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作:古賀 光和

奴隷は魔王となり、復讐を決意する。

魔人族の主人公、ラング・ガンデイルは魔人であることを隠して村で過ごしていた。 そんなある日、村の近くの森に行くとゴブリンの集団に出会ってしまった。 このままだと二人ともゴブリンに殺されてしまうと思ったラングは魔人が持ってる力を発揮して魔人であることを露にした……いや、してしまったのだ。 最初は驚いていたが、受け入れてくれた。 そして次の日、村の真ん中で村人たちが集まっていた。 気になってそこにいって、話しかけると、振り向いた。 その顔は怯えてる人もいれば、睨みつけてる人もいた。 中心にはエルザが立っていて、ラングを見てニヤニヤと笑っていた。 そして村人二人に捕まえられて、奴隷商のところにつれてこられた。 お母さんもつれてこられた。 そして奴隷として売られることになった。 友達に裏切られ、牢屋に入れられ、ラングの精神はもうボロボロだった。 それから数日が経過して、ラングの親は売られた。 母親を飼った男はラングの目の前で、持っていた剣で母親の首を切った。 そのとき、ラングの中の闇は暴走を始めた。 復讐の念が生まれた。 ラングが飼われたときに飼い主と奴隷商を殺してその場から逃げた。 そして魔王になるために黒の魔術師のところに行った。 手に入れた闇の力を使って、今まで裏切ってきたエルザや村人、母親を殺した男に復讐する。 そして人間は全員エルザと同じような奴と思ったラングは魔王として世界を支配しようとする。 ※残酷な表現が多く、性的な要素もあります。

更新:2021/5/17

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作:あさか

おじさんと英雄と勇者の話

 紅蓮に焼き尽くされるお屋敷と無数に転がる屍の中、私とおじさんに出会いました。  おじさんはとても優しい人で、身寄りも行くところも無い私と、友達になりたいと言ってくれました。  私はそれがうれしくて………全てを捨ててでも、彼へついて行くことにしたのです。  それから私を待っていたのは、満たされた日々。  おじさんは惜しげも無く、立派なお屋敷や温かいベッドを私にくれて、沢山のお友達も紹介してくれたのです。  私はおじさんが大好きになりました。  だけど、世界中の人々は違うようです。  誰も彼もがみんな、一様におじさんのことを嫌って、恐れているみたいでした。  おじさんを恐れる人々は、彼のことをこう呼びます。  そう、魔王と―――。 ※1 このお話は『勇者と魔王、それと俺の話』シリーズの第3章となります。  内容に直接的な繋がりはありませんが、設定が過去作に絡む部分があるので、合わせて読んで頂けると幸いです。 ※2 このお話は殺戮描写、胸糞描写、差別表現などが過去シリーズに比べても多めになっています。  あまり楽しい気分になるお話ではないかもしれません。

更新:2017/6/26

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