるのですが、あまりに強い推しへの気持ち!!があることや後述するように主人公が非常にとても良い性格をしてる……ほんとに良い子……なことで鈍感系にありがちなイライラしちゃうって事も無くひたすらに光を享受できます。 ストーリー展開もかなり盛り上がる展開になっていて、さらに推しと初めから甘々展開……ということもなく、しっかりと描写されていて不自然じゃないのもオススメしたい所! これは絶対惚れるって……って推し目線で考えてみても思うものになってます。 主人公がまず良い子で可愛い!! 主人公についてはオタク特有のハイテンションが面白い所なのですが、それ以上に推しを思っての行動が凄い良いんです。暴走気味になっちゃうところもあるのですが、それも含めて良い所……共感するところもあるし、たまになるアワアワとした一面も凄く非常に可愛いです!!!! また、完結しているというのもオススメしたいポイント! ダレてしまうなんてこともなく、むしろ供給が!足りないっ!って叫びたくなる位にスッキリとまとまっています。 もっと尊さが欲しくなったら番外編が投稿されているのでそちらを、そして同じ作者さんのものも是非……。 ダレてしまうなんて事が無い、と前述した通り本編通してスリリングな部分、展開としての山や谷、暗い展開はしっかりとあるのですが、胸糞な感じが一切無いっていうのも良い所です。(転生などのファンタジー要素はあるものの)前述した推し目線の感情も含めて、なんでこんなことしてるの?みたいな違和感がありません。登場人物みんな生きてる人なんじゃ?っていう自然さで、不必要なストレスが無く安心して何周も読めます。まさしく光属性って感じです。 かなり有名な作品ですが、もし未読だったら是が非でも読んでみてくださいな!! 男女問わず恋愛モノが好きだったり何かを推したことがある人だったら絶対に刺さるハズ! 万人にオススメできます!

私の推しが今日も最高に尊いので、全力で幸せにする!

妖なる力が人の闇を暴きだす。鬼を斬り心を救う、短編連作の伝奇時代小説。

 史実とは少し違う日本を舞台に、闇の心を魅了する「妖刀」と、それに対抗するため組織された裏の新撰組――「壊刀団」、その闘いを描いた時代小説風のバトルファンタジーです。  時代モノに見合う密度の高い文体ですが、読みにくさはありません。重厚さを保ちつつも軽妙で読みやすい、そんな筆致になっております。  物語は、「見ない、聞かない、言わない」を中核とした、三本立ての短編集。大見出しごとに別の人物が描かれていますので、気になった所から読むことができます。  まずは最初の三話、1万字ほど読んでみて、雰囲気を味わってみてはいかがでしょう。  各話に出てくる中心人物は、かなり癖の強い人物です。盲目や難聴といったハンデを持ちながらも妖刀を自在に操る、いわば天才たちなのですが、人物造詣が巧みなので好感が持てます。  彼らに憧れ、あるいは見守る周囲の仲間たちも人間味あふれる人たちで、心の動きがこまやかに描かれていきます。  迫力あるバトルアクション、心の闇と対峙する人々の葛藤、そういった見どころが散りばめられた伝奇時代小説、ぜひ読んでみてください。

壊刀団伝・乱之巻

最近の「共感した!」

今日も最高に尊い作品……ッ!

