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@オノログ

昨年、沢山ジャンプされたレビュー!

2021年は、オノログが公開された年でした!オノログの場合、ジャンプが綺麗に分布するのですが、その中でも公開半年の間に、ジャンプが沢山生まれたレビューを紹介します! ※紹介の順番とジャンプの回数には関係ありません。

昨年、沢山ジャンプされたレビュー!

勇者は罰。最大最悪の罪で『勇者』とされた者たちが、魔王を倒す物語

勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録

作・ロケット商会

全員が性格破綻者で構成される、懲罰勇者部隊の刑務記録。 世界史上最悪のコソ泥、詐欺師の政治犯、自称・国王のテロリスト、成功率ゼロの暗殺者―― 彼らを率いる《女神殺し》の重犯罪者、ザイロ・フォルバーツは、今日も無茶な作戦に投入される。 その任務の最中、深刻な盗癖を持つ仲間が、一つの死体が入った棺桶を盗んでくる。 ……だが、その棺桶の中に入っていたのは死体ではなく、《女神》であった。 いかにして彼らが魔王現象と戦い、また恩赦を勝ち取ったか。 【書籍化します。2021/9/17に電撃の新文芸様より発売します】       ◆ 勇者刑とは、もっとも重大な刑罰の名前である。 少なくとも、連合行政室はそう定めている。 最悪の罰とも称されることがある。 魔王現象との戦いの最前線に立ち、死ぬことすら許されず戦い続ける。 この罰に刑期はない。 たとえ百年間戦い続けようが、許されることはない。 唯一、魔王根絶時の恩赦が規定されているのみだ。 ――そして、すべての魔王の根絶というのは夢物語でしかない。       ◆ 【登場人物について】 >懲罰勇者9004隊 ザイロ……主人公の雷撃兵。元・聖騎士だったが追放された。罪状は『女神殺し』。 ドッタ……偵察兵。天才的なコソ泥。罪状は『窃盗』。 ベネティム……指揮官。詐欺師の政治犯。罪状は『国家への反逆』。 ノルガユ……工兵。自分のことを国王だと思い込んでいる。罪状は『大量殺戮』。 タツヤ……重歩兵。自我がないので詳細不明。罪状不明。 ツァーヴ……狙撃兵。成功率ゼロの暗殺者。罪状は『殺人』。

まずこの作品における『勇者』とは、最大最悪の罪を犯したものに科される懲罰である。 主人公もその仲間たちも、その懲罰を背負うも当然の罪人であり、 誰も彼もが恐るべき罪を言動から覗かせ、あるいは現在進行系で犯し続けている存在だ。 そんな勇者たちに科される任務は、世界を侵食し続ける『魔王現象』の撃退。 かくして、勇者と魔王は相対することになる。 ただ目の前の魔王に抗い、それを倒すために戦う。 たとえ死んでも蘇らせられ、再び最悪の戦場へと送られる。 戦い続けることそのものが罰。それが勇者刑。 主人公ザイロはその中でも特級の『女神殺し』の罪を背負う勇者。 彼の根底を支えるものは『怒り』であり、それは自分自身と、世界に向けられたものだ。 その怒りでもって彼は誰かを救うために死地に飛び込み、 魔王に対して無謀ともさえ思える突撃を繰り返す。 そしてそんなザイロの元に、新たな『女神』テオリッタが現れる。 彼女と契約し、ザイロは再び女神の騎士として戦場を駆け巡る。 最悪の犯罪者『勇者』たちによる、最強の魔王討伐劇。 過去を失い、今を縛られ、未来には絶望しか残らない。 それでも彼らの生き様は不思議な熱を帯びている。 まさに痛快ダークファンタジーと呼ぶにふさわしい傑作である。

シャル819
昨年、沢山ジャンプされたレビュー!

