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罪なき声

待っていたのは、意外なラスト?!

【物語は】 ある女性がスマホのアプリゲームをしている場面から始まっていく。 彼女は何故意識不明になってしまったのだろうか? この現場にヒントとなるものはあるのだろうか? 【物語の魅力】 血みどろサスペンス! というような事件ものではなく、犯人にかつ丼を勧めたり、強引に口を割らせるような激しい事情聴取をするようなこともない。 そして、『あれれー? オカシイな?』と小さな探偵が出てくることもないが、事件が進展していないようで進展しているという不思議な物語でもある。 恐らく、途中で犯人について気づく点もあるとは思うが意外な展開が待ち受けているため、その予想は外れるかもしれない。 固定観念で持っている”刑事もの”を覆す面白さを持った、物語であると言えるのではないだろうか? 【登場人物について】 主人公が個性的であり、登場人物との絡みが凄く多いというわけではないにも関わらず、印象に残る場面が多い。 これもこの作品の特徴であり良いところであると思う。 【物語の見どころ】 あなたはタイトルを見て、どんな人物を犯人だと思い浮かべるだろうか? そしてこの事件の目的と真相をどのように想像するだろうか? この物語は犯人よりも、解決法に意外を感じる。 仮に伏線に気づき、もしや……と思っても驚きの事実が隠されているのだ。 主人公の葛藤に時折クスッとしながら、この事件の真相をその目でぜひ確かめてみてくださいね。 おススメです。 *備考……短編作品

5.0
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crazy'[email protected]レビュー&作品紹介師

#学校一の黒髪美少女が日本刀を持っていた件について

ピンチのその先に待っていたのは、美少女との非日常

【読む前に感じたこと】  ハッシュタグが付いているのは何か意味があるのだろうか?  と思っていたが、冒頭からなるほどと思わせる演出が待っている。  そこでこの作品のタイトルに何故、ハッシュタグが付いているのか理解することが出来るだろう。そしてこの一文により、スッと物語に入らせることが出来るのは素晴らしい。  TwitterなどのSNSをやっている人が読者なら、なおのことその効果は期待できる。 【物語は】  ある一文によって物語は始まっていく。  タイトルは物語の全てを表すものだが、作品によってどこでタイトルと繋がるかは分からないものだ。ああ、これってこういう意味だったのかと。  いきなり分かるので、方向性がしっかりしていて面白そうな物語だなという印象を持った。  主人公は、ある少女と一緒にあるものと戦っているのだが、その場面を通してその彼女が何者なのか、現状がどういう状況なのかが明かされていく。 【世界観について】  ラノベらしさを持つ作品だと思う。(自分はラノベを読まないので、自信を持って言えるわけではないが)  物語のジャンルは現代ファンタジー。  タグにあるのでネタバレにならないと思うが、あやかしものとの戦闘シーンを含む。このあやかしが元々いる世界なのか? 主人公もたまたま見えるのかについては読んでいくうちに明かされていく。  この物語の設定は理解しやすく、とても面白いものだと思う。実際にその部分は自分の目で確かめて欲しい。 【物語の構成について】  この作品で一番気になったのは、物語の構成。  ピンチから始まり、心理が丁寧に描かれているのだが、通常主人公がどんな人物で物語にどう関わっているかについての流れは頭を悩ませるところだと思う。  特にファンタジーなどにおいては、説明文のようになってしまい面白さを欠いてしまうこともあるだろう。  しかしこの物語では、構成がとても巧いなと感じた。  自然な流れで彼女のことについて触れており、自分の境遇などについても触れている。しかも開始早々意外な展開となり、主人公たちは無事なのか?   始まったと思ったら終わるのでは? と読者をハラハラドキドキさせ、惹きつける効果も持っていると感じた。 【登場人物について】  面白い回答を持った物語だと思う。  会話の流れに意外性があり、暴力とは何か? について考えさせられる。  そして何故外国人の血を引く教師が出て来るのかにも、ちゃんと意味を持たせていると感じた。  登場人物の出し方など、必然性を感じるのでとても理解しやすい。  まだ謎に包まれた人物などもおり、これからどんな展開が待ち受けているのか楽しみである。  【物語の見どころ】  この物語は、主人公がいきなりピンチに遭うところから始まっていくが、それがターニングポイントとなっている。  そして主人公と同じく、何処のグループにも属さない美少女の彼女が何故主人公を助けたのか? その経緯はすぐに明らかとなり、主人公の性格や考え方、この物語の世界観が流れるように明かされていくのである。  だがそれは説明文という形ではなく、ナチュラルに無理なく伝わってくる。  とても構成の巧い作品だと感じた。  そして、あることをきっかけに変わり始めていく二人の関係。  初めは硬い感じの物語となるのかと思っていたが、コミカルでテンポも良く、笑ってしまうところもある。  恐らく読了部分までは、まだ物語の序盤なのだろう。   主人公といつも会話をしている”者”の正体は?  それを知る人物が出てくるが、彼は一体何者なのか?  この物語の先を、ぜひその目で確かめてみてくださいね。  お奨めです。 *備考:10.第四章 日常と後悔と異能 二話まで拝読

5.0
0
crazy'[email protected]レビュー&作品紹介師

うさぎは何を見て跳ねるのか

詩のような文体です。 淡々と物語が進んで行きました。 1万文字まで読みますとのお約束でしたが、最後まで読み切りまして、数回読み返しましたが、なかなか話しが掴めませんでした。 私の読解力が足りなかったのかもしれません。 ~あらすじ~ 主人公、佐倉歩  高校1年 ヒロイン 高月リツ花  主人公、佐倉歩は平均的な高校1年生。ヒロイン高月リツ花は美しさで異彩を放つ存在。リツ花のファンは多い。 佐倉歩は放課後、学校の裏手を歩いているとウサギ小屋のウサギを撫でる高月リツ花と出会い仲良くなるうちに佐倉歩は恋心を抱くようになる。 高嶺の花と言われたヒロイン高月リツ花だったが、家庭に恵まれず、ガールズバーでバニー姿で働いていた(風営法はだいじょうぶなのか?) 駆け落ちを考えるが、生活力がない事を痛感。 自分たちはウサギ小屋のウサギだと揶揄する。 学校のウサギが死んでしまい高月リツ花は学校を辞めるという。 2人はキスをして別れる。 数年後、交差点で高月リツ花を見かける。 高校時代の大人になり切れていない微妙な年代の足掻いても足掻き切れない、切ない恋物語。 期待感の残る最後は良かったと思います。 恐らく、作者さんの中ではいろいろと書きたい事があったのかもしれませんが、それを書き切れていない様子です。もっと一つのエピソードを練って主人公やヒロインが何を思って、どう行動したのかが伝わると良いと思います。時系列も前後させない方がわかり易いと思います。 何回も読み直して、話しが飛んでいないか。なぜこの場面が必要なのか。気持ちは伝わっているか。など、作品と向き合って育ててあげてください。

3.0
0
asato umi

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