レビューを書こうと思い読み返して、あまりの尊さに血を吐きながら五体投地したくなる……そんな作品です(本当) 書きたいことが多すぎてオススメポイントがまとまらなくなってしまったので列挙していきます。 まず大まかなストーリーとしては転生者の限界オタク(主人公)が推しを拾ってしまって、原作改変を恐れつつも全力で幸せにするべく動いていくっていうものなんですが、主人公の愛(ただし”推し”への気持ちであって恋愛感情とは少し違う)とそれを向けられている推し側のすれ違いがもうたまらない尊さです。 すれ違いも、タグにあるように鈍感な主人公がその要因の一つではあるのですが、あまりに強い推しへの気持ち!!があることや後述するように主人公が非常にとても良い性格をしてる……ほんとに良い子……なことで鈍感系にありがちなイライラしちゃうって事も無くひたすらに光を享受できます。 ストーリー展開もかなり盛り上がる展開になっていて、さらに推しと初めから甘々展開……ということもなく、しっかりと描写されていて不自然じゃないのもオススメしたい所! これは絶対惚れるって……って推し目線で考えてみても思うものになってます。 主人公がまず良い子で可愛い!! 主人公についてはオタク特有のハイテンションが面白い所なのですが、それ以上に推しを思っての行動が凄い良いんです。暴走気味になっちゃうところもあるのですが、それも含めて良い所……共感するところもあるし、たまになるアワアワとした一面も凄く非常に可愛いです!!!! また、完結しているというのもオススメしたいポイント! ダレてしまうなんてこともなく、むしろ供給が!足りないっ!って叫びたくなる位にスッキリとまとまっています。 もっと尊さが欲しくなったら番外編が投稿されているのでそちらを、そして同じ作者さんのものも是非……。 ダレてしまうなんて事が無い、と前述した通り本編通してスリリングな部分、展開としての山や谷、暗い展開はしっかりとあるのですが、胸糞な感じが一切無いっていうのも良い所です。(転生などのファンタジー要素はあるものの)前述した推し目線の感情も含めて、なんでこんなことしてるの?みたいな違和感がありません。登場人物みんな生きてる人なんじゃ?っていう自然さで、不必要なストレスが無く安心して何周も読めます。まさしく光属性って感じです。 かなり有名な作品ですが、もし未読だったら是が非でも読んでみてくださいな!! 男女問わず恋愛モノが好きだったり何かを推したことがある人だったら絶対に刺さるハズ! 万人にオススメできます!

私の推しが今日も最高に尊いので、全力で幸せにする!

硬派なロボ物SF! 命の価値を問え

 ”命”を生産できる科学力。まるで工業製品のように生み出されて行く彼ら。「槍持ち」と「巫女」は、まさに使い捨ての消耗品。  都市を一歩出るとそこは瓦礫と荒涼の大地。ケモノという、襲い来る脅威から「人間」を護るため、槍持ちと巫女は今日も命を散らす。  槍持ちがケモノに槍を立て、巫女がそれに祈りを届けてやっと、ケモノを倒す事が出来るから、常に前線に立つのは彼らだった。  火薬を使う重火器は貴重品で、作られた生命体は安い。現代の倫理観からは相容れない重い設定の中、主人公ユウスケは槍持ちであるという。  当然彼も、死地に飛び出して行く。そして訪れる全滅の危機に、護衛していた列車の中で運命の出会い。  不良品の巫女リホ、そして機人……!  機人に導かれるように乗り込み、ケモノを蹴散らしていく無双のバトル。  それをきっかけにユウスケは大きく運命を流転。この流れが本当に熱い!  ケモノとはいったい何なのかという謎、機人の運用を巡る人々の欲や思惑が錯綜し、仲間、家族、そして恋人という存在を得て、作られたはずの命は輝きを増す。  重い世界観の中にいくつもの愛を織り込み、人間の愚かさと命の価値を問う、熱いロボット物が世みたい方におすすめしたい。

その祈りは獣に捧ぐ

もう二度と繰り返さないように――

死に瀕し、気がつくと高校生に戻っていた主人公は幼馴染に告白し、振られた。 それは走馬灯ではなく実際に過去に戻っていたのだ。 2周目の人生を無気力に生きる主人公は、垢抜けた美少女・那月未来が、屋上の手すりを乗り越えているのを見る。 かつて彼女に対するいじめに加担していた主人公は、彼女に謝罪し、自らの覚悟を口にする。 「俺は一人じゃ死ねない腰抜けだけど……約束する」 「お前が死ぬときは、俺も一緒に死んでやる」 * 本作品は「タイムリープによって少女を救う話」です。 しかし、本作品には恋愛から人間ドラマ、サスペンス要素まで多分に含まれております。 登場人物それぞれの設定や、感情の動きのような心理描写が丁寧に描かれ、まるで息づかいまで聞こえてくるようです。 伏線回収の鮮やかさは然る事ながら、主要登場人物への悪感情が残らないような構成となっている点も素晴らしい。 なろうに有りがちなタイトルで敬遠したくなる人は、ぜひ本作のあらすじに書かれている『原題』を確認してみてはいかがでしょう。 読みたくなってきませんか?

【完結】高校生に戻った俺、両想いだったはずの幼馴染に振られたので、学校一の美少女と心中してみた