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エブリスタファンタジー非公開

幻獣戦争

英雄とはなにか。 敢えて言いたい。天性の才能だとか、俺TUEEEE!!だとか、そんなものではないでしょう、と! 傷つき、悲しみ、苦悩する。それでも託された想いを抱え、誰一人犠牲にしたくなくて戦う……そんな本物の英雄がここにはいます! どのキャラクターも非常に魅力的なのですが、特筆すべきはやはり主人公である英雄・比良坂舞人。格好良いのに時には的確なツッコミで笑わせてもくれる。彼の存在は、英雄も特別な存在ではなく、一人の人間であるという事を私達に教えてくれます。 現代的な軍隊×幻獣や精霊などの幻想的要素、という世界観も最高にカッコイイ。天照という名前のシステムとかミカヅチという名前の戦略機とか神来作戦とか、幻想的自衛軍って感じでもう格好良すぎるでしょ…… 何回格好良いって言うねん! って感じですが、語彙力なんていらないです。ただ一読者として、この「好き!」を伝えたかった。一樹さんとか黄泉さんとか朱雀とか、脇を固めるキャラ達も良いですから! 気になった方は是非読んでみてください! もっと評価されてほしい!

5.0
  • 作品更新日:2021/9/15
  • 投稿日:2021/11/1
ノベルアップ+ヒューマンドラマ連載:69話非公開

幻獣戦争-α版

英雄とはなにか。 敢えて言いたい。天性の才能だとか、俺TUEEEE!!だとか、そんなものではないでしょう、と! 傷つき、悲しみ、苦悩する。それでも託された想いを抱え、誰一人犠牲にしたくなくて戦う……そんな本物の英雄がここにはいます! どのキャラクターも非常に魅力的なのですが、特筆すべきはやはり主人公である英雄・比良坂舞人。格好良いのに時には的確なツッコミで笑わせてもくれる。彼の存在は、英雄も特別な存在ではなく、一人の人間であるという事を私達に教えてくれます。 現代的な軍隊×幻獣や精霊などの幻想的要素、という世界観も最高にカッコイイ。天照という名前のシステムとかミカヅチという名前の戦略機とか神来作戦とか、幻想的自衛軍って感じでもう格好良すぎるでしょ…… 何回格好良いって言うねん! って感じですが、語彙力なんていらないです。ただ一読者として、この「好き!」を伝えたかった。一樹さんとか黄泉さんとか朱雀とか、脇を固めるキャラ達も良いですから! 気になった方は是非読んでみてください! もっと評価されてほしい!

5.0
  • 作品更新日:2022/8/10
  • 投稿日:2021/11/1
エブリスタミステリー完結非公開

クレア・ザ・ファミリア~悪魔の証明~

 まず本作は、スカイブリッジライナーという近未来の列車で起きたテロ事件から始まります。ハードボイルドな内容なのか? と思いきや、超常現象や超能力で人々を惹きつけようとする宗教団体、そして彼らに懐疑的な視線を向ける研究所の戦い。複数の人物の視点を絡めて物語は進んでいきます。  冒頭の事件を起こした国際テロ組織ARK。これはその背後に広がる、壮大な仕組みと思惑の一端に過ぎません。各々のストーリーが関連を持ちながら一つの世界の中で展開されていき、読み進めるうちに細かな編み目が繋がるようにこの物語の全容が見えてきます。  悪魔の証明とは【証明することが不可能か、非常に困難なことを証明する】という意味ですが、この副題は非常に秀逸。読み終えた後に充分な余韻を与えてくれる一言になるでしょう。  そして最後にもうひとつ。多くの人物の視点から成り立っているこの作品ですが、明確な主人公が一人います(少なくとも私はそう感じた)。読んでいる最中は全く意識しなかったのですが、読後はその人物に対して、とても感慨深いものがありました。物語終着のカタルシスは保証付き。ぜひこれから読む皆さんもそれらを感じてみてください。

5.0
  • 作品更新日:2021/5/30
  • 投稿日:2021/11/1
NOVEL DAYSミステリー完結非公開

悪魔の証明

 まず本作は、スカイブリッジライナーという近未来の列車で起きたテロ事件から始まります。ハードボイルドな内容なのか? と思いきや、超常現象や超能力で人々を惹きつけようとする宗教団体、そして彼らに懐疑的な視線を向ける研究所の戦い。複数の人物の視点を絡めて物語は進んでいきます。  冒頭の事件を起こした国際テロ組織ARK。これはその背後に広がる、壮大な仕組みと思惑の一端に過ぎません。各々のストーリーが関連を持ちながら一つの世界の中で展開されていき、読み進めるうちに細かな編み目が繋がるようにこの物語の全容が見えてきます。  悪魔の証明とは【証明することが不可能か、非常に困難なことを証明する】という意味ですが、この副題は非常に秀逸。読み終えた後に充分な余韻を与えてくれる一言になるでしょう。  そして最後にもうひとつ。多くの人物の視点から成り立っているこの作品ですが、明確な主人公が一人います(少なくとも私はそう感じた)。読んでいる最中は全く意識しなかったのですが、読後はその人物に対して、とても感慨深いものがありました。物語終着のカタルシスは保証付き。ぜひこれから読む皆さんもそれらを感じてみてください。

5.0
  • 作品更新日:2022/1/8
  • 投稿日:2021/11/1