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タグ:オカルト,ホラー

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作:森林公園

異形『怪』道中

異形『怪』道中(いぎょう『かい』どうちゅう) 1/21 続編更新始まりました。 https://kakuyomu.jp/works/1177354055365182771 ※昭和初期という時代設定ゆえ、現代では不適切、差別的な表現が含まれています。ご注意ください。 昭和初期を舞台に、初老の開業医と美少年の書生、謎の背広の男が異形にまつわる謎に巻き込まれてゆく。 元軍医の忠治(ちゅうじ)は、軍時代の部下で政府の仕事をしている島根(しまね)の頼みにより、奇妙な事件に駆り出されることがしばしば。伴う書生の千太郎(せんたろう)は剣の腕が立ち、いつしか『ちぐはぐ』な三人での珍道中が多くなる。 そんな中、忠治はそれぞれの事件により、過去を思い出すことが増えてゆき……。 * * * 一度、別名義別タイトルで掲載していたものです。 大幅な改稿と書き下ろしを加えたので、連載形式で再掲いたします。 毎日更新、全57話予定、手元にある原稿は完結しております。 小説家になろう にも配信始めました。(12.09) 小説家になろう では掲載停止致しました。(2024.02.14) 第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間通過しました。

更新:2021/1/20

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作:竹原 穂

事故物件に1日だけ住んで、YouTubeで動画配信するアルバイトはじめました。

ハイどうも〜、いただきますっ! 僕たちYouTuberコンビ『ゴーストイーター』! 編集担当のウスバカゲロウ二号と、動画担当のウスバカゲロウ三号です。 事故物件と呼ばれる場所に一日だけ住んでその様子を動画配信しています! 映ってはいけないものが映ったり、或いは映るはずのものが映らなかったり? 視聴者さんに楽しんでもらえるように頑張ります! よろしくお願いします! ……っていうのは建前で。 本当は物件にとらわれた魂の解放と事故物件ロンダリングが目的なんだよね。 ついでに収録中に行方不明になったウスバカゲロウ一号も探しているので、情報をお持ちの方はメール下さい! 生きている限り「家」からも「死」からも逃れられません。 あなたが「事故物件」になった日は、どうか僕らを呼んで下さいね。 それでは、ごちそうさまでしたっ! ばいば〜い。 ■登場人物■ 『ゴーストイーター』 ウスバカゲロウ一号:現在行方不明。動画内では蟻のハーフマスク。 ウスバカゲロウ二号:もと不動産業。動画内ではライオンのハーフマスク。名字は浅葱(あさぎ) ウスバカゲロウ三号:十代。金髪。動画内では黒い帽子と黒いマスク。 R さん(ラフィ):お髭の外国人。事故物件マニア。飼い猫は無毛猫のスフィンクス。名前は【My God】 ※ほとんどセリフでお送りします※ ※カクヨムさんにも掲載しています※

更新:2020/4/27

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作:桐崎浪漫

万象

27にもなってフラフラしている祓い屋さん達の話です。 (間に短編「ヨロズ相談所」「第八日」挟まります) 第一部 「狐」 完結 片や霊感に乏しく、片や陰陽道にも多少通じる神社の次男という祓い屋二人が、齡三百だという狐に出会う話です。(小話「竹取物語・榊」完結) 第二部 「花の名前」 完結 兄と妹、従兄弟のエクソシストのお話です。 (小話「スノーホワイト・竜胆」完結) 第三部 「パライソへ」 完結 一部、二部の祓い屋さん達が別々に出てきます。 キリシタン弾圧の記憶のお話です。 第四部 「伴天連」 完結 教会に訪れるモノに、祓い屋さん四人で挑みます。 (小話「クリスマスキャロル・朋樹」完結) 第五部 「死神のピストル」 完結 花嫁を護れ。おフランスのシェムハザの城にお邪魔します。(小話「罪の女・ジェイド」完結) 第六部 「泥濘」 完結 山間集落の祟り解消に、狐と挑みます。 (小話「桜月・沙耶夏」完結) 第七部 「蟲」 完結 新しく湧き出した勢力に挑みます。 祓い屋、悪魔、山神、協力戦線です。 (小話「朝色・浅黄」完結) 第八部 「うたかた」 完結 祓い屋さんたち、海で呪詛付きバカンスです。 第九部 「イカサマ天使」 完結 恋と戯曲『取り返す。必ずだ』の章です。 (小話「ナポリを見てから死ね!・朋樹」完結) 第十部 「エデン」 完結 ひとつ星と大樹『オレは走る』転換章です。 (小話「イシュの肋骨・ゾイ」完結) 第十一部 「アルファ α」 完結 『目を覚ませ』はじまりの章です。 第十二部 「祭壇」 完結 『生贄を火に通すな』花と惨状の章です。 第十三部 「人魚」 完結 うたかたの君に目覚めを。冬の海の章です。 第十四部 「罪人」 完結 すき間とトランスジェンダー。心と罪の犯し方。 第十五部 「天狗」 完結 日本ヨーカイ争乱、転換章です。 (小話「御大切・四郎」完結) 第十六部 「神々の島」 更新中 『宇宙人? そんなの行くだろ』の章です。

更新:2023/12/19

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作:宇津木健太郎

森が呼ぶ

出版社に送られてきた、小説の応募原稿。それは、作者の友人である「私」が、或る田舎の村で体験した或る事件の記録の一部始終を文字に起こした、凡そ小説と呼べない物だった。 犬啼村という、土着信仰の残る田舎の村。家は勿論、学校や就職先など、生活に必要な殆どの設備が村の中で完結している。そんな村出身の「私」の友人・阿字蓮華(あじれんげ)は、土着信仰・奉森教を取り仕切る一族の嫡子だった。本来は本家を姉が引き継ぐ筈であったが、原因不明の事故により山中で命を落とした姉に代わり、妹である蓮華が大学の研究職を離れ家督を継ぎ、奉森教の崇拝対象として生きる事になる。 村を抜け出して大学へ進学したつもりだった彼女は、故郷の筈の犬啼村で孤独に苦しみ、二十年に一度の大祭の期間中だけでも、親友である「私」に傍に居て欲しい、と懇願する。 虫の研究をしている「私」は、フィールドワークも兼ねて友人の頼みを聞く為、犬啼村へと足を踏み入れる。 だが、土着信仰の研究の為に「私」と同じく外部から来た鵜飼教授は、犬啼村とそれが信仰する宗教の存在に、違和感と疑問を呈する。 「私」も徐々に感じる様になった村の違和感に疑問を持ち始めたその夜、奉森教の大祭が行われるのだが、宴は一人の女性の悲鳴によって破られた...

更新:2018/9/22

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