数理系・工学系の理論で「殴る」新感覚

██▚ 現代魔術は異世界をクロールするか : 数理科学による魔術の始め方 ▚██

作・▚ Richard Roe ▚

 ジーニアスが、父の所有する魔法書を読んで至った結論は、数理科学、であった。  精霊という名前の『ラグランジアン密度で規定される物理作用場(スカラー場)』を仮定。状態空間表記される数式は特異値分解SVDを計算することでハンケル特異値が求まり、棄却可能な要素を削れば魔術方程式の計算リソースを大幅に節約可能。  魔術演算補助アプリケーションを立ち上げ、数理系の工学理論を駆使して、ジーニアスはこの世界唯一の現代魔術師へとなるのであった。 ※空想科学[SF] 日間最高1位、月間最高2位(2021-07-23時点) ※数学・科学に興味が沸くような小説にしたいです。 ※説明が至らないため読みづらい点があるかと思いますが、読み流していただけたら幸いです。 ※この小説は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアップ+」に連載しております。

第一印象、訳が分からない。 自分は腐っても理系だから、並みのSF考証とかはまあまあ分かっちゃいますけど(笑)と調子に乗っていたら一瞬で置いていかれる。 科学をなめんな、ファンタジーという言葉がこんなに似合う作品はない。 意味が分からないんだけど、分からないのが心地いいというか、全力で崖の下に突き落としてくるのに、それが面白いというか、なろう系ファンタジーでこんな作品に出合うなんて夢にも思わなかった。 大学で理系の勉強をしてきたことがある人だったら、あの知識だ、と懐かしい気持ちになる良作です。

logging
昨年、沢山ジャンプされたレビュー!

どっちに転んでも、凄すぎる元彼!

ドMさについていけずに別れた元カレがドSになって追いかけてくるんだけど!?

作・Adria

大学院卒業間近、この人になら初めを捧げてもいいかもしれないと思った相手が、ドン引きレベルのドMだった。 やっと逃げ切ったと思ったのに、3年後に再会してしまった時には、何故かドSになっていて……。 どうしてこうなった!? と思いながら、その彼から逃げては捕まり、ベッドに放り込まれる話です。 表紙絵は灰田様に描いて頂きました!

(感想です) これはもう、凄すぎです。主人公と元彼の考え方の違いが面白いです。ラブコメって読んだことはあるけれど、書くのは難しい分野だと思っています。自分はコメディなら書くことは可能だけれど、そこにどうloveを入れるのか?  ズレが面白さを醸し出す要素というのは論理的に理解はできるけれど、頭で理解したからと言って、実際に書けるわけではない。 主人公は自然消滅を狙っていた。しかし彼氏は別れ話をしていないので別れたことにはなっていない。これ、確かにそうだよなと思う。 自然消滅は、なんとなく互いにもう終わりだし、会わないなーで終わっていく。でも、それは合致したからであってちゃんとした別れを告げられない限り、終わりに出来ない人もいる。物語として、とても面白いが深く考えさせられた。恋愛トラブルは、意外とこういうケースが多いのではないか? と。 いつまでもつきまとわれるという人が、果たしてちゃんと終わらせたうえでそうなのか分からないものだ。自分の為、相手の為にもきっちり終わらせた方が、良いと思った。(お付き合いとかすることがないので、別れるとかもないけれどw)とても勉強になる物語でした。 あなたも読まれてみませんか? おススメです。

crazy'[email protected]レビュー師with優人
昨年、沢山ジャンプされたレビュー!

前代未聞の女ゴリラ勇者!!

ウチの美少女すぎる勇者様はゴリラじゃないもんと言いながら無双します ~異世界へ行った僕がハーレム状態で魔王を倒す旅に出る話~

作・秋空智晴

剣と魔法の世界に異世界転移してしまった高校生の『ノゾム』は『フィオーレ』と名乗る超絶美少女に出会った。 彼女は神話に伝えられる『勇者』であり、『魔王』に侵略されつつあるこの世界を救う救世主であるという。 さらにノゾムは『導かれし者』の一人であり、共に魔王を倒す運命にあると告げられた。 魔王を倒すためには、共に戦う『導かれし者たち』を探し出さなければならない。 ノゾムとフィオーレは仲間を探すため、そして魔王を倒すために冒険へと出るのだが…… 伝説の勇者であるフィオーレのその強さはまさに一騎当千ではあった。 しかしパワーが強すぎる彼女は剣も折ってしまうし、鎧には穴を開けてしまう。魔法だって使うことはできない。当然、魔物とは拳で戦う。 その様はまさに『ゴリラ無双』と呼ぶのにふさわしかった。 どうやらこの世界にも『ゴリラ』という生き物はいるようで、力が強すぎる彼女は人々から『ゴリラ』と呼ばれてしまうことを気にしていた。 彼女も勇者である前に年頃の乙女である。そんなゴリラな彼女はそれでもなお『ゴリラじゃないもん!』と反論するが、冒険の先々でやはりゴリラと呼ばれてしまい、ノゾムは繊細な彼女に気を遣いつつ魔王討伐の旅をすることに…… その先でノゾムは 新たな扉を開いた魔法使いの少女『アンナ』 神の使いで物静かな少女『ヒィナ』 おてんばでボーイッシュな姫騎士『ローゼ』 自信過剰で中二病なツンデレ少女騎士『エゼル』 という個性が強すぎる仲間たちと出会う。 そして冒険の中で世界と神話の真実に触れ、自身の過去、そして勇者の秘密について知っていくこととなる。 剣も魔法も使えない伝説の『勇者』と運命に『導かれし者たち』が魔王を倒すために旅をする、ギャグ多めコメディー色強めの幻想世界冒険譚。 (c) 2021 秋空智晴 挿絵あり。 カクヨム様とエブリスタ様にも投稿しています。 作者以外による小説の無断転載禁止。

 作り込まれた世界観、個性の強い様々なキャラクターがとても素晴らしく魅力的です!!  ファンタジー小説でこれほど面白いコメディーの作品はそうそう出会えないと思います!!  是非、他の人にも読んでもらいたい作品です!!  夜に読むと笑い過ぎて眠れなくなるのでご注意してください。

白桜
昨年、沢山ジャンプされたレビュー!

ツンデレ悪役令嬢が可愛すぎて萌え死ぬ

ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん

作・恵ノ島すず

【カドカワBOOKS様より全2巻発売中!】 【コミカライズ3巻5/1発売/B's-LOG COMIC様他にて連載中!】  「いくら婚約者といえど、人目のあるところで気安く私に触れないでいただけますか?」 『そういいつつも表情はまんざらでもなさそうだ! なのになぜ素直にかわいく嬉しがることができない……!』 『彼女はツンデレですからね。 恥ずかしさが閾値を越えるときつい言動をしてしまうのでしょう。 ただここでおさえたいポイントは、人目がないところであればかまわないと言ってるも同然ということです』 乙女ゲームのツンデレな悪役令嬢リーゼロッテのツンな言動を懇切丁寧に実況する遠藤くんと解説する小林さん。 そんな2人の声が、突然リーゼロッテの婚約者のジークヴァルトにだけきこえるようになった。 そこからはじまる、あちらとこちらの物語。 ※『』は、現代日本サイド ※本編完結済みです ※以下とてもわかりやすいネタバレ    ジークヴァルト(王子様)×リーゼロッテ(ツンデレ悪役令嬢) バルドゥール(騎士)×フィーネ(正ヒロイン) 遠藤くん(実況)×小林さん(解説) 以上、固定です。 ※小説家になろう様で公開していたものを、こちらに移したものです。

 数ある悪役令嬢モノの中でも特に大好きな作品です。悪役令嬢はめちゃくちゃ可愛いツンデレちゃん。一話目からリーゼロッテちゃんが可愛すぎて萌え転がりました。  遠藤くんと小林さんもいいし、可愛いわ面白いわで読書中ずっとニヤニヤしっぱなしです。

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